昨日あるグループのライブを見に行ってきました。
最近そのグループが人気になってきて、ライブの中の1イベント的な感じでアンコールに決まったものがあるんです。
だけど、最近ファンになった人(新規)はそれが分からずにふつうにアンコールをしてしまうんですよ。
そうゆうのって別にやらなくていいようなものなんですけど、なんか気分が乗ってこないというか、
古くからのファン(古参)はがっかりするんです。
しかし、昨日のライブでは久しぶりに古参がアンコールを発動したんですよ。
やっぱそれってアンコールをすることには変わらないんですけど、客の中でも盛り上がるんです。
もう、結成してから5年くらい経つんですが、古参が最近減ってきているんです。
人気が出てしまい、昔よりライブに行ける確率が減ってきちゃって、もう手に届かないなって感じるかららしいです。
グループ結成当時のライブは本当に会場が満員にならないことが多々あり、満員になった
としてもアンコールが発生しなかった時もあったそうです。
そんな苦しいときに支えてきたファンが減ってきてしまっているって、やってる方からすると本当に悲しいことですよね。
でもその要因が「人気が出てきたから」というところが複雑なのです。
人気が出るといろんなことが出来るようになってくるし、そうなることが目指すゴールに限りなく近づくことは確か。
ファンの数が増えることも同じ。そうなると古参の存在が薄れてきてしまう。だから古参が消えていく。
でも、古参がいなかったらそこまで人気が出なかったかもしれない。
また、もし人気が落ちてきてファンが減ったときに支えてくれるのはやはり昔からのファンになるだろう。
最後らへん何言ってるか分かんないんですが、言いたいことは
ファンを大事にするって本当に大切なことなんだけどとても難しいってこと。
夢は汗の中に
少しずつ咲いて行く花
その努力
決して裏切らない
夢は汗の中に
芽を出してずっと待っている
いつか きっと
願い叶うまで
*一部抜粋
学生団体AGE
総務局コリス推し中嶋 達