ぼくが普段から意識していることを思いついたままに書きます。
・最大限相手の立場や状況を理解するようにしています。どんな失敗も責めるだけでは相手に防衛意識をあたえるだけで、こちらの意図していることは伝わらないと思っています。
・相手に存在意義を与えるようにしています。どんなひとも自分のアイデンティティーが認められることを求めているものだと思います。
・人の立場に身を置く。魚を釣るときはミミズを針につけるように、ひとにたいしても同じと思います。相手が何を求めているのか?どうしてほしいのか?などを相手によってよく考え行動することが必要だと思っています。
・誠実な関心をよせる。犬や赤ちゃんが誰からみてもかわいく感じられるのは、彼らがなんの魂胆も下心もなく、ただ単に近寄ってきたひとにたいして素直に夢中になって好意を示しているからだと思います。もし、ぼくが相手に関心を抱かなければ、相手は真に深い関心は抱いてくれないと思っています。
・いつも笑顔でいる。どんなに美人でもむすっとしていたら、好まれないと思います。
・名前を覚えて、ちゃんと呼ぶ。そのひとの名前はそのひとにとってもっとも響きのよい言葉だと思います。名前をよばれていやな気持がすることもあまりないと思います。あまり。
・心からほめる。おせじは不要だが、ほんとうにこころからの賛辞をうけたら、誰でも気持ちのいいものだと思います。
・誤りを認める。誤りは誤りと誠実に認めれば、相手も責めるだけでなく、解決策を探してくれたり、協力してくれたりするものだと思います。
・おだやかに話す。これは当たり前。攻撃的な話し方の人の意見に耳を貸す人はいないと思っています。
・思いつかせる。なんでも話すのではなくて、相手に考える時間を与えて、自分で思いつくことで、ほんとにそのひとのなかにその考えが定着するとおもっています。
長々と書かさせていただきましたが、相手の立場に立って考える、思いやるっていうことができていないひとが多いなと感じつつ、自分もそうなってしまっているのではないかと思いこの場に書かさせていただくことで、改めて自分も再確認しました。
真面目に書いちゃった笑
慶應義塾大学
広報局2年
冨岡亮介