慶応大学、イベント局3年学生パフォーマンスショーケース統括の田中健登です。
先日、東京都民会、千葉県民会、埼玉県民会、神奈川県民会、九州会なるものが行われました。
自分は熊本出身ということもあり九州会の幹事をやらせてもらいました。それぞれの県の特色を生かした場所で行ったんだけど(千葉だとDisneyとかね)、そこでいろいろなことを考えました。
まず、九州会を開けるほどAgeには全国いろんなところから人が集まってるんだなということ。
人が集まるということはただそれだけでなく個人が今まで生きてきたバックグラウンドが集まるということ。人が何に面白いと思うのか、感動するのか、怒りを覚えるのか、これってその人が暮らしてきた環境にかなり依存するんだと思うのですよ。
今、みんなAgeという環境に暮らしているんですが、各々が持っているバックグランドの結集がAgeのイベントやフリペやWebなどすべてのアウトプットに少なからず影響を与えてるんですねきっと。
それぞれの感性をもちよってこれが面白いとか、ここはこう変えたほうがいいとか議論を重ねながらそれらを日々作り上げていってるから、さまざまな意見や考えがあるからこそアウトプットはいいものにすることができるのかなって。
やっぱりイベントは一人じゃ作ることなんて絶対にできないし、できたとしてもそれが観客を魅了できることは絶対にないんだなと改めて考えたんですよ。
個人的な話になっちゃうんですが、自分は小学校の高学年になるまで極度の人見知りで(今も人見知りだけども笑)あんまり自分の感情や思いを人に伝えるのが得意じゃなかった。というかあまり伝えようと思ってなかった。
でも、そのときできた小、中通して部活が一緒になった友人と毎日一緒にいることで人との付き合いが大好きになって、人を楽しまることの楽しみを知っていったんですね。
これってただ一人の親友にすぎないかもしれないんだけど、俺にとっては人生の転機ともいえることなのかなって最近になって思うようになりました。
一人の力で人間一人の人生は変えられる。じゃあ200人以上いる俺らAgeの人間が集まれば、それぞれのバックグラウンドが集まれば日本中の学生たちの人生だって変えられるんじゃないか。最低俺らが伝えたいことだけは伝えられるんじゃないか。
それを達成できた時が一番の喜びだし、12000人の前で一気に伝えられる機会がある。
Ageの大勢の人と、人生でそれぞれが培ってきた感性を持ち寄って11月23日最高のものを見せられるよう準備をしていこう。