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AgeStock2011スタッフブログ

2009年12月アーカイブ

終わりに...

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2009年度学生団体AGEの副代表職を全うしたこと、大変光栄に思います。


去り往く者より、2009年度学生団体AGEの皆様へ最後のメッセージを送ります。





◇◇◇




学生団体AGEの皆

本年、一年間、本当に本当にありがとうございました。2009年も残 
り二時間半程、既に2010年の新体制に移行し、自分も「元」がつい 
てしまい老兵の身分ですが、この場を借りて一年間の御礼を申し上げたい 
と思います。



副代表として、自分がこの団体の為に出来たことは、一体なんだったのか 
今でも自分はよくわかっていません。それこそ、自分が役にたっていたの 
かさえ、霧中な感じがしてならない。本当はそれではいけないんだけど...


自分自身はこの一年、本当に我武者羅にやってきたので、いまいち覚えて 
ないのかもしれないし、本当に何も出来なかったのかもしれません。で 
も、それは自分自身で評価をすることではないとは思っています。皆が自 
分を評価してください。その評価はそれぞれが全て正しいと思います。


2010年副代表の金子賢太、佐々木夢菜。自分は反面教師にし 
かなれないでしょう。
授けることも、譲ることも、もう何も出来ないけれど、自分の不甲斐ない 
姿は2人の目に焼き付いていると思います。どうか、どうか来年の 
AGEを頼みます。受け継いだバトンを落とさないように、しっかりと握り 
締めて駆け抜けてください。




そして、



2007年4月から顔を合わせている三年生。いろんな出会いがあり、 
別れもあり、ここまで残った面子は本当に少ないけれど、皆と最後まで出 
来たことは幸せでした。


来年を最前線で牽引してくれる二年生。自分が広報局長のときも、副代表 
になった時も、不甲斐のない姿ばかり見せていたけど、頼ってくれて、 
慕ってくれて、本当に嬉しかった。もう一年、皆の活躍するフィールドが 
残っています。存分に楽しんでください!


実質8ヶ月くらいしか顔を合わせる機会はなかった一年生。あまり 
話が出来なかった人もいるし、沖縄で同じ車だった人もいるし。AGE 
を離れてさらに顔を合わせる機会はなくなってしまうけど、まだまだいろ 
んな話が出来たらと思います。少しは助けになれると思います。


光井勇人。
あなたに出会った時から歯車は回り始めていたんでしょう。
夢がかなったことも、この場にいま自分が居ることも、あなた無しでは語 
れないでしょう。これからも、長い付き合いになると思います。

ここでは御礼ではなく、これからもよろしくお願いします、と。



最後になりますが、今年学生団体AGEに関わった全てのスタッフに 
御礼を申し上げます。




本当に、


本当に、


本当に、


この一年、皆と過ごせて、


一緒の時間を過ごせて、


武道館ていう夢を叶えることが出来て、幸せでした。


二度と再現出来ない素敵な時間をありがとうございました。




バラバラになる三年生も

AGEを続ける人も

自分の道を行く人も、



2010年皆にとってよい年になります様に、
皆様の御健勝をお祈り申し上げます。





2009年12月31日
学生団体AGE 2009年度副代表 田口裕大




◇◇◇

浅い眠り繰り返して 今日も一日が半日
世界の中置いてけぼり デジャブみたいな毎日
やりたいことや見たいもの この世界には多すぎて
やらなきゃいけないことは 見て見ないふりしてきた

「自由」という言葉を履き違えて このまま何もせず終わりたくはないよ

本気で本気のふりしてる僕らは 歩幅を合わせて 置いてかれぬように歩いてた
だから本当の自分を忘れていたんだよ 何かを変える力 持っていたはずなのに

「お疲れ様」言われるたび 変な気分にさせられる
もしかしたら疲れるほど 頑張れていないのかな

「器用」という言葉を履き違えて 手を抜いていたら 未来に睨まれた

本気の自分をまだ見せてないだけ 誰に言うでもなく 強がるセリフをつぶやいてみる
だけど本当はどこかで知りたかったんだよ どんな大きなことを この手で起こせるのか

薄暗い道で独り 答えを探してた でも良く見ると皆 同じようにさまよってた
分からないなりに本気で進む皆は輝いてて 僕の行く道明るく 照らしてくれたんだ

本気で本気のふりしてる僕らは
何か変えるためまずは自分を変えていかなきゃ

そうでしょ?

本当の答えはまだ見えてないけど
答えなんてどうせ 無い方が多いから
そして本気の自分が踏み出す力で
今度は僕が世界 照らし出す光になりたい

 

(アラハタシンドローム/ベリーブルーブルーベリー)

 

 

2010年度イベント局長になりました、平沼征吾です。

よろしくお願いします。

 

さて、冒頭に引用させてもらったのは、2009年度早稲田祭でのワセダミュージック、

アラハタシンドローム。

大学生バンドが作った曲。

 

僕はこの曲を聞くとドキッとします。

 

これは僕そのものだった。

 

あるいは、僕そのものなのだ。

 

でも、僕だけじゃないと思う。

大多数の人はわかると思う。

抱えていても、絶対に口にしたくない弱み。

 

なぜって、かっこ悪いから。

 

でも、でも。

 

かっこ悪いことをここまで叫べるということは、かっこいいのかもしれない。

 

僕らアラハタは、嫌になるほどかっこ悪い生き物だから。

 

AGEだってみんな、そんなアラハタの集まりでしかなく。

 

だからこそ、叩きつけてやろうと思う。

 

全力で。

 

この一年はかっこ悪い僕らからの、挑戦状だ!!!

 

 

学生団体AGE

2010年度イベント局長

早稲田大学政治経済学部国際経済学科2年

平沼 征吾

 

 

2010幹部での初全体mtg

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P1010758_convert_20091227212818.jpg

 

3年生がいないハロー会議室はいつもより広々してました

 

なんか寂しいなと思いつつも

新局長の発表がありAGE2010がスタートしたんだなと感じました

 

自分がmtgでこっち側にいるのは夏イベmtg以来

これから1年間ずっとこっち側でやってくんですね

 

反対側からはどう見えていたのか気になるところです

 

 

副代表になりました

佐々木夢菜です

 

2009はイベント局で

AgeFes FS責任者

からの

AgeNight最高統括

からの

JACK記念会堂全体統括

とやってました

 

 

副代表になってから一発目のAGEブログなんで

副代表に出た理由とか書いときます

 

 

もともと自分は今年でAGE辞めるつもりでした

AGEはストレッサーになってたし

AGE以外にもやりたいことあって、辞めればその時間でできると思ったし

 

ただひっかかる点があって

AGEはこのままでいいのかと

 

フリペ配布、サンプリング配布、ビラ配り、チケ販等

これらは局ごとのタスクではなくAGE全体でやること

なのに、メーリス何度も流さなきゃ人が集まらないし、

フリペ配布はフリペ局ばかりであったり、サンプリング配布は渉外局ばかりであったり、

イベ局の自分が行くとお礼を言われてしまう状況

さらに、シフト出してるのに来ないっていう無責任さ

 

あとはAGEを馴れ合いでやってる感

AGEはただ楽しむだけの場所ではない

辛いこともあるだろうけど、何でも楽な方へ逃げないでほしい

価値観はそれぞれあって、当然ながら全員がAGE第一ってわけじゃない

けど、AGEにいるときは本気でやってほしい

AGEは一人一人が目標・目的を持った熱い団体でありたい

 

今までこういう意識の部分で不満に思うことが多かった

それに嫌気がさしてもうやめようとも思った

でも、同じように感じてる人もいて、誰かが変えていかなければならないと思った

 

だから副代表選挙というみんなの前で想いをぶつけられる場に出ようと思った

 

 

そして副代表選挙に出ようと思った理由はもう1つ

 

今年はAgeNight,JACKと他局の人や1年生と活動することが多くて

いろんな想いを聞いてきた

その直接伝えてきてくれた想いは無駄にはしたくない

これらを団体運営に生かしてもっといい環境を作っていきたいと思った

 

 

意識の問題ともっといい環境を作りたい

この2つから自分は副代表選挙に出た

 

 

結果、副代表になれたけど

選挙直後は、その責任の重さや選挙の結果から素直に喜ぶことができなかった

 

けど、副代表になって2週間

思うことは、ギリギリだったけど副代表になれてよかったということ

 

変えようと努力すれば必ず変えていける

 

 

そんな感じで今やっております(・∀・)

 

 

 

昨日のmtgでは活動継続意志確認の話しがありましたね

2010、1年間AGE続けるのか真剣に考えてほしいです

 

それで活動継続意志表明を出した人には

それぞれ目標を持ってほしい

 

自分の中に確固たる目標があると何かあってもぶれずにいられるんですよ

AGEやってると折れそうになることあると思うから、ぜひ目標は持ってほしいなと

 

そんな自分の目標は上に書いたような意識の問題を改善すること

そして漠然とした言い方になってしまうけどいい環境をつくること

 

そのために今まで通りたくさんの人と対話していきたい

 

局、学年越えていろんな人と関わってきたこと

これが自分の強みだとも思ってる

副代表になってもそこは変わりたくない

 

あとは中途半端なことはしない

これは行動もだけど人に対する態度も

中途半端な優しさはいらない

時には厳しく指摘していくことも必要

今のAGEにはそういう人があまりいないので、

自分がムチ打っていこうと思います

 

 

ゆるーく書いてきましたが

信頼・期待は裏切らないように頑張ってきます

AGE2010続ける人は一緒に懸け抜けよう

 

 

長くなりましたがここらへんで

 

 

学生団体AGE 2010副代表

佐々木夢菜

 

2009.12.26

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2009.12.26
記念すべきAGE2010スタートの日。


局長mtg
新勧統括mtg
広報mtg
渉外mtg
イベ局mtg
全体mtg
を経て感じる、


あぁ今、俺らの代が、AGE2010が始まったんだ。




AGE2010  局長陣


学生団体AGE広報局 局長
河村 悠太


学生団体AGE渉外局 局長
坂田 惣一


学生団体AGEメディア局 局長
袴田 俊輔


学生団体AGE総務局 局長
遠藤 真彦


学生団体AGEイベント局 局長
平沼 征吾


学生団体AGEイベント局 副局長
松村 大貴


学生団体AGEフリーペーパー局 局長
八木 健人




局長決め、時に勇気が必要だった。
任命。前局長と共に、全員に会って覚悟を持って想いを伝えた。


AGE2010、この7人とそして副代表佐々木 夢菜、金子 賢太。
これが最強の布陣だと胸を張って言える。


この幹部たちとともに、
そして、こいつらと作る学生団体AGE全員で、
僕らは学生史上最大の挑戦に向けて、走っていきます。




2009年、本当に本当にお疲れ様でした!!!!!!!!!!



2010年、一生忘れられない一年にしような。




学生団体AGE 2010年度代表
江口 亮介

メリークリスマス

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っと、もう25日は終わっていたか。

そんな自分のクリスマスイブ、クリスマスの過ごし方はというと、

24日
打ち合わせ3つ。汗
夜、自分家に男9人が集結。
「SageStock'09」が開催される。
学生史上最低のテンションからのクリスマスイブ。
しかし成功を収める。


25日、
せくせくと年賀状の作業と、メールを送りつつ、
3時過ぎに家を出て、渋谷に。
イシンプロジェクトのチアチームの同窓会兼クリパ。
「高野Stock」が開催。なんなんだこのStockいじりは。
一時間ほどしか入れず、無念の途中退場。その後東京駅へ。
4人でディズニーシーに行く予定が急遽(というか自分のせいで)
日比谷公園に変更。しかし逆にテンションが上り、謝謝ラーメン、そしてビッグエコー。
全くクリスマス色のないクリスマス。しかし楽しかったからいいか。
来年は愛する人と過ごしたいもんだの。


さぁ、2010がもうすぐ始まる。
身辺整理をしっかり済まそう。

2010年は、俺にとって間違いなく忘れられない一年になるんだろうな。
絶対。
そしてみんなにとっても忘れられない一年にして欲しい。


まず明日、2010年度初mtg。
いつものハロー会議室は、
当たり前いいるはずの人たちがいなくて、
きっと広々として寂しいんだろう。

でもすぐに慣れるさ。
気合い入れていこう。



江口亮介

AGE2010の始まり

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12月12日、学生団体AGEの代表、副代表選挙が行われました。


そこで述べた想いを書き記して、1年の始まりとしようと思います。




まずは、なぜ副代表選に出馬したのか。



ひとつは、三年生を見てきて感じたこと。


この1年間フリーペーパー局の局長として、唯一の2年生局長として、光井さんをはじめとする三役、局長陣と共にMTGしてきた。

そこで見たのは、夢を追う本気の姿。


本気で、学生の可能性を発信するために。
本気で、武道館を学生の聖地とするために。


素直に、かっこよかった。自分もああなりたいと思った。




そして、局長をやってきて感じたこと。


特に文章がうまいわけでもない。斬新なデザインができるわけでもない。

それでもフリーペーパーAGE第6号、特別号、第7号が発行できたのは、頼りになる仲間がいたから。

時には落ち込むことも、腐ることもあった。

それでも局長を1年間勤められたのは、励まして、支えになってくれる仲間がいたから。


みんなの大事さがわかった。今度はAGEのみんなを支えてやりたいと思った。





今この時代に学生であることの可能性が無限であることを伝えたい。

AGEのみんなを大切にしていきたい


こんな想いから、AGEの副代表に立候補しました。





副代表として掲げるAGE2010の目標は

AgeStock2010を日本武道館で開催すること。

そして、AGEが創る学生の聖地を、何十年も創り続けること。



僕らが創る聖地を目指す学生の才能が、学生一のパフォーマンスを生む。

聖地を目指す活動と学生一のパフォーマンスが、学生に刺激を与える。

刺激をうけた学生が、何らかの活動を起こす。

その活動が、学生、社会、日本に刺激を与える。

刺激をうけた学生が、聖地を目指す。


こんな好循環を創りたい。


パフォーマーの才能と、企画・運営するAGEの才能が混ざり合って、学生が輝く時代を創りあげていきたい。





そのために、何をするのか。AGEの才能ってなんなのか。




と、その前に、AGEは今どういう状況にあるのか。

2006年4月23日に生まれた学生団体AGE、2009年までは、AGEのイベントも所属人数も、ひたすらに拡大をつづけてきた。


そして、「Age Stock'09 in 日本武道館」をもって、日本一の学生団体となった。


これは間違いないと思う。表向きには。



拡大の弊害として生まれたのが、当事者意識の欠如であると思う。

目の前のタスクが、本当に学生の可能性を発信することにつながるのか。疑問に思ったことがある人もいると思う。


例えばビラ配り。

集合は早い。ビラはもらってくれない。人が集まらない。

確かに、大変な作業でめんどくさいのもわかる。


それでも。


学生が本気の誠意をこめて配る姿を見る。ビラを見て、イベントに来なくてもすごそうだな、と思う。
これだけでも可能性を発信していることになると思う。


些細なことにも本気になれる。これがAGEの才能。


そしてAGE2010、光井さんと3年生がいなくなる今、必要なのはまさしく、この才能と、当事者意識だ。



みんながAGEに残る理由は様々だと思う。

イベント・フリペが作りたいから。大切な仲間がいるから。学生の可能性を発信して、日本を元気にしたいから。

そのすべてを肯定する。


でも、その上に、夢を叶える当事者意識と、本気で取り組むAGEの才能がなければ、夢には届かない。





もちろん、その当事者意識をもてるような運営が、副代表の仕事でもある。

例えば、今年のような、各局入り乱れての企画プレゼンであったり、プロジェクト化であったり。

AGEに一体感をもたらす運営をしていく。



さらに、AGEが何十年も続くような体制、仕組みも作っていかなければならない。


例えば、AGEは、Plan-Do-Check-Action-Follow-Standardization-Valueのような基本的なサイクルがなっていない。

個人や局の反省が、組織の反省となっていない。



他にもやっていく内にいろいろな問題が出てくるだろう。

だが、そのすべてを乗り越えて、イベントも、フリーペーパーも、WEBも、体制も、意識も、全てが去年を超える団体にしていく。


これが副代表の仕事だと思う。



この1年、全力を尽くすこと、誓います。


そして、今年の3年生が見たであろう最高の景色を、もう一度、みんなで見ましょうよ!






とは言っても、まだまだ話したこともない1年生もいる状況。

みんな、飯とかいろいろな機会つくって話していきましょう!

もっと飲み会やれよ!とかでも、野球部つくれよ!でも、言いたいことある人聞かせてくださいな!


今企画中なのは
「副代表2人といく!MTG後ジョナサンツアー!!」

とか

「代表副代表対抗飲み!
東京:江口
埼玉:金子
千葉:佐々木」

とかね笑


ま、なんにせよ、よろしくお願いします!


学生団体AGE 2010年度副代表
金子賢太

輝けるか/変われるか

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副代表選に出たことはもちろん副代表に挑戦するためなんですが、みんなの前で自分の想いを伝えるため、っていう動機も少なからずもありました。

だから来れなかった人にも伝えたいので、ここに書こうかと。前記事で江口もやってるのでね。

あ、僕は要約です。

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学生団体AGEは、メンバー1人1人が輝ける場でなくてはならない。

           自分の想いに向かって、頑張れる場でなくてはならない。

           それぞれの、成長と充実の場でなければならない。

 

僕はそう思ってます。これが自分のAGE観であり、願いである。

質のいいアウトプット。これを一番に掲げるべきかもしれない。でも僕は、外への発信よりもまず、AGEの内側にいる自分たちにとって、AGEがどのような存在であるべきかを第一に考えたい。

 

AGEだから、イベントを作るのではなくて、フリーペーパーを作るのではなくて。

みんなの、「イベントを作りたい、フリーペーパーをつくりたい、学生の可能性を発信したい、自分の学生時代に何か頑張った証を残したい」 っていう想いが集まったものがAGEである。

 

とりわけ1年生には、とりわけこれから大いに関わるだろうFP局員には、言っておきたい。

学年とか、局とか、関係ないから、みんなが想いを持っているなら、AGEでそれを表現して欲しい。その思いに向かって努力してほしい。その想いを殺さないでほしい。AGEが、みんな一人一人の、輝ける場であってほしい。

 

それができる環境にしたい。

________________________________________________

 

SFF2009に行ってきました。SFFは、学生団体BRASSが主催する「学生フリーペーパーのコンテスト」みたいなやつです。

70誌以上のエントリーがあったようで、いろんな学生フリーペーパーを見れてとてもよかったです。

自分は昨年も行ったのですが、昨年から引き続いてエントリーしているフリーペーパーの中には、ホントに良くなっているなってものがたくさんありました。AGEも見習わなければならない。

 

 

今ここに宣言すること

「AGEのフリペは変わる」

こうここに書き残したことは、これからのAGEフリペの挑戦表明。

自分への挑戦の誓いである。

 

 

フリペを愛そう。学生フリーペーパーにおいて、その出来と、それにかけた時間、想いは比例する。

「SFFはAGE向きじゃないよね」そんな言い訳はもうやめようと思う。

決勝にのこった5団体は、「SFF向き」なんじゃない。そのフリペに対する想いが違う。

 

フリペを熱く語れるやつが増えるだけ、フリーペーパーAGEは成長する。

みんなで、フリーペーパーAGE、変えませんか?

 

 

覚悟とは

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2009年12月12日

 

代表信任投票へ向けた自分の想いを、
残念ながらも土曜日来られなかったAGEスタッフにも伝えたいために。
そして自分への一生忘れぬ覚悟のために、ここに文字として記します。

 

 

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「学生が主体となってこれからの日本を元気にしていく」というAGEのビジョン。

「イベントやメディアという表現手段を通じて同世代・次世代に可能性を発信していく」というAGEのミッション。

そして、「学生史上最大の挑戦」
これらの言葉を、この一週間、何度反芻したことか。

その言葉の本当の意味を、重みを知るために、
AGEブログ、そして光井勇人の日記を全て頭から読みあさった。
AGEブログ、全587記事。
それは今まで読んできたどんな本よりも、響いた。
同時に、4年と言えど、決して途切れることのないAGEの熱がそこにはあった。

 
2006年4月ベルファーレより生まれたAGE、
横浜学生の祭典、学祭JACK2006,早稲田祭2006での失敗。
2007新歓、アゲフェス、学祭JACK、早稲田祭2007での成功。
2008新歓、アゲフェス、学祭JACK、チャットモンチー、2008AgeStock。
2009新歓、進化したアゲフェス、一年生が作る夏イベ、学祭JACK、中島美嘉。

そしてAge Stock'09 in日本武道館。

 

 

そこには一人の男の歴史があった。

 

2006年4月23日に生まれた学生団体AGE、

今日で、1329日目。

1329日間代表だった光井勇人からの次。
その意味、意義、使命、期待、
覚悟なんてとっくに済ましてある。

その覚悟を、今日言葉にして、みんなに、伝えたい。

 

【一年生へ】

一年生には、まず自分のことを良く知らない人も多いと思う。
そんな男を信じれる訳にはいかないだろう。だから改めて自分の自己紹介をしたい。
自分は、高校三年生の時、慶應志木高の収穫祭の実行委員長をやっていた。
色々なことはあったが、8000人という過去最高の来場者数と、沢山のお客さんからの笑顔、言葉。あの成功体験が今までの自分の根底にあるのは間違いない。


そして大学に進学し、あのときはなにかやらかしてみたい思いで一杯だった。
サークルもAGEの他に、ビジネス系やらテニスやら、5つ入っていたが、最初はビジコンに精力を出していた。そこでイラレやらフォトショ、htmlなんかをちょっとかじった。


けどそのサークルも人が面白くなくて夏の頭にやめた。
そのとき残っていたのはAGEだけだった。
けれどあの時はAGEにフルコミットすることはなかった。AGEでの活動に熱くなれない自分がいた。だから今度は自分でフリーペーパーを作ろうと決めたんだ。それが1年の9月。そして11月に1万部を創刊した。でも最初はキツかった。協賛なんてもちろん取れんし、人も足らんし、来ないし。でも必死だった。

 
二ヶ月に1万部ずつというスケジュールで作成して、3月の時点で計3万部を発行出来た。三号目にもなると、50万程の協賛も集められ、累計黒字に変えることができた。

 
でも、三号目を出すちょっと前あたりからちょっとサークルの運営が難しくなってきて、
そう、みちゃぽともトラブったし。あのときは迷惑かけてごめん。

 
渉外やってるのは俺だけだったし、
頑張っているのは自分だけ。。そう思うようになってきた。
それにもう耐えられなくなって。作るのをやめた。
自然解散的に崩したんだ。
あんときは自分に対してどうしようもなく不甲斐なくて。
 
と同時に、AGEでは11月、三田祭ではステージ企画の責任者をやっていた。
そのことのメンバーがなおとけんとだ。あんときの俺たちは、楽しかったな。

 
その時自分は再び、人の笑顔を作るよろこびを再認識したんだ。
あの本番のワクワクは、今でも忘れられない。
そしてさらに同時、11月23日、ミスター慶應もあった。
お陰さまでグランプリをとることができて。あれも必死だったなぁ。

 
そして2008年12月、自分はAGEの新歓統括になった。
今思えばアレが一番の転機だったのかな。
 

最初はフリペ作っていることもあって、ずいぶん手ぇ抜いてるように見えてたかもしれない。
けど、武道館を目指す団体の新歓統括であるという意識は芽生え、そこから真剣にAGEと向き合うようになった。

 
そしてその春休みからか、ほとんど毎日を光井さんと過ごすようになった。
そこで仕事の仕方も少しは覚えたし、人との接し方も学んだ。
同時にこの人のAGEへの、武道館への想いの強さも感じた。
さらには、武道館でイベントやることの大変さも、肌で感じた。

 
思い出話が長くなってしまったけれど、
伝えたいことは、1つ。
 

「君たちは何か今、熱くなれるもんがあんのかい」

ってこと。

この学生生活、どれだけ熱くなるんだってこと。

 
自分が熱くなれるように、大学生活を過ごして欲しい。
その場所は必ずしもAGEじゃなくたってもいいんだ。

 
けどね、
 

俺は、それがAGEであって欲しい。


 一年生には、必ずしも代表なり先輩を絶対的に尊敬する必要もまだないと思う。
一緒に走っていく覚悟もまだ必要ないと思う。
ただ俺は、2010年のAGEは、君たちを必ず熱くさせるとこを保証する。
熱くなれる団体に必ずしてやるよ。
 

勘違いしちゃいけない、AGEは君たちになにかをしてくれることは決してないが、
たった1つだけ、熱い想いには接することが出来るから。
そしてその熱がいつしか君たちに伝導する。俺がそうだったように。

 

光井勇人ではないAGE。


しかし、


学生史上最大の挑戦をし続けるAGEを俺は作る。



そこに大学生活の一遍でも、懸ける覚悟を持てるならば、どうか、その意思を示してくれ。

 




【三年生へ】

実は、あなた達が僕にとっての初めての先輩でした。
バスケ部の時代は体育会のがっちりした上下関係があり。
収穫祭委員長のときは、頼りには出来なかった。
フリーペーパー作ってときは、もちろん先代なんていなかった。

だからこそ今、こんなにも素晴らしい先輩も持てたことが本当に本当に嬉しい。
あそこまで自分にぶつかってきてくれた先輩がいてくれてうれしかった。おっくん、もげさん、ふじしゃん。


 
僕は、あなたたちからもらったこの熱を、僕は絶対に冷ましたくない!!
挑戦をするという遺伝子を。

 
「学生史上最大の挑戦」
それはあなたたちは確かに達成した。

 
羨ましかった。
ステージの上で抱き合うその姿を見てそう思った。
学生生活の1つの集大成を、最高のステージで迎えられたことに。
ただただ羨ましかった。

 
けど、今はそうは思ってない。
今は、逆に嫉妬させたいんだ。
 
もっともっと楽しいイベント作って、
もっともっとでかいことやって嫉妬させてやる!
あんたたちを嫉妬させられれば、この世の学生、嫉妬させられる。
そしたら、彼らも思うだろう、自分もなんかやってろうって。



そして、武道館の最前列で、あなた達をまた泣かせたい。


これが僕の目標だ。

自分が本気で生きた一年前は、決して間違いじゃなかった。
貴方達が生み出した歴史は、決して間違いじゃなかったと。
あなたたちの後輩達は、しっかりと育っていてくれた。そう思わせます。

 
『学生団体AGEを日本一の学生団体にする』
これが10年20年続く団体にする

 

その願い、受け取ります。
この江口亮介にこの大役を、
どうかどうか、「信任」、信じて任せてくれる、その意思を示してください。

 

 


【二年生へ】

そして、2年生。
出会ってからはや2年。俺はAGE一筋でやってきたわけじゃなかった。
一年前は、いっつもフラフラ、ひとり浮いてたのかも知れん。
同期のみんなから、自分がどう思われているのなんか当然感じつつ、
けどただただ実現したい自分の姿を目指して必死にやってきた。


けれど今、本当に本当に切実にこう思うんだ。
 

 

あのステージで、肩をくんで一緒に泣こう。

 
 

そう俺は、覚えているように、
一度は武道館でやることに否を唱えた。
あんな額、あんなリスク。
人一人の人生なんて容易く消し飛ぶ程かもしれない。
やるべきではない、そう言っていた自分がいた。

 

でもそれから後、ふと気付いた。

「俺、このままだと一生後悔するぞーーー」

ゾクッとした。俺にとってはそっちの方が圧倒的にリスクだった。

 
「たった一度しかない人生で、リスクを恐れて挑戦しないことは人生における最大のリスクである。」
光井勇人はそういっていた。

 

何かやらかしてみたい。
そうだろう?

 
挑戦する遺伝子は3年生からもう充分受け継いだだろう。
俺らがやらなきゃ誰がやるんだよ!!??
俺らがやんなきゃもう一生武道館でイベントをやりたがる学生なんて絶対に、出てこないぞ。

 
母は言う、
「なんでそんなに生き急ぐの?」
「そんなに辛い思いしなくてもいいじゃない。学生なんだから。」

 
うるせぇ!黙ってろ!!!

 

リスクなんて俺が全部背負ってやる。

 
AGE解散?
ふざけんな。

 
光井勇人なき今、俺が学生一、熱い男になってやるよ。
この身体は、挑戦をするためにある。

 
もっとバカになろう。
もっと夢を見よう。
日本を元気にしよう
もっともっと日本を元気にしよう。

そしてその夢を叶えようよ。
そして最後、みんなで肩を組んで、一緒に泣こうぜ。

 

俺らがこうやって出会えたこと。そのキセキを信じたい。


 
【光井さんへ】

あなたと出会って自分は、確かに人生が変わってしまった。
ちくしょー。(どうもありがと。)

あなたから多くを見て、学んだ。
仕事の仕方も、友達を大切にする姿勢も、夢を持つかっこよさも、
夢を叶える姿が人を動かすと言うことも。

あなたが作ってくれたAGE。
今や社会人の先輩たちと立ち上げたAGE、
そして引退し行く三年生と築きあげたAGE、
自分がやることに、一瞬、気が引ける瞬間もある。後ずさりしたくなる瞬間もある。
でも、やるしかないんだ。多くの人が愛してきたこのAGEを、無くすわけにはいかない。

 
来年もぜったいに続けてみせる。学生史上最大の挑戦を。

「今、この時代に、学生であるということ。その可能性を信じて。」

 学生団体AGEをこれからも挑戦しつづける団体にします。
日本を元気にするために!!

 

あなたに負けるわけにはいかない。
光井勇人に出来て、自分に出来ないこと。その差は必死で埋めるよ。
光井勇人に出来なくて、俺にできること。徹底してやってやる。

 
だからどうか、僕に、力を、想いを、歴史を、授けてください。

 



覚悟は出来た。

 

俺は本当にまだまだ未熟だ。
何も知らないし、愚かだ。
人の人生をまだ変えられそうにない。
言葉が上手い訳でもない。
愛する人は泣かせてしまうし。
だらしはないし。親を怒らすことなんてもはや得意だ。

 
ただ、今この熱がある!!!!!!!
夢がある!!!!!!!!
こんな自分をどうか、どうか、どうか!!!!
支えて欲しい。一緒に走ってください。

 

 

覚悟なんてとっくに済ましてある。

 

 

2009.12.12
あの日あの10分、600秒の間に叫んだこの想いに、一遍の嘘偽りがないことをここに誓います。

 

 江口亮介

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

先週一週間、この人生でもっとも自分と向きあった。
親と向き合った。
友と向き合った。
未来と向き合った。


多くの信任をいただき、本当に本当に本当にありがとうございました。
同時に不信任4%、その結果も理解し、
 

信じ任せてくれた人たちを決して裏切らないよう、
任せきれなかった人たちに安心を与えれるように、

 
これからの一年間、
なりふりなんて構わない。
挑戦し続けていきます。

 


そして最後に、副代表選。

河村悠太、
松村大貴、
金子賢太、
佐々木夢菜、
八木健人、
平沼征吾、

6人が出てくれてただただ嬉しかった。なによりもまず、ありがとう。
こんなにもAGEのことを思ってくれている仲間がいるなら、もう何も怖くなんてない。
そう思える60分間だった。

 

時に乱すかもしれない。整えてくれ。
乱したっていいんだ。整うから。
変えてくれ。もっともっと良いAGEを。もっともっと良いアウトプットを。
副代表はツールでしかないんよ。ツールなんてなくたっていいんだ。

俺らならできる。俺らにしかできない。

それがこれから僕らが作るAGEだから。

 

 

そして夢菜、賢太。

選挙お疲れ様。「おめでとう」とは言わないよ。
一年後、そう言えるように必死に走ろう。

 

6人から2人選ばれたというその結果は、時に俺よりも重いのかもしれない。

でも信じてます。

あの時喋った言葉、絶対に絶対に実現させてくれ。

 

 

 

AGE 2010、
これで走り出せる。
2009への大きな大きな感謝と憧れを糧に。
2010へのまぶしい光に向けて。

 

 

過去は超えるためにある。
僕らは、挑戦者だ。
置いてかれんなよ。

 

 

夢をみよう。
そして、俺らの時代をここに創ろう。

 

 

学生史上最大の挑戦が今また始まる。

 

 

 
2009.12.15
2010年度学生団体AGE
代表 江口 亮介

 

光井勇人、学生団体AGE 引退

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桜咲く放課後に初恋の風がスカートを揺らす
カビ臭い体育倉庫にセックスのあとの汗がこびりつく
大地讃頌が流れるグラウンドに初戦で負けた野球部の涙が詰まっている
あああ 僕はなにかやらかしてみたい
そんなひとときを青春時代と呼ぶのだろう

可愛くて憧れだったあの娘が今じゃあ歌舞伎町で風俗嬢だとよ
PKを決めて英雄だったあいつが今じゃあちっちゃな町の郵便屋さんさ
とても幸せなはずなのに なんだか なんでか涙が出るよ
あああ 僕はなにかやらかしてみたい
そんなひとときを青春時代と呼ぶのだろう

僕らはいずれいなくなる 一人一人ずつ星になる
わかっちゃいるさ 知らねえさ 今はただ此処で笑ってたいだけさ
自転車に乗ってどこまで行こうか 風に揺られてどこまで行こうか
あああ 僕はなにかやらかしてみたい
そんなひとときを青春時代と呼ぶのだろう

僕らはいずれいなくなる 一人一人ずつ星になる
わかっちゃいるさ 知らねえさ 今はただ此処で笑ってたいだけさ
自転車に乗ってどこまで行こうか 風に揺られてどこまで行こうか
あああ 僕はなにかやらかしてみたい
そんなひとときを青春時代と呼ぶのだろう

そして僕は助走をつけた
惜しくもロングシュートは外れた
そしてその瞬間に いつの間にか僕は大人になったんだ

誰かと付き合って 別れて傷ついて 歌を歌って また好きになる
あああ 僕はなにかやらかしてみたい
そんなひとときを青春時代と呼ぶのだろう

 

 

 

 

フィナーレ.jpg

 

2006年4月23日。
今はなき六本木verfalleから始まった小さな夢。

そこから1359日という月日を経て、とうとう今日という日がやってきた。

11月23日AgeStock'09 in 日本武道館、12月6日の卒業式、12月12日のAGE2010総選挙を経て、僕は学生団体AGEを引退した。

僕は六年間も大学に在籍しながら卒業論文も卒業制作も一切出していない。
ただ唯一大学時代に残せたもの、自分にとって卒業制作と呼べるものがもしあるとしたら、やはり僕はきっとこう答えるだろう。

光井勇人の大学生活全てを賭けたもの。
それは、学生団体AGEだと。

AGEをつくって、初めて命を賭けてでも守りたいと思ったものができた。
譲れない誇り。揺るぎない想い。たくさんの人の願い。
すべて背負う覚悟ができた時、誰よりも強くなろうと決めた。

愛じゃなくても恋じゃなくてもキミを離しはしない
決して負けない強い力を僕は一つだけ持つ

その答えをAGEは僕に教えてくれた。

 

 

>AGE 1年生へ
大学生活の無限の可能性を感じてほしくて。夢は叶うんだってことを知ってほしくて。
僕はこの一年間、日本武道館だけを目指して、前だけを見てひたすら走ってきました。
その大きな代償として、この一年を通じて、僕は一年生とあまり話せなかったし、関われなかったかもしれない。それでも俺はみんなのこと大好きでした。みんなと会える唯一の場所。毎週土曜日の全体MTG。ハロー会議室。この場所は俺にとって大切な場所でした。
大学1年の時、何を見たかで大学生活4年間は大きく変わる。君らの大学生活を少しでも変えることができたなら、AGEと出会った意味がそこにあると思う。来年AGEを続けるにしても、続けないにしても、どんな場所でも夢に向かって挑戦をしていってくれ。
1年間本当にお疲れ様。AGEに出会って、AGEに関わってくれて本当にありがとう。

 

 

>AGE 2年生へ
月日とは早いもので、こないだ入学したみんなが来年、君がAGEの最高学年になるんだね。昨日のAGE2010代表選・副代表選に19人という学年の人数の中から過去最大の7人もの立候補者が出てくれたこと、本当に俺は嬉しく、そして心から頼もしく思ったよ。
昨日の選挙演説で、八木ちゃんが言っていた学生団体AGEの組織構造における問題点を来年四月までになんとか変えていってくれ。河村が言っていたコミュニケーションの大切さをもっともっと一人一人が自覚していってくれ。せーごが言っていた内と外の視点を大切にしてくれ。そして松村が言っていた学生史上最高の団体へと1年間かけてAGEを育んでいってくれ。絶対に、絶対にできるはずだから。
この2年間で成長したみんなを本当に心から誇りに思います。2年間本当にありがとう。
AGE2010代表になったりょうすけ。AGE2010副代表になったけんた、ゆな。
そしてAGE2010を担いし者たちよ。俺はもういない。三年生ももういない。
夢を、次代を、AGEをお前らに託す。頼んだ。時代を超えろ。次代を創れ。

 

 

>AGE3年生へ
2009年11月23日、フィナーレで、武道館のステージから見た景色はどうだった?
あれこそ、俺たちがAGEで3年間目指してきた景色。そしてAGEを3年間続けた証し。
夢って叶うんだな。信じ続ければ。あきらめなければ。挑み続ければ。あの日あの瞬間、そのことを証明することができて本当によかったです。何よりお前らと3年間AGEを一緒にやれて心から楽しかったです。正直おまえらがいない大学生活なんて考えられません。そんくらい楽しかったです。

学生史上最大の挑戦。

ずっと僕が言ってきた、この言葉。
どうか次は、皆さん、AGEの次のステージで自分史上最大の挑戦をしていってくれ。
そして、いつか、ニッポンのど真ん中でまた会おうぜ。

本当に3年間お疲れ様でした!!!ありがとうございました!!!!!

 

 

>AGE OB/OGへ
日本武道館、会場前に各代から飾られている花を見て本当にうれしかったよ。
世代を超えて、時代を超えて、ああ、この場所にみんなの想いが集結したんだなって。
AGE初代へ。あのときのみんながあったからこそ、今のAGEがある。
AGE2006へ。あのときのみんながあったからこそ、今の学祭JACKがある。
AGE2007へ。あのときのみんながあったからこそ、今の組織基盤とフリーペーパーがある。
AGE2008へ。あのときのみんながあったからこそ、今のAge Stockがある。
思いだしたらキリがない。みんながいてくれたから今のAGEがあることだけは確か。
あの時、あの瞬間、おまえらがいてくれたから、Age Stock'09 in 日本武道館が実現した。
みんなに出会えて本当によかった。本当に、本当にありがとう。心からありがとう。
これから先も、一生、よろしくお願いいたします。そして、AGEをよろしくお願いします。

 

 

>光井勇人に関わってくれたすべての人へ
本当にこの4年間、僕を、学生団体AGEを、応援して下さってありがとうございました。
苦しい時でもつらい時でも、たとえどんな時も、応援してくださった友達、先輩、後輩。皆さんのおかげで今の光井勇人があります。間違いなく今の僕がいるのは皆さんがいてくれたからです。これからもどうか、どうか、末永く、一生、宜しくお願いいたします。

時代を駆け、次代を創る。

僕ら次世代が、これからの日本を元気にしていきましょう。世界を変えていきましょう。

 

 

 

あああ 僕はなにかやらかしてみたい
そんなひとときを青春時代と呼ぶのだろう

 

 

僕はなにかやらかせただろうか。
いや、まだ僕の青春ははじまったばかりだ。

 

俺は、一生、死ぬまで挑戦者です。

 

 

夢は、ここからだ。
僕らの挑戦は、終わらない。

 

2009.12.13 AGE初代代表 光井勇人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AGE 2009 STAFF

光井 勇人
江口 健
田口 裕大
江口 亮介
奥谷 雄介
恩田 美季
加藤 隆弘
菊池 里絵子
菊間 茉莉
黒須 友里恵
佐々木 夢菜
佐藤 綾菜
嶋村 暢子
芹澤 雄理
高橋 京輔
高柳 麻理
竹中 紗智子
田中 健登
長與里沙
萩本 梨沙
濱田 ゆかり
平沼 征吾
藤田 直哉
松村 大貴
宮本 かおり
森田 郁也
山田 真由
大庭 愛未
大山 巧
森重 智子
渋谷 由香
出口 博也
村田 昂遥
安井 李奈
渡辺 博之
有木 允
石井 佑希
伊藤 はるか
上原 旭雄
加子 真理絵
島津 結衣
中川 諒
中島 せな
中村 美紗
濱田 麻衣可
広幡 季巳
水口 絢子
安江 真吾
山崎 結実子
岡野 周平
森 智行
山根 優子
石本 順也
加賀野井 薫
金子 浩子
河村 悠太
金城 秀樹
薗部 誠弥
堤 奈緒
奈良 孝文
遠藤 真彦
柏木 春香
金子 賢太
佐藤 まなみ
白石 紘子
角野 友是
園部 良太
田中 萌乃
中根 将太
広田 香奈
八木 健人
山本 ゆかり
上野 恵理子
宇野 彩香
関口 厚次
袴田 俊輔
江原 里沙
栗原 まり
大田黒真佑
下川七菜子
三浦謙太
梅岡いずみ
奥村純子
加藤涼子
川上萌子
齋藤 恵介
鈴木那美子
竹之内雄一
広瀬絢子
吉井佳蘭
渡辺駿
池田咲
大谷遥莉菜
鎌田佳世子
杉山善則
平野桜子
加美敦子
松原脩平
桃井杏理
荒木佑輔
倉持結衣
浄弘茜
鷲見夏海
関口麻美
藤井 結花
本田雅子
大橋千夏
竹中美知
月岡悠紀
坂俣かおる
岩佐美咲
田中三恵
梅木翠
十河沙知
山田能利子
長田龍
石野敬之
白坂早己人
関田航平
那須理紗
前野翔平
石井晶子
阿部香織
友藤俊介
松岡里沙
荒川はるな
伊藤裕里恵
上田彩夏
小田駿一
金子仁美
熊沢峻生
武市 朋樹
藤田紗理
三井 聡子
坂本 有紀
中井美沙
三佐川萌
撫養茜
佐々木理沙
青木悠紀子
岩田大平
榎本聖良
鎌田ひかる
榛葉由季
杉本早希
宝井 徳郎
田中京祐
藤田裕佑
大澤由佳
堂免思保美
藤巻あゆみ
中畑優香
油木恵
羽鳥修平
藤牧宗太郎
高田祐貴
岩村沙絵
大野暉
石浜誉大
岡野貴明
加藤絢香
柴田航
多賀谷美香
立岡弘貴
小渡 晴也
加藤有夏
北原達哉
黒須友理菜
坂本陽香
佐藤 愛美
治久丸睦世
関口大翼
冨岡亮介
豊村 玲奈
長竹慶祥
中野義巳
秋山光平
恩幣美咲
金村早苗
坂田栞
白井悠紀
吉田奈緒子
横井大輝
秋谷枝里
岡村茉依
佐藤満之
杉山祐香
鈴木小夜子
外山 穂奈美
古川慧一
山下陽也
安藤優希
池田尚樹
大粒来ひかる
大野有希
奥田陽介
加藤雄一郎
小林 正樹
小林永朋
戸田亮佑
長坂優
中西絵美莉
平井智也
藤井頌子
丸山愛子
澤 奈美子
橋津麻美
比嘉 優希
中村紗麗奈
大島茜衣
小澤 弘樹
大坂 岳
倉重翔子
笹川友里
原 友里恵
石原里茉
堺秀樹
坂井茉耶
進藤美佳
高村啓太
富山遼太
西村紗生里
服部洸哉
本田沙貴子
宮花 宙希
渡邊由貴
亀山裕
湯浅大祐
阿部優貴子
小松 理恵
大庭英貴
小野沢有恵
有我奈津
八尋量平
吉松由夏
伏見 理奈
黒岩一樹
渡辺将平
片平真由子
若尾浩明
生盛寛樹
主代さや
伊藤卓
岩谷優介
野田紗也佳
野田奈々美
松浦優季
宇田彩乃
小楠亜美
中嶋 達
矢部貴大

俺らがつくった道の先を行く者たちへ

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渉外局3年村田昂遥です。

この前武道館前にこれまでの3年間振り返ったんだけど

http://www.age-nt.jp/age-official-blog/2009/11/post-43.php

武道館をおえて卒業を迎えてこれからAGEを背負っていく人達に残していきたいと思い最後の最後でココに綴る事に決めました。

日本武道館でのイベントそれは俺らの夢。

光井の夢はいつしか想いが伝播して俺の、俺らの夢となった。

当日最高の舞台を作れて良かった。みんなにもステージの上から1万人をみるっていうの経験して欲しいな。

この3年間の大学生活全てAGEに捧げてきたから確かに寂しいんだけど

これから残る後輩への期待もそうだし、なにより本日気持ちよく卒業させて頂いたんで最高の気持ちです。

だからこそ伝えたい想いがある。



AGE続けるのか新しく自分の道をきりひらいていくのか迷ってるやつはたくさんいるんじゃないかと思う。

素直に自分のビジョンに従ってくれ。

AGEの魅力って何かっていったら一言でいうなれば可能性でしょ。

言葉にできないかもしれないけどこの団体ならこの仲間ならっていう可能性への期待が突き動かすんじゃないかな?

この可能性と自分の新しいビジョンを天秤にかけて重い方選んでくれればそれで良いと思うかな。

ただAGEは過去の最高の先輩たちが嫉妬するぐらいの団体までなったんだよ。

それだけは間違いない。

そして選択したからには振り返っちゃいけない。

人間ってダメな事ばっか浮かんであのときの選択は間違ったかなって後悔しがちだけど

選択するという事は選んでるようで他の選択肢をいくつか捨てるということ。

だからその捨てた選択肢の為にも選んだものに対して責任を持って欲しい。

そして選択した時の過去の自分をもっと、もっと信じてあげて欲しい。

後悔して自分を下げないで。裏切らないで。


でもしAGEをこれからも続ける事を洗濯した人に特にいいたい事があります。

まずAGEでやっていくビジョンをもってるか?ということ。

AGEの可能性の方向性を悩み抜いて仲間とぶつかりあって欲しい。

例えば日本武道館でのイベントを継続する事なのかもしれない。

人数のキャパを増やして東京ドームでより多くの人に伝える事なのかもしれない。

はたまた小さなクラブで100人のお客様なら100人全員にAGEのメッセージを染み渡らせて

エンドロール中もなかなか帰りたくないって思わせるイベントなのか。

なにを目指したってガクセイ史上最大の挑戦ですよ。

渉外をする、イベントを企画する、広報をする、フリペを作る、AGEをスムーズにまわす、Webを作る。

すべてこれは手段なんですよ。渉外金たくさんとるのが目標です!だなんてとんでもない。

もっとやりたい事、つまりAGEの中でのビジョンをかためてそれに向かって突き進んでいって欲しいわけなんですよ。

光井が今回願っても叶わないものはない、もとい、強く願って努力をすればたぐり寄せられないものはない。

このものすごい勇気をもらったよね。うん。


そして非常に大切で早急に意識して欲しい事。

あと4ヶ月で1年は先輩になり、2年は本当の意味での最高学年になるという事。

あと4ヶ月後あなたには胸を張って後輩を向かい入れる覚悟は出来てますか?

3年から貰ったものを次から入ってくる人達にも伝えていく。そんな準備はできてますか?

おそらくまだでしょう。

だからこそ俺らがいなくなったあとのこの4ヶ月自分がどう進化して行くか

先輩の顔になる事が出来るか。これが本当に重要な事だと思います。

俺は新歓の担当として新勧から局分けまで後輩の面倒を見てきたんだけど

後輩が出来るっていう責任に突き動かされて動いていく事の成長って半端ないと思うよ。


あ、それからこれまであんまり話せなかった1年生。

全然名前覚えなくて申し訳ない。

でも一緒に戦った仲間だって言うのは事実。

だからなんか困った事があれば連絡くれ。mixiはDJKOYOだ!w

mixi経由なら携帯も教えるし!1年後にいきなり連絡なんかもらっても返事しないんだからっw

連絡くれるならいまだぜ!



-最後に-

本当に良い後輩を持てて俺は幸せだった。

なにより最高の同期とであえてラッキーだった。これは俺の一生の宝や。

本当にこれからのAGEには期待しかしてない。

超えなくてはならない壁は高いけれども乗り越えて最高のモンつくってくれよな。

期待してるよ。

これをAGE最後の言葉として残させて頂きます。

今までありがとう。