・・・・・・・・いやー・・・・・・・・・あれ・・・何時でしたかね・・・・・・・・・・
・・・・・・んー、ですよね・・・・10時・・・今・・・・んー、9時・・・・・ですよね・・・・・・はて・・・・・・
本日も快便・・・!照りつける日差しがうざいYO!
なんて、UNKしてすぐ家出た次の瞬間には無心に自転車をこいでいました。
植林、大型遅刻。
毎度のことながら時間管理が甘く、責任感の無さを痛感しました。
今日は作業時間も少なく、東京青年会議所の方々と一緒に作業。
遅れる事は出来ないと頭に入っていました。なのにあぁぁぁぁぁあああああ
本番を二か月前に控え、連日連夜仕事に追われる中、後輩との時間も大切にしてくださる先輩。
俺。年中遅刻してるだけのニート。
働けよ。バイトぐらいしろよ。遅刻すげーなおい。あぁもう、そろそろ自宅でも勉強できるようになれよ!!んあぁ!!んもおぁ!!
お前まだまだ全然いけるだろ!・・・ぁぁぁぁあああああああああああっ!!
・・っとここで!僕の高校時代の友達の話をしたいと思います。
実は僕の代の野球部、夏の甲子園でベスト8までいったんです。
まあそのキャプテンの話で、この間飯食いに行ったんですね。
で、その時初めて知った事があって。
実は彼が、入学当初は20人近くいる推薦組の中で一番下手だったと。
むしろお前推薦なんかと。受かったのが不思議なくらいだったと。
「入学した頃、誰もが皆俺よりも上手くてさ。汗ったわ!!」
そんな事言う彼はですね、生まれもったキャプテンの要素なんて一つも見当たらない様な
本当に、普通の男の子なんですよ。
175cm、普通の体連の体つきで、なんかへらへらしているというか、温厚な雰囲気で
初めて本人を見たときはその極普通な佇まいに驚いた程。
「こいつは努力の仕方が上手いよ。」
4番のやつがそんなこと言ってたんで、聞いてみたんですよ。
すると彼曰く、
「野球上手くなりたかったし続けたかったから、その為にプライドは捨てて
フォーム綺麗なやつにフォーム教えてもらって、自分のを見てもらって。
上手い奴にはどうすればいいか聞いて、後はとにかく努力。
自分が出来てないの認めて、素直に受け止めた!」
それが
県大会打率8割くらいで、県決勝、延長の場面で2ランホームランで甲子園決めて。
いつしか注目のバッター。
正直、甲子園の時には右バッターなら誰でも打てる。って思ってたって
ここまで行ったんです。
入学時からレギュラーの争いはずっと過酷で、世界大会代表なんて何人もいたし、それぞれ経歴やスタイルにプライドをもってる。
目標とすべき仲間、環境。その中で、違うスタイルでいく事。
自分の今までを築きあげてきたものを途中でも崩して、新しい理想を目指す。
僕からしたらこんな怖いことはない。
今のスタイルを変えて失敗したら・・・もし元にさえ戻れなくなったら・・・今のままでもまあ・・・
現状がマイナスにならない状態だと、平坦でも一歩踏み出すのに臆病になりますよね。
でもきっと今は失敗を恐れる時期じゃない!
やりたい事よりも自分の方が大事じゃいけない!
今の自分じゃなくて、自分自身に自信を持てば、現状を否定できる強さにもきっと繋がる。
そいつには才能よりも光る物があって
ただそいつがすごいなぁって思ってる今の自分、はっきり言って悔しいです。
負けていられないです。人として、目指す物に対する気持は負けていたくない。
この機会を与えてくれた良友に感謝!
やるからには、俺もみんなに何か与えられるように
日々精進、これからは
まぁ まず、早寝早起き!
羽鳥修平