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AgeStock2010スタッフブログ

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ちーと長くなるかな。おそらく最後のブログ更新だ。

渉外局3年村田昂遥です。

ついに明日だ!いやもう今日だ。俺らが武道館という聖地に名を刻むまであと十数時間。


2007年4月7日のAGE初の新歓から俺のAGE生命は始まった。

今と違ってすんごく小さなくらーい会議室でなんだかすごい"ぽい"こといってた。

角野なんかも同じ回から一緒。

最初は広報しか仕事がなかった。新歓前からスタートしていた横浜学生の祭典って言う3万人規模のイベントを前に

ひたすらビラ配りしかしてなかった。迎えるイベント当日。

疲れ果てて具合悪くなりそうな勢いだったけどイベントの大きさとその可能性に驚かされた。AGEの可能性に驚かされた。

今じゃ不満が出るかもしれないけど広報しかしてなかったのに本当に楽しかったんだよね。


そして俺ら1年で創り上げたAGE FES。班長に名乗り出て必死で企画した。渉外した。広報した。

小さな箱だったのかもしれないけど学ぶ事の大きい、今のAGEのもととなるようなイベントだった。

そこから局分けという試み。全員が初心者のまま杉田雄を筆頭に始まった。

手探りすぎて失敗した。学祭JACK2007は渉外局ではなくすべて光井勇人の力のみで開催されたようなもの。

同期の健や奥谷たちが頑張ってるとこみて、一緒に頑張ってきたから感動した。でもくっそ悔しかった。

そっから渉外局は更に努力した。出口や石井たちが入ってガッツリやるようになったのもこのころかな。

教育しながらがむしゃらに走ってみたら100万、200万ってすこしずつ協力してもらえる企業を見つけていく事が出来た。

やっと自分たちの活動がAGEの根っこになるようになった。普通に嬉しかったわ。


後輩が入るってなって一緒にやっていく仲間を作りたいと思って新歓担当になって色んな企画を考えた。

この時が一番後輩みんなに親身に接してあげれたかな〜

楽しかったし、頼もしかった。同時に引っ張っていかなきゃとも思った。この気持ちって組織にいる上で大事なんだと思う。

そっからめまぐるしく時は過ぎあっと言う間に1年が入ってきた。

正直団体の規模が大きくなりすぎて、そして3年だからという事もあり関わりきれてない後輩が多い。広さ的な意味でも深さ的な意味でも。

個人的には悲しい。でも一部の頑張ってる一年を見て任せられるって思う様にもなった。


ざっと自分のAGEっていうものを振り返ってみたけどこの間に3回俺らは涙をのんでる。

新歓のときやりますっていわれた"日本武道館でのイベント"はAGEにのめり込むにつれいつしか自分たちの夢になってた。

浜フェスが終わってから今年度の武道館抑える事が出来ませんでした発表が。

その後は2008の秋冬のタイミングかな。

そして2009年にも。キャンセル待ちの2番目かなんかでキャンセルが出たんだけど俺らの前の優先順位の団体にとられ実現せず。

そのあと光井の夢を叶えるための貪欲な姿勢が奇跡を起こし今回フジテレビと協力して実現。

ここまで短くて長い道のりだったし、俺らの代でも出来ないのかと思った。

でも光井はやってのけた。もちろん光井だけではなくこれまでAGE支えてきた人、今AGE支えてる人の力はあるだろうけどね。

本当に感動だしやってやれないことはないって学ばせてもらったし、責任においてもすべて頭上がんない。


でも先輩や光井さんのつくった土台があるから俺らはその上で全力投球ができるし

一緒に夢を実現の次に成功にしたいと思う。

こうやって振り返ると良いね。想いがぎゅっと引き締まる。

そして先輩への感謝がにじみ出てくる。

だからこそ後輩にはきちっと伝えるもん伝えていきたいんだよな。

明日で学生生活ほとんど全部かけてきた物語が終結する。

いつまでもみんなと一緒にいたいよ。ずっとやってたい。夢なんかさめるなよ。

http://www.youtube.com/watch?v=E0Nf_lSZ3vk

これ考えると最高のモンにしないとシャレになんないぜ。自分で自分自身の責任をもたないと。


言葉巧みにかっこいいことはいえないんだけどよう。

寝る前にボルテージ上がってきたぁ!

当日行きの電車ではきっとwohwohとかAGEゆかりの歌ききながらしんみりして

NAMAのバンド曲できっちりあげていきたいと思います!

ラスト駆け抜けよう!