今日は母校、桐朋の文化祭に行ってきました。ナンパ待ちの女子高生、いきり立った他高の男子校生、確実に押され気味の桐朋生たち。
なんか懐かしかった。
仲良かった先生にもたくさん会えたし、同級生にもたくさん会えたよ。
夜は懐かしいメンツと先生も交えて飲み。みんな中1、中2からのずっと仲良し。高校卒業して大学行って、これから先就職なんかして社会に出て、今まで以上にばらばらになっても、こいつらとは一生付き合ってくんだろうなって思った。
それくらい俺にとって大切な人。中学生の頃から、毎日騒いで授業サボったり、授業中にプリン食ったりトランプしたりゲームしたり。何度も怒られて反省書書いたり。
今思えばかわいいもんだけど、当時はあいつらと一緒だと恐いものなんてなにもなかったよ。
回りの目とかも全然気にならなくてね笑
そしてそんな人にはもう出会えないものだと思ってた。
中高6年間男子校で一緒って環境が好きすぎて、実際大学の4年間には大して期待もしてなかったんだよね。知らないうちに大学行かなきゃいけない空気になってて。そもそも大学なんて肩書きでしかないと思ってるから。
でも今は浪人して良かった、大学行って良かった、Ageに入って良かったなって素直に思います。
浪人しなければ出会えなかった人がいて、Ageに入ったから出会えた人がいるから。
これまでの過去があるから今があるってそう考えたら、なんか全てを肯定できそうな気がする。
高校の卒業式で友達が壇上で校長からマイクを取って
「お前に会えて、よかったぞ」
って全校生徒の前で言いました。
俺も2、3年後そんな風に心から言えるようになりたいなって。
飲みが終わってみんなと別れて一人そんなことを思う夜でした。
中野よしみ