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学生団体って何よ?

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学生団体て何よ!?
今日はそんなことの話。



【存在意義】

巷には数多くの学生団体が存在します。
もちろん、活躍の場も様々です。イベント・フリーペーパー・ビジコン・ボランティア・政治・就活支援...

それらすべて、企業でもできることなのにお気付きでしょうか?
社会人になれば、遥かに大きい規模、高いクオリティで行えるのです。

そんな中、学生団体の存在意義は「学生がやっているということ」!これに尽きます。



【学生が行動する利点】

では、学生が行動することにはどんな利点があるのだろうか。

ひとつは、お金のしがらみがないこと。
一般社会では、まず最初に利害関係を気にします。どんな企業も、赤字ではやっていけませんから。学生だと、「熱意」と「目標」があれば、それだけで動けます。

ふたつめは、時間の使い方を自分で決められること
学生にはお金と知識がありません。ですが「時間」と「行動力」は自分の意志でどうにでも出来ます。

この利点を生かさないのであれば、それは学生団体ではないと思います。



【ビジョン・ミッション・メンバーの重要性】

「熱意」と「目標」があれば、そこに向かって、「時間」と「行動」を使う。これが学生です。
じゃあ、どうやって「熱意」と「目標」を出せばいいのだろうか。


熱意や目標は以下の要因から決まります。

○ビジョンや理念の魅力
○活動内容の魅力
○先輩や同期の魅力


つまり「なにをやるのか」「どうやるのか」「誰とやるのか」の3点が、学生団体では重要なのです。どれもが大事で、どれか欠ければ学生は動かなくなります。



【代表・局長の役割】

とはいえ、最初から全てに魅力を感じれるわけではありません。
そこで、代表や局長など、トップの働きが大事になってくるのです。

求められる働きは主に二つ。

1.リーダーシップ
ビジョンを明確にすること。夢を持たせること。想いの魅力を伝える。

2.モチベーション
局員を大切に思うこと。一緒に作りたいと思うこと。先輩や同期の魅力を伝える。



【局員の役割】

もちろん、局員も学生団体に所属する以上、常に考えなければならないことがあります。

それは以下の三点だと思います。


1.自分のやりたいことは何か
自分の行動を決める上で、一番強い動機は、その行動が楽しくて、やりたくなるからということ。

2.自分の力を生かせる場はどこか
自分はどんな期待をされて、何を求められているのか。何をすることが今ベストなのか。

3.自分に足りないことは何か。
やりたいこと、求められていることと、自分の力の差はどのくらいか。どうすれば埋まるのか。




とまあそんなこと書いてても、組織というのは難しい。人と人が絡むのだから、簡単にはうまくいかないもんです。

とりあえず、埼玉県民会にくればなにかわかるんじゃないかな!!


副代表
金子賢太