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AgeStock2010スタッフブログ

新年の誓い

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あけましておめでとうございます。

代表の江口亮介です。



一年が終わるころ、人はその年を振り返る。

懐かしむ人。後悔する人。満足しつつも来年へ向け目標を立てる人。
来年は必ずもっと良い一年になることを信じてやまない人。


一年が始まると、人は一年の始まりの慶びと、成就を願う。

365日、8760時間、525600分。
今まで何度も同じ時間を過ごしたが、次の365日は、より良いものになりますようにと誰しも願う。困難が可能になるようにと願う。
籤を引いて、自らの一年を知ろうとする。


人間は不思議なもんだ。


日が暮れるまでは、
一年の是非は我にあった。と自ら知っておきながら。

日が昇れば、
一年の是非を神に問う。


人間はそれほど弱いんだ。
すべては自分、自分、自分。
わかっていながら実は畏れる。だから目に見えないものに手を貸してもらうんだ。



いったん志を抱けば、
この志にむかって事が進捗するような手段のみをとり、
いやしくも弱気を発してはいけない。
たとえその目的が成就できなくても、
その目的への道中で死ぬべきだ。


これは、幕末を駆け抜けた坂本龍馬の言葉。


覚悟はあるか。
決して揺らがない覚悟が。
道中で死ぬ覚悟が。


どんなに苦しくても、どんなに辛くても、どんなに果てしなくても、どんなに不安でも、どんなに、どんなに打ちのめされても。
負けないことを誓おう。



「学生の熱意は、限りない可能性を持つことを証明する」

AGEが過ごしてきた4年間は、挑戦の連続だった。むちゃなんじゃねーか。そんなこと一時を思わなかった男の挑戦の日々は今、僕らに学生の熱意が持つ可能性を教えてくれた。



じゃあ俺らも、


やらかしてやろう。
やろかしてやろうよ。

この日本に、ちっぽけな僕らの夢をぶつけよう。熱をぶつけよう。


何が変わるのか。何が起きるのか。そんなもんやってみなきゃわからない。
僕らがこれから過ごす日々は、毎日が挑戦の日々だ。俺らの可能性を信じて。
今年も、僕らの前に道なんてないんだよ。



この一年は終わる頃、俺はなにを思うのだろうか。
けれど今、どんなに辛い道だろうと、突っ走って見せることを誓おう。
決して弱音など、情けない涙など流さないことを誓おう。

俺が流していい涙は、
あの、武道館のステージの上での涙のみ。


さあ、
2010年、もう止まれない。止まるな、俺!!


2010年、学生史上最大の挑戦をすることを。
この一年が皆の最高の一年にすることを、ここに誓います。


2010.1.1.
学生団体AGE 代表 江口亮介