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AgeStock2010スタッフブログ

2009年11月アーカイブ

WEBやってみて思ったこと。

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11月23日のことが、ついさっきのことのように思えると同時に、もう随分昔のことのように思え、なんだか不思議な感覚です。

武道館が終わって、最初の投稿が僕になるというのはなんだか恥ずかしいのともっと別の人が書くべきなのかもしれないというのがあるのですが、記憶が思い出にならないうちに書いてしまいたいと思います。

といいつつ、なんか回顧録みたいになってスミマセン。でも、僕がAGEのWEBをやってて、あんまり人には言わないけどずっと心の中で思ってたこととか、言っちゃった方がいいのかなっと思って、書いてみますわ。短くまとめようと思えば思うほど、言いたいことは増えていって、すんげー長い文章になってしまいましたが、まあ、電車待ちなり、暇な時間に読んでもらえりゃ幸いです。




武道館開場まであと45分。

刻々と本番が近づく中、武道館内に緊張が高まる。


話は変わって、みなさんはクマバチはなぜ飛べるか知ってますか?

科学的に考えると、あの体積であの羽の大きさじゃクマバチは飛べないらしい。

じゃあなんで飛べるのか?











それはクマバチ自身が自分が飛べないことを知らなかったから。

科学なんて知らないから飛べるんだって。





俺ら学生は大人たちからしたら無茶な挑戦に挑もうとしているのかもれない。

無知な学生に武道館なんてできねーよって思われてるかもしれない。





でも俺ら学生は無知だからこそ武道館に挑戦できるのかもしれない。




俺ら学生が武道館に挑んだらダメなんて知らないからさ。



そんな初めての挑戦が今はじまる。




イベント局2年
田中健登

祭りの終焉

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祭りの準備が今、終わろうとしている。

そして、

祭りの終焉が始まろうとしている。


イベント局3年、Next Age Music Award 高橋京輔です。

この企画は日本全国から学生アーティストを募集して、学生アーティストの頂点を、日本の音楽シーンの聖地、日本武道館で決するというもの。

リハーサルを見て、気づいたらひと足早く、泣いていました。


この企画にかける思いからか、武道館でイベントが開催できることの重みを実際に肌で感じ取ったからか、涙がほほを伝っていました。


――――
この団体が設立当初から掲げていた目的、『日本武道館で学生イベントを開催する。』

この単純明快な目標に向かってこの団体は走ってきました。


2006年、2007年、2008年とかなえられなかった夢、その夢を僕たちが実現することが出来る、なんと幸せなことだろう。


その先輩たちが涙をのんで譲ってくれた襷を背負って、始まりの時を待つ。

2009年11月23日、日本武道館で学生がイベントを行う、その『試新』が、成功を以って、2010年以降の『指針』になるように、9000人を感動に包みます。

待ってろ、9000人。

夢の終わりが今、始まる。

あと3時間!

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Age Stock'09 in 日本武道館
開演まで、あと3時間となりました!!!

準備の隙をついて控室から書いているので
多くは語れません。


朝から行われているリハーサルを見て
早くも目頭が熱くなっておりました。

ステージから見た、驚くほど近い9000の客席。
もうすぐ、お客様ですべて埋まります。

そして、この日のために練習してきた
出演者たち。

この日のために準備してきた
学生団体AGEスタッフ。

あと3時間で、すべての力が、思いが、結集されます。
一体そこにはどんな感動が待っているのでしょうか。


もう待ちきれません。

早く始まって欲しい!
でも、終わっては欲しくない!

この祭が、永遠に続いたらいいのに

いつまでもこの最高のメンバーと
最高のときを過ごしていられたらいいのに。



あと3時間で、祭が、始まります。


涙をこらえられる気がしません。

親愛なる先輩へ。

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こんなことを書くのは恥かしいが、この気持ち、今書かずしていつ書こう。

あと12時間。
あと16時間30分後に幕は閉じる。

祭りの前日、僕は思い出さずにはいられないことがある。
それは、

高校時代、自分は慶應義塾志木高等学校第60回収穫祭実行委員長を務めた。
過去最高来場者数。自己陶酔かもしれないが、沢山の賛辞、「楽しかったよ!」
の声を頂いた。
しかし、自分は何かを作った訳でもない。
それは、収穫祭実行委員会幹部26人ならびに志木高生744人のお陰だ。

あの二日間のために、自分は任期ほぼ一年間を全うしてきた。
今思うに、あの時は自分はまだまだ青かった。未熟だった。もちろん今でもまだ
まだまだまだだけれど、あの時はもっと。
1人よがりな印象が強かった自分。周りからもそういわれていたかも知れない
し、自分でもそう思っていた。「ワンマン」だと。


実行委員長とは時としてそういうポジションだ。自分はそう噛み締め飲み込んで
ていた。
ただ、収穫祭前日、あの夜、流した涙は忘れない。

そして、自分は泣けなかった。あのフィナーレ

もちろんあの学園祭は自分の誇りの実績/思い出だ。
しかしながら収穫祭直前期、
「早く収穫祭終わらないかなぁ」
そう愚痴っていた自分はいた。


あれから早2年。

今。

明日、上級生はAGEスタッフとしての幕を閉じる。
イシンPROJECTの出演者も、解散だ。
そうと知ってながら、これまでの時間を、この一瞬一瞬の積み重ねを、自分は無
駄にせずに過ごせただろうか。

もっと一緒にいたい。
もっと一緒にいたかった!!!!

朝よ来ないでくれ!!
朝よ来ないでくれ!!

うああああああああああああ!
こんな気持ちは初めてだ!!!
今、あの時と自分は立場が違うんだ。


朝は来る。

フィナーレ、AGEスタッフ、学生出演者、
そして、来てくれたお客様で、
1つになりたい。

明日何が変わるのか、
明日何を感じるのか、
今自分は全くわからない。

しかし、来てくれた9000人の観客の心に、
残りゆく僕ら後輩達の希望に、
必ず先輩達はフィナーレで、火をつけてくれると信じています。


親愛なる上級生へ

明日、期待してます。
そして、来年はそれを超えますよ。
悪いですけど (●´艸`)プ


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ちーと長くなるかな。おそらく最後のブログ更新だ。

渉外局3年村田昂遥です。

ついに明日だ!いやもう今日だ。俺らが武道館という聖地に名を刻むまであと十数時間。


2007年4月7日のAGE初の新歓から俺のAGE生命は始まった。

今と違ってすんごく小さなくらーい会議室でなんだかすごい"ぽい"こといってた。

角野なんかも同じ回から一緒。

最初は広報しか仕事がなかった。新歓前からスタートしていた横浜学生の祭典って言う3万人規模のイベントを前に

ひたすらビラ配りしかしてなかった。迎えるイベント当日。

疲れ果てて具合悪くなりそうな勢いだったけどイベントの大きさとその可能性に驚かされた。AGEの可能性に驚かされた。

今じゃ不満が出るかもしれないけど広報しかしてなかったのに本当に楽しかったんだよね。


そして俺ら1年で創り上げたAGE FES。班長に名乗り出て必死で企画した。渉外した。広報した。

小さな箱だったのかもしれないけど学ぶ事の大きい、今のAGEのもととなるようなイベントだった。

そこから局分けという試み。全員が初心者のまま杉田雄を筆頭に始まった。

手探りすぎて失敗した。学祭JACK2007は渉外局ではなくすべて光井勇人の力のみで開催されたようなもの。

同期の健や奥谷たちが頑張ってるとこみて、一緒に頑張ってきたから感動した。でもくっそ悔しかった。

そっから渉外局は更に努力した。出口や石井たちが入ってガッツリやるようになったのもこのころかな。

教育しながらがむしゃらに走ってみたら100万、200万ってすこしずつ協力してもらえる企業を見つけていく事が出来た。

やっと自分たちの活動がAGEの根っこになるようになった。普通に嬉しかったわ。


後輩が入るってなって一緒にやっていく仲間を作りたいと思って新歓担当になって色んな企画を考えた。

この時が一番後輩みんなに親身に接してあげれたかな〜

楽しかったし、頼もしかった。同時に引っ張っていかなきゃとも思った。この気持ちって組織にいる上で大事なんだと思う。

そっからめまぐるしく時は過ぎあっと言う間に1年が入ってきた。

正直団体の規模が大きくなりすぎて、そして3年だからという事もあり関わりきれてない後輩が多い。広さ的な意味でも深さ的な意味でも。

個人的には悲しい。でも一部の頑張ってる一年を見て任せられるって思う様にもなった。


ざっと自分のAGEっていうものを振り返ってみたけどこの間に3回俺らは涙をのんでる。

新歓のときやりますっていわれた"日本武道館でのイベント"はAGEにのめり込むにつれいつしか自分たちの夢になってた。

浜フェスが終わってから今年度の武道館抑える事が出来ませんでした発表が。

その後は2008の秋冬のタイミングかな。

そして2009年にも。キャンセル待ちの2番目かなんかでキャンセルが出たんだけど俺らの前の優先順位の団体にとられ実現せず。

そのあと光井の夢を叶えるための貪欲な姿勢が奇跡を起こし今回フジテレビと協力して実現。

ここまで短くて長い道のりだったし、俺らの代でも出来ないのかと思った。

でも光井はやってのけた。もちろん光井だけではなくこれまでAGE支えてきた人、今AGE支えてる人の力はあるだろうけどね。

本当に感動だしやってやれないことはないって学ばせてもらったし、責任においてもすべて頭上がんない。


でも先輩や光井さんのつくった土台があるから俺らはその上で全力投球ができるし

一緒に夢を実現の次に成功にしたいと思う。

こうやって振り返ると良いね。想いがぎゅっと引き締まる。

そして先輩への感謝がにじみ出てくる。

だからこそ後輩にはきちっと伝えるもん伝えていきたいんだよな。

明日で学生生活ほとんど全部かけてきた物語が終結する。

いつまでもみんなと一緒にいたいよ。ずっとやってたい。夢なんかさめるなよ。

http://www.youtube.com/watch?v=E0Nf_lSZ3vk

これ考えると最高のモンにしないとシャレになんないぜ。自分で自分自身の責任をもたないと。


言葉巧みにかっこいいことはいえないんだけどよう。

寝る前にボルテージ上がってきたぁ!

当日行きの電車ではきっとwohwohとかAGEゆかりの歌ききながらしんみりして

NAMAのバンド曲できっちりあげていきたいと思います!

ラスト駆け抜けよう!

俺が何度も言っている

ALL FOR WON

全員で勝つ。

そのXデーは、

遂に明日に迫っている。



あと24時間で正真正銘、

夢が実現になる瞬間だ。

OB・OGの方々も目指して来た、

武道館。

僕らはなんて恵まれているんだろうか。

僕らはなんて幸せなんだろうか。

先輩の方々の想い、

先輩の方々の汗と涙に

今のAGEを背負ってる若武者たちの

想いが化学反応を起こした時に、

Age Stock'09 in日本武道館が

11月23日に成立するんだ。

俺はそう信じて今日まで走ってきた。



2007年4月に新歓で入った現3年の最高の仲間。

途中入団ながらも最後まで走り抜いた現3年の最高の仲間。

2008年4月に新歓で入団して来て、出来た最初の大切な大切な2年の後輩たち。

今年、4月新歓で入団し、AgeNight、学祭JACKで大きくなった可愛い1年生の後輩たち。

今のAGEが創り上げる最高の、最高の、最高の

ステージを、

観に来て頂くお客様、

関係者の方々、

そして、OB・OGの方々へ

ぶつけることをここに誓います。



>現AGEの仲間達へ

全員で勝ちに行こう。




>3年の同期へ

最後やな。

本当に本当に最後やな。

寂しいね。

フィナーレで、

フィナーレのステージの上でわかち合おうぜ。

そして可愛い後輩達の

ハードルをクッソ上げてやろう。





AgeStock副実行委員長
江口 健




副代表の田口です。
もう、もう、この期に及んで何も言うことはありません。
出る言葉、吐き出す言葉は全て、みんなへの感謝の言葉だけです。

ありがとう、ありがとう、ありがとう。


これが、Age Stock 開演前まで最後のポストになると思います。
最後に、みんなにこの歌を送ります。
みんなで、みんなで、伝説を作ろう。







誰にも見せない泪があった 人知れず流した泪があった
決して平らな道ではなかった けれど確かに歩んできた道だ


あの時、思い描いた夢の途中に今も
何度も何度も諦めかけた夢の途中


いくつもの日々を越えて 
辿り着いた今がある だからもう迷わずに進めばいい
栄光の架け橋へと


悔しくて眠れなかった夜があった 
怖くて震えていた夜があった


もう駄目だと全てが嫌になって逃げ出そうとしたときも
想いだせばこうして沢山の支えの中で歩いてきた


悲しみや苦しみ先に それぞれの光がある
さあ行こう振り返らず走り出せばいい
希望に満ちた空へ


終わらないその旅へと
君の心へ続く架け橋へと





(ゆず, 2004)




AGE OFFICIAL BLOG JACK 09 FOR NIPPON BUDOKAN

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おはようございます。イベント局藤田直哉です。

下で平沼が「魔法」といって言っていますが、私がみんなに届けるJACKも同じですね。
今日でみんなをJACKするのは最後になりますが、明日一日その効力が続くことを願います。

今朝「ピンポーン」
となって届いた荷物。

それは、

写真.jpg
AGEの旗でした。

AGEのOB・OGの方々から寄贈して頂きました。
この場を借りて、感謝の言葉を述べたいと思います。本当にどうもありがとうございました。

広げた瞬間に感じたことは2つ。
1つめは、非常に重いな、ということ。
2つめは、これを背負える嬉しさ、です。

昨日光井さんが最後のMTGで語ってくれたようにAGEには06,07,08そして09という歴史があります。それを全てこの旗が代弁してくれているかと思うと感慨深く、非常に重いものだなと感じざるをえませんでした。

しかし、明日の日本武道館を控えて、今この場に自分がいられることに、幸運と嬉しさを感じます。「ガクセイイシン」という歴史に残る日に、誇りを持って臨めること、この時代に生まれて良かったと、AGEに出会えて良かったと心から思っています。

この旗を、送る側ではなく、受け取る側にいること、その意味を深く受け止めたいと思います。

また、個人的にはNext Age Music Awardについて
http://blog.livedoor.jp/nextage_musicaward/archives/1140749.html
で熱く語らせてもらいました。是非とも読んで頂きたいです。

何か後輩の心に残せたらと見切り発車で始めたJACKも最後。
昨日は、イベント局の後輩に向けて明日は「人」を見て欲しいと伝えました。

何かを変えて欲しいなどとは言いません。少しでもみんなが考えるきっかけとなってくれれば幸いです。

それでは、また明日!日本武道館で会いましょう!

明日。

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日付変わりまして、いよいよ武道館は『明日』になりました。

『明日』

なんて近く感じるのだろう。

あああああ



2008年4月のあの怪しい説明会に足を踏み入れた日から、

僕は魔法にかけられて、

細目の当時イベント局長と話した日から、

僕は火を着けられて、

現イベント局長である小さな巨人と過ごした日々から、

僕の火は大きく、大きくなり。




Ageにはすごい先輩がたくさんいる。

乱暴な言い方だけど、自身を持って言える。

全ての先輩を尊敬してるよ、嘘じゃなく。



だから、明日なんて来なけりゃいいって、

心のどこかで思ってます。

明日なんて来るんじゃねぇよ!

明日なんて来るんじゃねぇよ!

明日の20:39なんて来るんじゃねぇぇぇええええ!!!!!!!





かけられた魔法は、明日解ける。

だから、今度は俺らが魔法をかける番だ。

一二年生、明日どうかしっかり見ていてほしい。

これが俺らの先輩なんだって。

これが俺らが越えてかなきゃならない壁なんだって。




そして三年生のみなさん。

くっそ来年のハードルあげてってください!









そして来年は越えていきますよ。

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今日もJACK!

兼ねてから行われているこの企画の首謀者が、クーデターのせいである1人によって行われているかとばれてしまう!、思いきや匿名希望さんの参戦でなんとか面子を保った形となりました。

ヒヤヒヤです(笑)

話は変わり、今日のJACK!

今日はみんなに質問です。

「今を生きていますか?」

もちろん、私の答えはYESです。
最高のコーポ山洋'sの仲間達を初め、イベント局のみんな、AGEのみんなに囲まれて武道館への道をひたすらに生きています。これが私の絶賛進行中の「今」で、人生これまであったか、というくらいに充実した日々、幸せな日々を過ごしていると断言できます。

ただし、一般論として考えられるのが、常に自分のキャリアと今を比較対象して生きるということ。
5年後、3年後、1年後はたまた数ヶ月後にこうなっていたいから、あのときにこうして、次にはあれして、と人生を逆算して悩み、日々模索している人達は多いことでしょう。

AGEにいると、頭の良い大学に通っている方が多いせいかそういった悩みを吐露していたり、抱えてBomb!しちゃう人に良く出会います。

もちろん自分もこういう人間を目指していますし、人生全体を俯瞰したらこの生き方が正解でしょう。
しかし、これが全てなのでしょうか?何も問題が無いのでしょうか?
だから逆にその悩みと問題を共有できると思うのです。

それは、自己陶酔しすぎて周りに影響を与えていることに気付かない人が多すぎる!

私達はサークルというコミュニティの中で生きています。その中では、すぐに情報なり、思いなりというものは伝播します。

例えば、みんなが熱を持って一つの物に突き進む中、ある1人が冷めてしまったら、それは一瞬にして伝わって全体の士気を下げてしまうことになるでしょう。

私がみんなに伝えたい思い、それは「今を生きて欲しい」言い換えるならば「頑張らないといけないときにはがむしゃらに頑張ろう」そして「メリハリを付けて生きよう」ということです。

いくら自分の人生がああなっていたい、こうなっていたいと妄想すれど、私達は1人で生きているわけではありません。他者との関わりの中で、支え支えられて生きています。

また、物事にはメリハリがあります。ちょっと手を抜いても大丈夫な時、はたまた死ぬ程の努力が必要なとき、そのさじ加減はみなさんもうすうす感じているでしょう。

私達は11月21日今日現在、学生団体AGEに所属しています。
考えれば分かるはずです。

「今」私達がしなければならないこと、それはただ一つ。

Age Stock'09 in 日本武道館への道をひたすらに生きること
ただそれだけに熱意を持つこと

今日を含めて残り3日。
私はあえて断言します。今、ここに熱を注げない奴は人生に失敗すると。
私達は、最高の機会と、最高の仲間と、最高の時候に恵まれています。
その幸運と、そこから生まれる責任、そして義務を精一杯果たしましょうよ。

みんなで最後まで、ゴールの少し先まで走り抜けましょう。



2009年11月22日、午前0時、残り一日。










あと3日・・・

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今日、遅く起きた俺は、

早稲田へと向かった。

早稲田大学。

大隈銅像。

彼とは何度対話しただろうか。

2007年絢香さんのLIVEチケットを毎日売り続けた。

雨だろと、風が強かろうと、

彼は常に斜め30度の視点で大隈講堂を見つめている。

新歓、

FP配布、

早稲田祭07、08、09の広報、

AgeStock08、09の広報。

何度彼を見上げても彼は常に斜め30度の視点を崩さない。

そしてある日、こう呟いた。

「君は必ず失敗する。

成功があるかもしれませぬけど、成功より失敗が多い。

失敗に落胆しなさるな。失敗に打ち勝たねばならぬ。
」(重信談)


あと72時間。


あと3日。




うおおおおおおああああああああああああああああ!


夜よ明けないでおくれ!!


夜よ明けないでおくれ!!



AGE OFFICIAL BLOG JACK 09 FOR NIPPON BUDOKAN

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2009年11月20日、午前0時

本日もコーポ山洋より贈る、BLOG JACK第二弾。

熱い言葉で、光井カイジに挑戦する。







遂に、日本武道館への

やっと・・・・
ダンコたる決意ってのができたよ


そんな俺には、

もうオレにはリング(武道館)しか見えねえ

なんで、武道館かって?それは、恩師がこう言ったからさ

道楽か・・・そーかもしれんね
日一日と・・・武道館成功への道程がはっきり見てとれる
この上もない楽しみだ


俺は、そんな想いに報いてやりたい。

それに、あいつも言ってたんだ、

光井君が伸びた分だけ
AGEが武道館制覇に近づけるんだよ

俺を、イベントの世界に導いてくれた先輩が

武道館制覇が私の夢です

俺は、その夢に共感して、憧れて、今となっては、武道館が俺の夢になったんだ。

俺が、成功のために懸ける想い。いくつかの言葉を心に刻んだんだ。

勝ちたいという思いが強い方が勝つ!!

オレに今できることをやるよ!!
やってやる!!


やっとつかんだチャンスを逃したくはない!!

オレは最後まであきらめない男光井だ!!

オレたちは強い!!!


さあ、そろそろ時間だ。

  技術も・・・
  気力も・・・
  体力も・・・
  持てるもの全て・・・
  全てをこの武道館においてこよう


俺たちは、絶対に成功できるんだ。
なんでかって?

天才ですから





2009年11月21日、午前0時、最終章への足音が聞こえてくる。



あと100時間!!!!

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2009年11月19日、


正午12:00



遂に、



Age Stock'09 in日本武道館


まで


あと、



100時間



のカウントダウンスタート!!!!!



しゃっっっっっっっー!!!




AGE OFFICIAL BLOG JACK 09 FOR NIPPON BUDOKAN

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2009年11月19日、・・・午前0時。














「お前等の心をたった今、JACKした!」

いいか!

今後、武道館への想いに対する一切の抵抗を、悪足掻きを禁止する。

残り4日、お前達に許された事、それはただ一つ。

心の中に、少しずつ、武道館への想い、それも、これまで生きてきた人生において

とびっきり熱い想い、それを少しずつ満たしていくことだけ。

そして、もう、武道館への想いで俺の(私の)心は一杯だって奴、

そんな奴は、その溜まった想いを一滴も吐き出さないように、さらに温度を上げろ!

残り4日間は武道館へ突き進もう、一度も後ろを振り返るな。

迷ってはいけない。迷いを捨てよう。

11月23日、全ての想いが爆発する。



・・・11月20日、午前0時、次への扉が開く。

なぜ、気持ちが迸って来ないのか。

なぜ、言葉があふれて来ないのか。

 

 

今週に入ってから、

AGEは皆でFree Paper[AGE] vol.7を配っています!!

 

 

20091118235759.jpg 

...およよ、画像の乗っけ方が分かりません 泣

 

 

 コレを、キャンパスにいる皆さんに届けるのは

最高に快感というか、エクスタシーでありますw

 

 

薄っぺらい紙きれかも知れないですけど、

この1冊は、

とりわけ渉外局の、とりわけFP局の、

いや学生団体AGEの「闘い」なのだと思います。

 

 

我々、今年度は

「ガクセイイシン」を標榜してやっておりますけれども。

この目標を決めるのに、

2月3月から、何か月にも渡り議論をしていた記憶があります。

 

イシン、威信以心維新。

 

でもこれは、僕らがやることじゃないのですね。

必死になれば、絶対にその「事態」はついてくる。そう確信して。

 

"維新"が僕らのハードルなのじゃありません。

"威信"であり"以心"というのが、私たちの活動なのです。

...したらば、おのずと「維新」はついてきます、そう確信して。

 

見せて何ぼのイシン、届けて何ぼのイシン、

そしてなにより"伝わる"かどうか。

 

しかし、人間って、

見据えるものがあると突っ走れるものなのですね、

僕もこの団体に出会って、入って、変わりました。

この"変化"の波を止めてはならないなぁと。

 

「学生史上最大の挑戦が、今この時代に新たなムーブメントを巻き起こす。」

 

この時代に、

社会や世間なんてちんけな世界でなく、

アナタの心の奥底で、維新が始まるように。

 

 

そんな思いのこもった、

FP7号ですよ☆

 

ぜひ受けとる機会がありましたら、読んじゃってくださいな!

僕自身、今回のFPはAGE史上最も"アツい"1冊なのではないかなぁなんて思っちゃってます 笑

宝物。

 

 

ここで果てても、構いやしねぇや

JACK

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都の西北、西早稲田にあるコーポ山洋。

そこに集うは、武道館への想いにたぎる5人の精鋭。

そこから、本日よりお届けしますのは・・・

AGE OFFICIAL BLOG JACK 09 FOR NIHON BUDOKAN

2009年11月23日、来るXdayに向け、

お前等AGEのみんなの心を熱くするために!

武道館への想いで一杯にするために!

感動の涙で満たすために!

BLOGとお前等の心をJACKする!

2009年11月19日午前0時、熱い言葉が解き放たれる。

時を待て、心して待て。

あと5日!!

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〜日々積み重なるタスクは無下にして、疾き日を思うも憂いなり。




とまぁ、冒頭からまことに縁起悪くて申し訳ないです。




今週も、はや48時間がすぎてしまい、残された時間は少ないわけです。

ガイドブックの入稿、映像提出、警備計画、エトセトラ、エトセトラ。

まさにその様は百鬼夜行か。



寝たら、山姥(やまうば)に取って喰われるのではないかと想像し、

就寝中に鳴る電話は、反枕(まくらがえし)

どこにいても着信音は、幽谷響(やまびこ)

風呂に入ればそこには、垢嘗(あかなめ)

地震かと思えば、鳴屋(なりや)か、逆柱(さかばしら)か

外に出ると身を切る北風は、窮奇(かまいたち)

背後に迫るデッドはまるで、その他93匹が乗って襲ってくる火車(かしゃ)の様。




いえいえ、追いつめられた訳ではありません。

今日から慶應生は「三田祭休み(俗称)」なのです。

なんという賜物。まさに、悪霊退散の呪文、仏陀から賜りし添品妙法華経

このAge Stock 直前・直後に、コレは嬉しすぎる!

さぁて、他大生170人分頑張りますかね。






うとうとして書いていたら5時間かかってしも田口(慶應生)

イシンを起こそう。

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イベント局江口です。


先週木曜日の昼下がり、
人知れず武道館へ行ってきた

やつは相変わらずでかかった。
その武道館で僕らが叫ぶまで、あと一週間もない。


沢山の苦難があった。
沢山の努力があった。
沢山の失敗と、沢山の成功もあった。
涙も、あくびも、罵声も、笑いも。


なんで僕らは武道館やってるんだろう?

決まってんだろ、イシンを起こすためだよ。


11月23日AgeStock'09
イシンPROJECT、NAMA
何が伝わるのか。
終わった後、何が遺るのか。

わからなすぎて不安になる。

ただ、わかることをやることほど、つまらないことはない。
自分が正しいと思う道を進めば、そこに後悔なんてない。


俺も楽しみで仕方がない!!!!!!!!
ワクワクでいっぱいだ。


イシンを起こす。
歴史を作る。
楽しいとか、辛いとか、
そんなもん全部抜きにして。

AGEスタッフ全員で、イシンを起こそう!!!!!!!!!!

ALL FOR WON

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ブログをあまりにも皆書かないんで俺書きます。


副代表江口です。


てか、1週間前のこの日に書きたいわけよ。



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「ONE FOR ALL、ALL FOR ONEのAGEを創る。」


1年生は知らないだろうけど俺は去年の副代表の選挙の演説で確かこう述べた。


早稲田祭も無事終わり、あとは11月23日Age Stock'09 in日本武道館


俺は一週間前の今になって思うわけよ。


ここまで、今AGEに居るかけがいのない仲間達は勿論、


AGEを去っていったOBの方々、


AGEのイベントやFPに出演してくれた方々、


AGEにご協賛して頂いた企業の方々、


AGEを応援して下さった全ての方々、


本当にその全ての、全ての人達の想いが、想いが


11月23日、武道館で、あの武道館で集結するんだと。



そして、11月23日、武道館でAge Stock'09の終演が宣言された時に、


真の「OLL FOR ONE 、ALL FOR ONE」が達成されるんだと思う。


そして、俺は上のコトバに一つ追記したいコトバがある。



「ALL FOR WON」



全員で勝ちに行こう。


何に?


そんなもん、全員が勝った!!


と想ったら勝ち。


想ったら勝ちなんだよ。



ラスト、全員が何か出来ることを見つけて、


やろう。


ラスト、全員で何か出来ることを見つけて、


やろう。



FP配布も皆


行こう。



ブログも皆


書こう。


21日のAge Stock前最後の全体会議、気合い入れていこう。




あと、7日!!!


泣いても笑っても、あと168時間!!!


あーもー本当に楽しみで仕方がない!!!


1週間後のこの時間には


カウントダウンの映像が流れ始める頃。





PS.


去年の副代表も言ってた。

「勝ちに行こう!」って。

俺、意味不明だけどこのコトバ好きなんだよね。笑

ありがとう!!

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イベント局1年ほしのあきアー対責任者だった田中三恵です^^

 

途中入団の私にとって、早稲田祭ステージが初めてのイベントでした。

 

友達もいなく、最初はミーティングにいくことが嫌でした。

どうせいっても意味ないし、、、とか思いながら。

 

でも、だんだん話せる人もできて、ミーティングにいくことが楽しくなりました^^

一緒に鍋パしたり、オールしたり、DVD鑑賞会したり。

本当に当日まで楽しかったです。

 

まさにリア充^^

 

言い合いしたり、映像が使えなくて、迷惑かけてごめんなさい。

ステ班のみんなありがとう。

 

ステ班の先輩方へ

頼りなくて、迷惑かけてすみませんでした。

でも、こんな私にアー対というタスクをふってくださってありがとうございました。

事務所への訪問、連絡、当日の対応すべてが貴重な経験がでした。

 

本当にありがとうございました。

 

 

武道館まであと7日!

 

先輩たちの本気を日本中にみせてください!!

 

 

 

イベント局1年

上智大学文学部 田中三恵

 

 

 

 

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僕は今、バイトを終えてラーメンを食べ、帰宅した。

 

僕はいつものようにバイトあがりのおいしいラーメンを食べようと、ラーメン屋に入った。

「体に悪いよなー、完全に」 バイト仲間のMが言う。

そんなことはわかっていた。

しかし、深夜のバイトで疲れ果て、眠い目をこすりながら食べるラーメンは、何事にも代えがたい至福だったのである。

「でも世界一うまいからな。深夜のラーメン。」 

しかし、たしかに週に何度も4時にラーメンを食べるのは・・・。

僕は気休めとばかりに、「脂少なめで!」と注文した。

 

出てきたラーメンは、実にうまそうだった。 確かに、うまかった。

だが、なにかが違った。いや、何かが足りなかった。

鼻に抜ける風に、いつもあるはずの芳香が感じられなかった。

そう、脂である。

千葉県の有名なラーメン屋さんの「なりたけ」の店内には、こんな標語が掲げてあった。

『月 + 旨 = 脂』

脂は旨い!そう伝えることで、自店のギトギトのラーメンが、いかに素晴らしいものであるか、お客さんにアピールするためのものである。

 

健康を考えて脂を少なめにするのは、旨さをあきらめることだったんだ。失敗した。

そう思いながら、ラーメンをすすりつつ、AGEのことを考えた。

 

脂って、AGEの活動みたいだ。

AGEの活動は時として、体に悪いのだった。

 

ある人は睡眠不足になった。

ある人はガリガリにやせ細った。

ある人は心労で胃痛を覚えた。

ある人は大学の単位を犠牲にした。

ある人は、太った。

 

だが彼らはAGEに賭けた。

その活動の果てに得られる、何にも代えがたい、何かのために。

そう、健康にを犠牲にして、「旨さ」を味わうために。

 

ラーメンを食べ終わった。

 

次にここにきた時、僕は勇気をもって、

「脂多め」を注文することができるのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AGE×Willcomのご縁★

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AGE OBの射場本健彦です。しゃばって呼ばれてる人です。

お邪魔します★


今回は、AGEが日本武道館に至るまでの道のりで、大変お世話になった方から、AGEのメンバーに是非宣伝して欲しいことがあるこという事で、書かせて貰います


24時間話し放題の定額プランで、AGEでも活用されているウィルコム。

現役の人はあまり知らないと思いますが、昔、「AGE×Willcom」というコラボレーション企画を一緒にやったことがありました。


若者向けにウィルコムの活用シーンを提案するというもので、佐藤優・杉田雄・能登谷圭悟・江波拓郎といった面々が頑張って、AGEはただ出演するだけでなく、様々な企画を打ち出していきました。


そんな中でお世話になった人で上山信一先生という方がいます。

マッキンゼー・アンド・カンパニー共同経営者、ジョージタウン大学政策大学院研究教授などを経て、現在、慶應義塾大学総合政策学部教授、大阪府特別顧問として活躍されている方で、パブリックセクター改革の側面から、AGEと同じく「日本を元気に」しようとしています。


AGE×Willcom」では、AGEの理念・活動に共感して頂き、光井勇人との対談等を通じてサークルという組織運営の難しさに対してなど、様々なアドバイスを頂きました。


------参考URL------

上山信一@"見えないもの"を見よう

http://www.actiblog.com/ueyama/

上山信一Official Homepage

http://ueyama.sfc.keio.ac.jp/ueyama/index.html

-------------------------


そして今度その上山信一ゼミが、日経ビジネスオンラインで「ニッポン「文化産業」復活への処方箋」と題打ち、連載を始めるそうです★彡


アニメは次の成長モデルを作れるか? -ケータイなどに法人広告配信できれば飛躍-

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20091028/208233/


この連載は実際に上山ゼミの学生が問題提起して、調査して、取材して、書いています。


今、色々なアクターが「日本を元気に」するために動いています。AGEは日本武道館という形でそれに挑戦していますが、同じ若者が頑張っている別の形として、AGEのみんなも是非読んで応援してあげてください!!


射場本 健彦(Ibamoto Takehiko

大切な人たち

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早稲田祭お疲れさまです
外警備の責任者やらさせてもらいました桃井です


今まで自由人で気分屋のあたしが
友達と遊ぶのもやりたいスケボも寝るのも我慢してひたすら時間ついやした

あたし早稲田生じゃないんだけど
あたし女の子なんだけど
って何度もぐちった

つらい
しんどい
もぉAGEやめたい
って何度も思った



でも大切な人たちに救われたんだ
授業を休むどころか学校に行かないあたしに
メールや電話をくれる友達
寝不足で具合悪くなるあたしを
心配してくれる家族
仕事をできないあたしに
アドバイスをくれる先輩たち

すべての人が「がんばれ」ってゆってくれた
今まで耳にしてきた「がんばれ」って言葉のなかで
1番嬉しかった

自分の無力さにがっかりしたけど
その言葉で限界をこえてやろって思えた


あたしを支えてくれた人たちにホント感謝の気持ちでいっぱい


つらかったけど
しんどかったけど
逃げ出したかったけど
全部ひっくるめてまじでいい経験をした


もぉ早稲田なんて絶対行かないって思ってるけど
来年後輩が記念会堂やるとき
自分が先輩たちに助けられた以上に
後輩を助けてあげたい

あたしがしきった外警備はうまくいかなかったところいっぱいあるけど
来年その悔しさを持ったあたしのサポートで後輩がしきる外警備は
今までにないくらい完璧なものにちかづけたい
だからそんときだけは早稲田に行こうかなって思います

先輩たちには本当に感謝しています
あたしを外警備の責任者にえらんでくれたこと
きつくつっこんでくれたこと
そばにいて助けてくれたこと
全部自分を成長させてくれました
ありがとうございます
自分もそんな先輩になれたらなって思います

武道館まであと2週間ありません
がんばっていきましょう!!

イベント局1年 桃井杏理

衝動

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早稲田祭お疲れ様でした。

僕は当日のことを言えた身分では無いのですが、去年経験者として今の想いはなんとなく理解しているつもりです。

去年の僕は、ただただ悔しかったのを覚えています。

一年生のみんなはどう思っているんだろうか。

いろんなこと、思ってるんだろうなぁ。

ただ確実に言えるのは、めちゃくちゃ貴重な経験できたんだよってこと。

どんな想いであれ、経験しなければ抱くことのなかった想いです。大切にしてね。



さて、タイトルに記載した二文字。

これは、僕がAGEで頑張れる理由の一つです。

僕はイベント局なのでイベントについてになりますが、

イベント作りってやっぱり、しんどい。

誰が褒めてくれるわけでも、お金が貰えるわけでも、将来に繋がるわけでも、無い。

頑張ったら報われるなんて今更信じられない。


でも、大切にしたいのは衝動。

例えば台本を作ってる。

みんなが寝ている横で、一人頭を捻りながらステージ上を書面化する。

地味と言われれば地味な作業。


そんな時に、ふと想像する。

MCが登場した時の、 8000人の割れるような歓声を。

大勢のよさこいが鳴り響かせる足音を。

学生アーティスト達の叫び声を。

武道館に響き渡るアーティストの歌声を。


すると、ゾワってする。

言いようの無い、喜怒哀楽ではあてはまらない気持ちになる。

早くそこに辿り着きたいような、まだ怖いような。

走り出してしまたいような、一歩も動けないような。

泣き出してしまいたいような、大声で笑ってしまいたいような。


それが衝動。

その先の人生を考えられなくなっても、大切にしたい衝動。

ただ、ただ今を生きたい。

無視なんかできない、したくもない叫び。


学生生活ってものは、準備期間なんかじゃない。

そもそも人生に準備期間なんてあってたまるか。

例え10年後に周りに笑われようが、自分は絶対後悔しない。

そう言い切れるような、今。





衝動からは逃げたくない。

AGE初 早稲田祭ステージ企画

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更新遅くなってホント申し訳ありません

7日ぶんとして更新します。



11月7日 AGE初の早稲田祭ステージ企画
「AGE×ほしのあき〜みんなにもりAGEてほし〜の☆〜」

が無事終わりました。


企画中はひたすら観客に楽しんでもらえること、大きな事故なく終わることを願ってました。


多少の進行面の不具合などはありましたが、懸念されていた部分もウケて、お客さんも例年にないくらい集まってくれて、本番の企画自体は成功だったと思います。


ほしのあき様、事務所関係者の皆様、早稲田祭運営スタッフ、早稲田大学放送研究会、AGEステージ企画に関わってくださった方々、

本当にありがとうございました!


MCの方には企画がかなり引いてしまっていた中で、話を延ばしてもらったりとホントに感謝感謝です!!



そして、当日、広報でたくさんのお客さんを集めてくれたAGEスタッフ、

統括の先輩方、

ステージチームのみんな、


ステージ企画を無事終えることができたのは、みなさんの協力があってのものでした、


本当に本当にありがとうございました!!!



チームとしても、個人としてもいろいろ反省点が出たので、

しっかり洗い出しをして、来年ステージ企画をやる後輩のためにいい資料を残せたらと思います。



来年、早稲田祭ステージ企画第2弾が行えたらものすごく嬉しいです。




AGE初の早稲田祭ステージ企画の責任者になることができて最高でした!ありがとうございました!!




学祭JACK'09 早稲田祭ステージ企画 責任者
イベント局1年  齋藤恵介

学園祭を経て

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11月7日(土)早稲田祭2009で
 
大隈講堂前ステージで学生団体AGEが企画した、
 
「AGE×ほしのあき~みんなに盛り上げてほし~の☆~」
が行われた。
 
 
 
学生団体AGEとしては初の大隈講堂前ステージ企画でした。
 
本当に何もないところからのスタートでした。
 
8月7日渋谷O-EASTでのAGE主催のイベント「AGE NIGHT」が終わると本格的にすぐに早稲田祭にむけて動き出した。
 
昨年はとれなかったように早稲田祭のステージ企画の学生団体AGEの枠をとるまでに苦労があって、

まずはステージ企画のAGEの枠を獲得できたこと、そのことに何かの良い縁を感じるし、確保に尽力したスタッフには本当に感謝したい。
 
まずはひたすらステージ企画で何をできるか話し合い、情報収集を行い、
 
ゲストブッキングがなかなか決まらずあせり、
 
ゲスト決定後も企画が行き詰まっては頭を抱える日々でした。
 
 
スケジュール間が非常にきつく、ゲスト決定から台本提出まで約2週間しかありませんでした。
 
ミーティングをほとんど毎日行い、ほぼ毎日顔をあわすようになっていました。
 
関東のさまざまな大学生からなり、早稲田大学以外の学生も数多く存在する学生団体AGE。
 
しかし、今回のステージ企画チームは、ミーティングを早稲田大学で行っていたため、気づけばステージチームのほとんどの人がやけに早稲田の近辺の地理やお店に詳しくなっていた。
 
僕個人としても今までにないすごくハードなスケジュール間でしたが、それでもめげず、そんな1年生のメンバーのがんばる姿に励まされました。
 
何度、もうひとがんばり、もうひと踏ん張りができたことか。まわりががんばりを見ていたから、弱音を吐く自分を消し去ることができました。
 
 
 
そして迎えた当日。
 
本当にスムーズに運営を行うことができ、無事企画は終了しました。
 
 
まだまだ足りなかったところ、悪かった点はしっかりと反省して来年もっともっと良いイベントを作っていきたいと思ってます。
 
 
自分は「学園祭」が大好きです。
 
人がごみごみしているけど、みんなが笑顔。
 
普段だったら家で食べたほうがおいしいはずの食べ物も学生が屋台でつくれば格別においしく感じる。
 
多くのサークルや企画団体がたったこの一日や二日のために、
 
たった数十分の出番のため、
 
企画の準備を行ったり、パフォーマンスの練習に打ち込んで多くの時間を費やして本番を迎える。
 
 
 
「学園祭」は、
人を熱くさせ、時には悩ませたり、苦しめたりします。
 
しかしその証として大切な仲間がいることや人とのつながりに気づくことができます。
 
大学生活で学園祭ほどさまざまな経験ができる、こんなにいい場所はなかなか無いと思います。
 
 
学園祭が行われる場所は「大学」で、
 
普段何気なく通っているなんのへんてつもない「大学」です。
 
 
しかし、
 
「学園祭」となれば、ステージや記念会堂などの会場は企画者の憧れの場に変わります。
 
 
それを意味づけているのは、単なる「大学という場所」や「学園祭が行われる日にち」ではなく、
 
当日までに持ち続けた思いやともに頑張ってきた仲間であると今回改めて実感しました。
 

  
  
最後になりますが、
 
ほしのあきさん、事務所の方々、早稲田祭運営スタッフ、早稲田大学放送研究会、MCの渡辺さん、山田さん、早稲田大学アカネッツをはじめとする今回の企画に携わってくださった方々に感謝の意を述べたいです。
 
本当にありがとうございました。
 
 
これからもさまざまな方に支えられていることを忘れずAGEの活動をしていきたいです。
 
 
 
 

学祭JACK09ステージ企画  イベント局統括
慶應義塾大学商学部2年
加藤隆弘
 
 
どうも!
イベント局3年の恩田美季です。

今年もこの季節がやってきましたね!
早稲田祭(*´∇`*)

早稲田生ではないですが
早稲田祭は楽しみでしかたないです。

あの祭り馬鹿な感じ(いい意味で)が
好きです、早稲田(笑)

今年は企画自体に関わってはいないけど
1年生を見ていると
去年をすごく思い出します。

寝不足だった日々...
学校あまり行かなかった日々...
早稲田にいる時間のが長かった日々...

つらい記憶が多いけど
それ以上にたくさんの経験をしました。

今年早稲田祭の企画を担当した1年生にとっても
得るものが多い2日間になると思います。


まあ!
何はともあれ、他大生一楽しんでやろうと思います!

中島美嘉大好きな私としては
記念会堂楽しみすぎ!

でもまさかの外警備!!(笑)

でも精一杯頑張りますよ!

AGEの企画お楽しみにー!


イベント局3年 恩田美季

譲れないモノ

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FP一年、大澤由佳です★

 

私にとっての最大の強敵は自分自身です。

自分に負けるのは楽だけど、ちっとも楽しくない。

 

時には妥協も必要。

でも、

たったひとつでいいから、妥協しないで貫いたモノがほしいな。

 

 

ジレンマに耐えられなくて、何度も心折れそうになる。

でもやっぱり、

あきらめなかったその先の景色を見てみたいって思う。

 

そう、何しろ私は、貪欲な人間ですから☆

学生史上最大の挑戦ブログ

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三日坊主になると思っていた実行委員長ブログがなんと毎日更新続いております。

 

先日まさかの総計100エントリー突破しました。

アゲスト終わるまでに200は行くんじゃないかと。

 

地道にこっちで書き綴ります!!!

http://agestock09.age-nt.jp/mitsuihayato/

 

はやと

―そこいらの連中みたいにブスブスとくすぶりながら不完全燃焼しているんじゃない
ほんの瞬間にせよ まぶしいほどまっかに燃えあがるんだ
そして あとにはまっ白な灰だけがのこる...
燃えかすなんかのこりやしない...まっ白な灰だけだ―

どうも。悲しい演出には定評のある関口です。
最近ハマっていることは、もっぱら自らが主役となって、悲しい演出をかますことです。

ついに日本武道館でのイベントを紹介するとき、「今月の23日」と言わねばならぬ日付になってしまいました。

そんなこともあってか、最近は「あしたのジョー」を読み返す毎日です。冒頭のセリフは、あしたのジョー屈指の名言です。

なんであしたのジョー?と思った人に解説しておくと、日本人なら誰でも知っているだろう、ジョーが真っ白に燃え尽きたあの場所は、日本武道館なんですよね。

ウルフ金串・力石徹・カーロスリベラ、いろんな人の思いや人生を背負いながら、パンチドランカーになりながらも、武道館のリングに上がり、試合中に右目の視力を失いながらもなお、リングにとどまり続け、ホセにどれだけ殴られてもリングを降りなかった彼の姿をみていると、目からの汗を禁じえません。

joe

「中学生や高校生の時のように、大学生にも目指す"何か"を作りたい」。僕がAGEに入って間もなく、代表の光井勇人が僕に向かってこう言いました。

世の中にくすぶってる不完全燃焼の大学生に元気にするために活動してきたAGEが、僕が、不完全燃焼なんてしてちゃいけないんですよね。もはや、どんだけ満身創痍になろうが、立ち上がらねばならないわけです。


背負ってきた思いは、ジョーに劣らない自負があります。犠牲にしたモノの数だって負けちゃいない。あとは、15R終了のゴングの鐘をきけるよう、ただただ立ち上がり続けることのみ。

ジョーは判定で負けてしまいましたが、AGEは絶対に勝ってみせる。世の中の学生に元気にしてみせる。いまの社会に学生の可能性を見せつけてやる。「挑戦すること」、それを体現してみせる。絶対に。



11月23日、Age Stock'09 in 日本武道館が終わった僕は、静かに微笑みながら真っ白に燃え尽きた彼のごとく、白い灰になれたらいい・・・いやいや、なってやんよ。

webの関口。