なりたいものじゃなくて、
なれるものを捜し始めたら もうオトナなんだよ...
最近、印象に残った友達の何気ないセリフ。
僕は続けた。
「学生とプロの違いはなんだと思う?」
彼は言った。
「結局のところ、生活がかかっているかどうかじゃないの?
でも自分は、大学時代に何か一つの事に一生懸命打ち込んでたわけじゃないからあまりわかんない」
最後に、僕は言った。
「2009年11月23日、日本武道館に必ず来てくれ」、と。
さてさて5月最終週の週末は全体MTG@オリセン、早慶戦、飲み会。
怒涛の週末でしたが、皆様ほんとーにお疲れ様でした、代表のみついはやとです。
いよいよ今日で5月もとうとう終わりを迎えましたね。
一年生のみんなはもう大学生活と学生団体AGEにそろそろ慣れてきましたか。
二年生のみんなは初めての新歓が終了し、初めての後輩が誕生してどうですか。
三年生のみんなは気がつけばAGEでの日々もラスト半年になろうとしてますね。
今日、早慶戦の飲み会で主に一年生のみんなと話してたんですが、
大学一年生にしか描けない「夢」ってきっとあると思うんです。
いや絶対にあるんだなって今日一年生と話してて、改めて確信しました。
「初めて」という強さ。
「知らない」という強さ。
その二つの強さの共通項としては、
だからこそ「まっすぐ」であり、だからこそ「純粋」であり、
誰よりも「貪欲」で、何事にも「意欲」的で、「挑戦」する「勇気」があることなんだと思います。
だからこそ、一年生のみんなの話を今純粋に思ってる事をもっと聞きたいなって、俺はすごい思う。
聞いてる自分自身も本当に勉強になるし、やっぱり絶対に新しい発見があるんだよね。
今年入ってくれた一年生が、AGEに新しい風をきっと起こしてくれると俺は信じてますよ。
最後に、夏イベントで初めて企画をする一年生に。
企画をつくるいうことは、想いを形にすることと同義だと僕は思っている。
いちばん最初に、やりたいことじゃなくて、やれることだけを捜し始めたら、
きっと、人を感動させることなんて、決して決して、できるわけがない。
「実現可能性」という名のもとに可能性を絞っていくのは簡単だ。
でも「不可能」を「可能」にすることに、「無」から「有」へカタチを生み出していくことに、
挑戦する意思を持ち続けることこそが、企画者としてのプライドであり、意味なんだと思う。
土曜のMTGの最後に、2年生から1年生に向けてたくさんの課題が出たと思うんですが、
MTG終わった後、1年生ふたりが終電までずっとその話し合いをしてた子がいてくれたみたいで。
今日ちらっとその時のノートを見せてもらったんですが、AGEスタッフ全員に見せたいなって思った。
そのノートにはたくさんの「やりたい」が綴ってあって、彼女たちの想いがつまってた。
2年生からの課題をすごい真剣に考えてくれてるんだなっていうことが、俺はマジくそ嬉しかった。
やっぱり学生団体AGEは、みんなの「やりたい」を形にし続ける団体でありたいなって。
できない理由を探すのではなく、できる方法を考え続ける団体であるべきだなって。
改めて、おれは思うわけです。
さあAGEの夏まで、およそあと2ヵ月。
1年生にとっては初めてのイベント、初めてのAGEの夏。
2年生にとっては初めての後輩、2度目のAGEの夏。
3年生にとっては初めての武道館、AGEでの最後の夏。
AGEにとっては日本武道館への初めての夏。
学生団体AGEにとって、挑戦する「夏」でありたい。