誰かが言った
人生の悲劇は2つしかない
ひとつは、金のない悲劇
もう1つは、金のある悲劇
世の中は金だ
金が悲劇を生む━
最近知人に勧められて、「ハゲタカ」をDVDで見出しました。
"企業買収"をテーマとしたこのドラマは「カネ」について深く考えさせられます。
私は渉外局に所属していて、その仕事は簡単に言ってしまえば企業からお金をもらうこと。
一人で行う作業が多く、地道な作業ばかり。
でも私たち渉外局がお金をとってこないことには、Ageのイベントを行うことはできません。
"学生の頂点"を目指すためには「カネ」が必要なのです。
「ハゲタカ」では金によって人々が破滅していくさまが描かれています。
実はこれを見る以前から私は、やっぱり世の中金がすべてだと感じていました。
皆に言うと、えーと批判されます。
でも実際そうでしょ?
別にお金があるから幸せだとか、お金がないから不幸だとか言ってるわけじゃない
裕福でも不幸な人はいるし、貧乏でも幸せな人はいっぱいいる。
けど、
生きてく上で、どんなに貧乏だったとしてもお金は必要です。
食べるもの、着るもの、住む場所、
全てお金で買わなければいけません。
そしてお金で簡単に人をどん底まで突き落とすこともできる。
本当に怖い存在です。
今、AgeStock2010 in 横浜アリーナに向けて渉外活動が始まっています。
「学生の熱意は限りない可能性を持つことを証明する」
あと7カ月
悔いのないように突っ走ります!!!
渉外局2年
本田沙貴子