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AgeStock2010スタッフブログ

水に流す

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「水に流す」という日本古風の言い回しがあります。

「穢れや邪念を川で流すこと」が語源らしいのですが

古くから、日本人は生活で汚れてきた物を川で洗い、

災害や祭事、また祈願の際それに関する品々を川に流したそうです。

水資源が豊富な国、

清き流るる水を美とする国ならではの考えといったところでしょうか。

 

しかしながら、現実問題その流されたものはどこへいくのでしょう?

そうです。川の終着地、海です。

 

僕は浜の横に住んでいますが、海底へ潜ったことがありません。

しかし以前、某館で、都市近郊の海底を見る機会がありました。

 

そこは、言うなればゴミのエレクトリカルパレード。

沖縄やゴールドコースト、ニースといった保養地の水とは比べ物になりません。

 

ガンジス河でバタフライをした長澤まさみちゃんの勇気に

改めて敬意を表したい

 

しかし、そこで生きている海生物は、

そんな劣悪な環境下にも関わらず、存外楽しんでいるように思えました。

彼らはゴミの排出源である人間を恨まず、

そして借金取りに追われるような、緊張感に苛まれるわけでもなく

逆にそのゴミの多くを自分たちの生活場として有効利用していました。

 

使われなくなった花瓶からひょっこりとコワモテの顔を出すウツボ君

空き缶の中で子の世話をするお魚さん

長靴の中で快適に過ごすカニちゃん

脚立の足で性交渉するイカ夫妻

etc...

 

そんな現実を真摯に受け入れ、最大限に楽しんでいる彼らのひたむきな生き方は

逆にゴミを排出する人間に対しての

痛烈な皮肉にも思えてきます。

 

だからこそ、人間はエコにならなきゃいけない

 

っていう上記の内容を、

えっこさんことフリーペーパー局上野恵理子さんが

仰っていたので、ここで書かせて頂きました。

 

まったくAgeに関係なくてスミマセン・・・

 

フリペの入稿完了しましたが、

局員は

早くも9号に照準を合わせています!!

 

フリーペーパー局新2年生 岩谷優介

 

 

P.S.

「エコになれば、エエ子になれる」(byエッコ)