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AgeStock2011スタッフブログ

黄金週間

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新聞とかの見出しで、「黄金週間」て書いてあると、なんか。

いやわかる、意味は通じるんだけども、なんとなく釈然としない気がします。

NHKでは「大型連休」としか言いません。豆知識ね。


というわけでね。その黄金週間やら大型連休やら、ようするにゴールデンウィークというのが終わりまして。

僕は合宿の責任者だったので合宿のことでも書こうと思ったんですけど、合宿終了後の燃え尽き症候群が終わってAgeBlogをみてみたら、合宿のことが既に何件か書いてあるみたいなので割愛いたします(正直走り回っててあんまりはっきり覚えていない)。

楽しかったよ、っていう人はこっそり言って下さい。あんまり人前では見せない嬉しそうな顔をします。


新勧も大詰めですね。みんな言ってるけど、新入生っていいですね。

フレッシュマンとはよく言ったもんで、僕もあんなに去年キラキラしてたんだろうかと疑問です。


思えば去年、200人以上いた新入生も、今じゃ100人を大きく切っていて。

フェードアウトした人もいたし、自分のフィールドを別の所へ見据えて、Ageをやめていった人もいました。

正直Ageの活動は、なんでこんなこと無償でやってんだろうって思い出したら、きりがないことばっかりで。

今も残っている人だって、やめてやろうって思ったことがない人って少ないんじゃないかな。


それでも、今、Ageにいる。

それが一番大事なことで。


いる理由は、いる意味は、きっと後からついてくる。そう信じてます。


僕は大学に入ってから、周りの人の事が嫌いでした。

周りはふわふわ浮かれてるように見えて、そこについて行けない自分を認めたくなくって。

でも人の事を好きになれない自分のことを、好きになってくれる人がいないなんてこともわかってたから。

精一杯自分をごまかして、なんとか居場所を作ろうとしてたんです。


でも、今は本当に、Ageっていいな。って思えるんですよね。


とあるマンガの受け売りなんですけど。

はじめはどこでもよくても。

そこで半年、1年と時間を過ごして、

そこにいる人たちじゃないと共有できない思い出ができて、

いつのまにか、

他のなにとも、取り替えることができなくなる。


そういうもんだと思うんです。

まわりにいる同級も、先輩も、今まで1年間やってきたことも。

もう他のなににも替えられない、かけがえのないものだと、僕は思えています。



辞めようか悩んでる人も、少なくないのかも知れないけど。

僕は、今いる誰にも辞めて欲しくない。


ここまで一緒にやってきたみんなと、最後までやっていきたい。



そう、思っていることをなかなか態度に表せない熊沢は、いつも思ってるのです。