局分け合宿!!
どーも。局分け合宿では江口・夢菜とともに、はぶられ気味になるだろう、副代表の金子賢太です。
思えば2年前、同じく局分け合宿で多くの先輩と、
Ageの夢、局のビジョン、自分のやりたい事について語り明かしました。
最後は「自分の想いを自分で表現できる」ってところでフリーペーパー局を自分は選んだけど、
みんなは何を考えて所属する局を決めたんだろうか?
1年生は先輩がその局に入ることを決めた理由を聞いてみるのも面白いかもね!
1年生はまだ見ぬ局員、局の活動にわくわくしてると思う。てか今わくわくできないとダメ!
そして上級生は、今もわくわくできてますか?? わくわくしてないともったいない!
Ageには、大学生活を懸けるに値する、最高のフィールドがある!
一万人規模のイベントを企画から運営まで考えられる。
5万部も発行するフリーペーパーの制作ができる。
企業相手に学生レベルを超えた提案で営業ができる。
全学生相手にマーケティング・広報戦略を練ることができる。
何十万人に見られるWEBの制作ができる。
300人もの組織を動かすマネジメントが出来る。
ここでわくわくしないで、いつわくわくする?
慶應の野球のモットーは「Enjoy Baseball」
常に楽しもうとする心は忘れちゃいけない。ピンチもチャンスも楽しんでやろう!という言葉です。
これはどの状況でも当てはまると思う。
Ageを、この環境を楽しもう!
Enjoy Age!
ちなみに、今年慶應は六大学野球で優勝したんだけど、
実はそれは、監督が「Enjoy Baseball」という言葉を廃止したからなんです。
新監督の江藤さんは
「最近の選手は、『楽しめ』というと誤解する。本来は優勝を目指して苦しい練習を積み、高いレベルで戦えるようになってから初めてエンジョイ。楽しんでいるだけじゃ絶対に勝てない」
と述べて、納得させたうえで猛練習を課した。
そして29日の早慶戦開幕前に初めて、
「これから先が、われわれのエンジョイ・ベースボールだ」
と口にした、というエピソードがあります。
普通の学生が最高のフィールドに立ったって、楽しむことすらできやしない。
勉強して、考えて、行動して、進歩してこそ、Ageというフィールドで勝負する権利がある。
1年生のみんなには、局分け後も教育プロジェクトで勉強してもらうし、
各局内で専門的なことを勉強しながら、すぐに行動してもらいます。
実際の活動に移れば、そりゃ大変なときもある。上級生から求めるものも高いレベルになる。
辛くなる時もあるかもね。
でもそんな時は少し落ち着いて、周りをよく見て、その状況を楽しんで!
そして上級生!
以下はドラッガーの言葉です。
あらゆる組織が3つの領域における成果を必要とする。
すなわち、直接の成果、価値への取り組み、人材の育成である。
これらすべてにおいて成果をあげなければ、組織は腐りやがて死ぬ。
したがって、この3つの領域における貢献をあらゆる仕事に組み込んでおかなければならない。
それぞれタスクがあって、やりたいことがあって、かなり忙しいだろうけど。
1年生が育たないと、Ageは継続できないんだ。
人材の育成なんて固いことは言わないけど、
文化を作るために、団体を100年続けるために後輩を可愛がってくれ!
そーいえば、1年生の時は「フリーペーパーを月刊でやりたいです!!」とか意気込んでたなぁ。
初心というか、Ageに対する期待感は今もこれからも忘れたくないものです。
慶應義塾大学法学部政治学科3年
AgeStock2010実行委員会 副代表
金子賢太