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AgeStock2010スタッフブログ

なにかやらかしてみたいという気持ち

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青春時代 銀杏BOYZ

作詞:峯田和伸/作曲:峯田和伸/編曲:銀杏BOYZ

桜咲く放課後に初恋の風がスカートを揺らす
カビ臭い体育倉庫にセックスのあとの汗がこびりつく
大地讃頌が流れるグラウンドに初戦で負けた野球部の涙が詰まっている
あああ 僕はなにかやらかしてみたい
そんなひとときを青春時代と呼ぶのだろう

可愛くて憧れだったあの娘が今じゃあ歌舞伎町で風俗嬢だとよ
PKを決めて英雄だったあいつが今じゃあちっちゃな町の郵便屋さんさ
とても幸せなはずなのに なんだか なんでか涙が出るよ
あああ 僕はなにかやらかしてみたい
そんなひとときを青春時代と呼ぶのだろう

僕らはいずれいなくなる 一人一人ずつ星になる
わかっちゃいるさ 知らねえさ 今はただ此処で笑ってたいだけさ
自転車に乗ってどこまで行こうか 風に揺られてどこまで行こうか
あああ 僕はなにかやらかしてみたい
そんなひとときを青春時代と呼ぶのだろう

僕らはいずれいなくなる 一人一人ずつ星になる
わかっちゃいるさ 知らねえさ 今はただ此処で笑ってたいだけさ
自転車に乗ってどこまで行こうか 風に揺られてどこまで行こうか
あああ 僕はなにかやらかしてみたい
そんなひとときを青春時代と呼ぶのだろう

そして僕は助走をつけた
惜しくもロングシュートは外れた
そしてその瞬間に いつの間にか僕は大人になったんだ

誰かと付き合って 別れて傷ついて 歌を歌って また好きになる
あああ 僕はなにかやらかしてみたい
そんなひとときを青春時代と呼ぶのだろう

おっす、日曜日のブロガーと言えばそうです。

僕です、光井勇人です。

今日紹介するこの青春時代という曲が、僕の原点と言ってもいい。

GOING STEADYが1997年夏のバンド結成以来約6年間にわたり、ただひたすらやりたい事をやり続け人気絶頂の中2003年1月15日をもって彼らは解散という結論に至った。1月20日から予定されていたツアーは全公演中止となり、その当時の衝撃といったらすさまじいものがあった。『青春時代』は2003年4月9日にリリースされt、7枚目のシングルでありGOING STEADYの解散後に発売された最後シングルである。いま彼らは銀杏BOYZというバンドで活動をしている。

浪人時代、何百回、いや何千回聞いたか分からない。

大学入学してからも数々の挫折がある度に、自分を奮い立たせるたびに何度も何度もこの曲を聞いた。

ぶっちゃけもうきっと1万回以上は聞いてるんじゃないかなー。そんくらい聞いたよ、おれはこの曲を。

新入生のみんなに伝えたいことは、いま大学に入学して漠然と思い描いているであろう

なにかやらかしてみたいという気持ち

その気持ちを決して、決してどうか忘れないでほしいということだ。

大学に、時間割に、サークルに、自分の人生を委ねるのではなく

自分自身の意思で自分自身の道を切り開いてってほしい。

学生団体AGEにはイベントやメディアをガチでやってみたいというよりは

なにかやらかしてみたいという気持ち

を持ってる熱いやつが集まってくる傾向がある。

だから俺はAGEが好きだ。

さあ一度しかない大学時代、あなたもなにかやらかしてみないか!!!!