TOP>スタッフブログ

AgeStock2010スタッフブログ

叩きつける、アラハタシンドロームへの挑戦状。

|

浅い眠り繰り返して 今日も一日が半日
世界の中置いてけぼり デジャブみたいな毎日
やりたいことや見たいもの この世界には多すぎて
やらなきゃいけないことは 見て見ないふりしてきた

「自由」という言葉を履き違えて このまま何もせず終わりたくはないよ

本気で本気のふりしてる僕らは 歩幅を合わせて 置いてかれぬように歩いてた
だから本当の自分を忘れていたんだよ 何かを変える力 持っていたはずなのに

「お疲れ様」言われるたび 変な気分にさせられる
もしかしたら疲れるほど 頑張れていないのかな

「器用」という言葉を履き違えて 手を抜いていたら 未来に睨まれた

本気の自分をまだ見せてないだけ 誰に言うでもなく 強がるセリフをつぶやいてみる
だけど本当はどこかで知りたかったんだよ どんな大きなことを この手で起こせるのか

薄暗い道で独り 答えを探してた でも良く見ると皆 同じようにさまよってた
分からないなりに本気で進む皆は輝いてて 僕の行く道明るく 照らしてくれたんだ

本気で本気のふりしてる僕らは
何か変えるためまずは自分を変えていかなきゃ

そうでしょ?

本当の答えはまだ見えてないけど
答えなんてどうせ 無い方が多いから
そして本気の自分が踏み出す力で
今度は僕が世界 照らし出す光になりたい

 

(アラハタシンドローム/ベリーブルーブルーベリー)

 

 

2010年度イベント局長になりました、平沼征吾です。

よろしくお願いします。

 

さて、冒頭に引用させてもらったのは、2009年度早稲田祭でのワセダミュージック、

アラハタシンドローム。

大学生バンドが作った曲。

 

僕はこの曲を聞くとドキッとします。

 

これは僕そのものだった。

 

あるいは、僕そのものなのだ。

 

でも、僕だけじゃないと思う。

大多数の人はわかると思う。

抱えていても、絶対に口にしたくない弱み。

 

なぜって、かっこ悪いから。

 

でも、でも。

 

かっこ悪いことをここまで叫べるということは、かっこいいのかもしれない。

 

僕らアラハタは、嫌になるほどかっこ悪い生き物だから。

 

AGEだってみんな、そんなアラハタの集まりでしかなく。

 

だからこそ、叩きつけてやろうと思う。

 

全力で。

 

この一年はかっこ悪い僕らからの、挑戦状だ!!!

 

 

学生団体AGE

2010年度イベント局長

早稲田大学政治経済学部国際経済学科2年

平沼 征吾