ジャパネット。
ジャパネット。
(Hu!Hu!)
夢のジャパネットたかた。
こんにちは、奇しくも9.11にブログ書く担当になりました。
これが何の日だか、皆さんとても知っていると思います。
Jay-Zが伝説の作品、「The Blueprint」を発売した日でございます。
それが、2001年。
2001年と言えば、世界にとって重要な(忘れてはならない)転機となる、
大きな事件がもう1つ。
秋の事です。
21世紀に入って最初の年、サンフランシスコの夫婦が
"むーばぶる☆たいぷ!"を世の中に送り込みます。
ブログ自体の誕生は1997年とも言われていますが、
このツールが無ければ
現在あるようなレベルにまでいんたーねっつが円熟するのは、大きく遅れていたかも知れません。
ブログがなければ、
恐らくgoogleあどせんすのようなサービスも軌道に乗らなかった訳で、
そーすると我らがぐーぐる先生もここまで偉くはなれなかった訳で、
そーするとY!やMSも今ほど頑張ってない訳で、
そーするとエンドユーザー側もあまりネットに馴染めない訳で
そーするとプロモーションのフィールドとしてのWWWも成長が遅れた訳で、
そーするとWeb上に偶発以外の要因によって"面白コンテンツ"が出現する割合も低くなるし、
(そうなるとマス広告の優位(発言力)が保たれたままで→TVCF等のユニークさもいまいち鈍いままになるんじゃないかとかとか)
そーするとやっぱユーザーがあんまりWEBを気にするようにならないし
そーするとSNSが爆発的に成長するための土壌も整わないし
同じくばいらるありきのキャンペーンも打てないし
そーするとやっぱ面白いCMやらが減るし。
下手したら、もっといんたーねっつは欲望まみれの姿をしていたかも。
そこには、こっちを向いて笑いかけてくれる優しい人
(=無理やりユーザーの目を引くようなアピールのあるコンテンツ)もおらず、
ただただムラムラしてる人
(=何らかのニーズを持って情報探求活動を行う人=検索サイトのユーザー)がたむろして、
んで、コンテンツプロバイダーたる広告主が、
ただSERP上にぶっきらぼうに情報を放り込んでいるーという構図。
空腹者にはさして美味しくない食材を与えれば足るように、
行動ターケディング的な手法でニーズないしウォンツに合致した提供を行えば、
面白さはなくともむさぼりつくよ!といった感じで。
殺伐とするよね。
そこにはきっと夢がないでしょ?
恐らく白黒に見えるよーな世界が広がるだけかも知れません。
夢を失っちゃあ、いけないと思うんだな!
って訳で、冒頭あんなものを引用していた訳です。
一説には
検索サイトが変わると
WEBの時代が変わるといわれ、
WEB1.x=インデックス型検索、AOLとかY!とかのポータル
WEB2.x=ロボット型検索、google
こっからBingが果たして如何ほどにプレゼンスを発揮してくるか
ちょっと楽しみであったりもします。
という訳で、
完全に書くことのない所に
ジャパネットのCMが流れてきたのでそこから膨らませてみましたが、
とにかくMT様様といった感じで
今年も9月11日とさようなら
珍しくAGEにノータッチなのは
自制からです。