ダンスチーム振付のTAKUYAです。
前日にして初めての投稿になってしまいました。
うん、まぁ仕方ないな。
それだけダンスで必死だったてことで。。
本日我々ダンスチームは最後の稽古を終え、本番への最終調整に入りました。
思い返せばまったく見ず知らずの70人もの学生ダンサー。
ダンスのスキルも経験も、ジャンルも畑もみんなバラバラのダンサーたちが、
「武道館で踊りたい」
その一念の元に集まり、ショーを作るという壮大な企画。
9月に話をもらい、いろいろ準備して、あっという間に本番前夜を迎えました。

みんないい面構えになったと思います。
施設だったり、スケジュールだったり、連絡だったり、Ageスタッフさん、舞台監督さん、いろんなところでいろんな人に支えられ、ここまでこれました。
本当に感謝でいっぱいです。
まり、はまゆか、を始めダンスに関わってくれた人、本当にどうもありがとう。
私塩野拓矢は、ずいぶん昔に大学を卒業した元学生ダンサーです。
学生のころは、ただ「面白いコト」を追い求め生きてきました。
学生であることをいいことに、好きに生きてきたって話ですね。
そんなこんなで大学トリプった親不孝もののワタクシです。
ただその学生6年が今の自分の一番の財産であると僕の中では思うんですね。
ダンス漬けだった毎日、ショーや舞台での出会い、先輩後輩、他の大学の学生ダンサーとの切磋琢磨。
そのころのつながりって今でもはっきりのこってて、強く影響されるものなんですよね。
必死に頑張って精いっぱい生きた時、そこでできた仲間って本当に魅力的で心強くて。
困ったことやうれしいこと、わくわくすることがあったら声かけたりしちゃうもんです。
今回の振付のメンバーはそんな学生のころから、そしてダンスを続けることでつながった本当に魅力的な仲間なんです。
まぁどのくらいかというと、こーじ君なんかはそれこそ学生時代のライバルダンサー(一方通行)だからかなりのもんですよ。
時間的には僕が学生時代に教育実習いった中学校にイベント局の奥谷さんが通っててニアミスしてるくらいだから、まぁかなりの年代ものですよね(笑
続けること、精いっぱい打ち込むことで訪れる出会い。
これは僕らがダンスを続ける上でいつも大切にしたいと思っていること。
きっとダンス以外でも同じだと思います。
そんな素敵なことを一人でも多くの人に伝染させる。
最近はそんなテーマを勝手に生み出し、稽古に励む毎日でありました。
もう明日で終わっちゃうのかコレ。
寂しいなぁ。
さてさて、今回の我々のダンステーマ。それは、
『海』
太古の海から始まった地球の歴史。
その中で本当にちっぽけな存在でしかない一つ一つの生命。
その命、一つ一つが重なりあったとき、そこに波が生まれ、渦が生まれ、一つの大きな流れとなり、そしてまた海が生まれる。
出会いを重ね、強く色濃くつながっていく想い。
大きな海にのみこまれても、今という時間を必死に生きて、繰り返す世界の中で見つける自分の存在。
自由であるということ。
努力ができるということ。
夢を持つということ。
それぞれの「威信」が重なったとき、
そこはもう一つの「海」である。と。
我々70人のダンサーの織り成す海。
見てくれる人の胸にきっと何かを残せることとおもってます。
学生でしかできない、一回きりのステージをぜひご覧いただければと!
<
すべては明日!
11月23日「AgeStock'09」!
ぶーーー、っどうかぁん!
でございますよ!
