12月12日、学生団体AGEの代表、副代表選挙が行われました。
そこで述べた想いを書き記して、1年の始まりとしようと思います。
まずは、なぜ副代表選に出馬したのか。
ひとつは、三年生を見てきて感じたこと。
この1年間フリーペーパー局の局長として、唯一の2年生局長として、光井さんをはじめとする三役、局長陣と共にMTGしてきた。
そこで見たのは、夢を追う本気の姿。
本気で、学生の可能性を発信するために。
本気で、武道館を学生の聖地とするために。
素直に、かっこよかった。自分もああなりたいと思った。
そして、局長をやってきて感じたこと。
特に文章がうまいわけでもない。斬新なデザインができるわけでもない。
それでもフリーペーパーAGE第6号、特別号、第7号が発行できたのは、頼りになる仲間がいたから。
時には落ち込むことも、腐ることもあった。
それでも局長を1年間勤められたのは、励まして、支えになってくれる仲間がいたから。
みんなの大事さがわかった。今度はAGEのみんなを支えてやりたいと思った。
今この時代に学生であることの可能性が無限であることを伝えたい。
AGEのみんなを大切にしていきたい
こんな想いから、AGEの副代表に立候補しました。
副代表として掲げるAGE2010の目標は
AgeStock2010を日本武道館で開催すること。
そして、AGEが創る学生の聖地を、何十年も創り続けること。
僕らが創る聖地を目指す学生の才能が、学生一のパフォーマンスを生む。
聖地を目指す活動と学生一のパフォーマンスが、学生に刺激を与える。
刺激をうけた学生が、何らかの活動を起こす。
その活動が、学生、社会、日本に刺激を与える。
刺激をうけた学生が、聖地を目指す。
こんな好循環を創りたい。
パフォーマーの才能と、企画・運営するAGEの才能が混ざり合って、学生が輝く時代を創りあげていきたい。
そのために、何をするのか。AGEの才能ってなんなのか。
と、その前に、AGEは今どういう状況にあるのか。
2006年4月23日に生まれた学生団体AGE、2009年までは、AGEのイベントも所属人数も、ひたすらに拡大をつづけてきた。
そして、「Age Stock'09 in 日本武道館」をもって、日本一の学生団体となった。
これは間違いないと思う。表向きには。
拡大の弊害として生まれたのが、当事者意識の欠如であると思う。
目の前のタスクが、本当に学生の可能性を発信することにつながるのか。疑問に思ったことがある人もいると思う。
例えばビラ配り。
集合は早い。ビラはもらってくれない。人が集まらない。
確かに、大変な作業でめんどくさいのもわかる。
それでも。
学生が本気の誠意をこめて配る姿を見る。ビラを見て、イベントに来なくてもすごそうだな、と思う。
これだけでも可能性を発信していることになると思う。
些細なことにも本気になれる。これがAGEの才能。
そしてAGE2010、光井さんと3年生がいなくなる今、必要なのはまさしく、この才能と、当事者意識だ。
みんながAGEに残る理由は様々だと思う。
イベント・フリペが作りたいから。大切な仲間がいるから。学生の可能性を発信して、日本を元気にしたいから。
そのすべてを肯定する。
でも、その上に、夢を叶える当事者意識と、本気で取り組むAGEの才能がなければ、夢には届かない。
もちろん、その当事者意識をもてるような運営が、副代表の仕事でもある。
例えば、今年のような、各局入り乱れての企画プレゼンであったり、プロジェクト化であったり。
AGEに一体感をもたらす運営をしていく。
さらに、AGEが何十年も続くような体制、仕組みも作っていかなければならない。
例えば、AGEは、Plan-Do-Check-Action-Follow-Standardization-Valueのような基本的なサイクルがなっていない。
個人や局の反省が、組織の反省となっていない。
他にもやっていく内にいろいろな問題が出てくるだろう。
だが、そのすべてを乗り越えて、イベントも、フリーペーパーも、WEBも、体制も、意識も、全てが去年を超える団体にしていく。
これが副代表の仕事だと思う。
この1年、全力を尽くすこと、誓います。
そして、今年の3年生が見たであろう最高の景色を、もう一度、みんなで見ましょうよ!
とは言っても、まだまだ話したこともない1年生もいる状況。
みんな、飯とかいろいろな機会つくって話していきましょう!
もっと飲み会やれよ!とかでも、野球部つくれよ!でも、言いたいことある人聞かせてくださいな!
今企画中なのは
「副代表2人といく!MTG後ジョナサンツアー!!」
とか
「代表副代表対抗飲み!
東京:江口
埼玉:金子
千葉:佐々木」
とかね笑
ま、なんにせよ、よろしくお願いします!
学生団体AGE 2010年度副代表
金子賢太
そこで述べた想いを書き記して、1年の始まりとしようと思います。
まずは、なぜ副代表選に出馬したのか。
ひとつは、三年生を見てきて感じたこと。
この1年間フリーペーパー局の局長として、唯一の2年生局長として、光井さんをはじめとする三役、局長陣と共にMTGしてきた。
そこで見たのは、夢を追う本気の姿。
本気で、学生の可能性を発信するために。
本気で、武道館を学生の聖地とするために。
素直に、かっこよかった。自分もああなりたいと思った。
そして、局長をやってきて感じたこと。
特に文章がうまいわけでもない。斬新なデザインができるわけでもない。
それでもフリーペーパーAGE第6号、特別号、第7号が発行できたのは、頼りになる仲間がいたから。
時には落ち込むことも、腐ることもあった。
それでも局長を1年間勤められたのは、励まして、支えになってくれる仲間がいたから。
みんなの大事さがわかった。今度はAGEのみんなを支えてやりたいと思った。
今この時代に学生であることの可能性が無限であることを伝えたい。
AGEのみんなを大切にしていきたい
こんな想いから、AGEの副代表に立候補しました。
副代表として掲げるAGE2010の目標は
AgeStock2010を日本武道館で開催すること。
そして、AGEが創る学生の聖地を、何十年も創り続けること。
僕らが創る聖地を目指す学生の才能が、学生一のパフォーマンスを生む。
聖地を目指す活動と学生一のパフォーマンスが、学生に刺激を与える。
刺激をうけた学生が、何らかの活動を起こす。
その活動が、学生、社会、日本に刺激を与える。
刺激をうけた学生が、聖地を目指す。
こんな好循環を創りたい。
パフォーマーの才能と、企画・運営するAGEの才能が混ざり合って、学生が輝く時代を創りあげていきたい。
そのために、何をするのか。AGEの才能ってなんなのか。
と、その前に、AGEは今どういう状況にあるのか。
2006年4月23日に生まれた学生団体AGE、2009年までは、AGEのイベントも所属人数も、ひたすらに拡大をつづけてきた。
そして、「Age Stock'09 in 日本武道館」をもって、日本一の学生団体となった。
これは間違いないと思う。表向きには。
拡大の弊害として生まれたのが、当事者意識の欠如であると思う。
目の前のタスクが、本当に学生の可能性を発信することにつながるのか。疑問に思ったことがある人もいると思う。
例えばビラ配り。
集合は早い。ビラはもらってくれない。人が集まらない。
確かに、大変な作業でめんどくさいのもわかる。
それでも。
学生が本気の誠意をこめて配る姿を見る。ビラを見て、イベントに来なくてもすごそうだな、と思う。
これだけでも可能性を発信していることになると思う。
些細なことにも本気になれる。これがAGEの才能。
そしてAGE2010、光井さんと3年生がいなくなる今、必要なのはまさしく、この才能と、当事者意識だ。
みんながAGEに残る理由は様々だと思う。
イベント・フリペが作りたいから。大切な仲間がいるから。学生の可能性を発信して、日本を元気にしたいから。
そのすべてを肯定する。
でも、その上に、夢を叶える当事者意識と、本気で取り組むAGEの才能がなければ、夢には届かない。
もちろん、その当事者意識をもてるような運営が、副代表の仕事でもある。
例えば、今年のような、各局入り乱れての企画プレゼンであったり、プロジェクト化であったり。
AGEに一体感をもたらす運営をしていく。
さらに、AGEが何十年も続くような体制、仕組みも作っていかなければならない。
例えば、AGEは、Plan-Do-Check-Action-Follow-Standardization-Valueのような基本的なサイクルがなっていない。
個人や局の反省が、組織の反省となっていない。
他にもやっていく内にいろいろな問題が出てくるだろう。
だが、そのすべてを乗り越えて、イベントも、フリーペーパーも、WEBも、体制も、意識も、全てが去年を超える団体にしていく。
これが副代表の仕事だと思う。
この1年、全力を尽くすこと、誓います。
そして、今年の3年生が見たであろう最高の景色を、もう一度、みんなで見ましょうよ!
とは言っても、まだまだ話したこともない1年生もいる状況。
みんな、飯とかいろいろな機会つくって話していきましょう!
もっと飲み会やれよ!とかでも、野球部つくれよ!でも、言いたいことある人聞かせてくださいな!
今企画中なのは
「副代表2人といく!MTG後ジョナサンツアー!!」
とか
「代表副代表対抗飲み!
東京:江口
埼玉:金子
千葉:佐々木」
とかね笑
ま、なんにせよ、よろしくお願いします!
学生団体AGE 2010年度副代表
金子賢太