新入生のみなさん、はじめまして。こんにちは。
広報局の数少ない2女。
何を書こうか、純粋に悩んでいます。
大学生の魅力は他のスタッフが語っておりますし。
自分ができること、最近本気で考えるようになりました。
AGEで、イベントで与えられた仕事を全うする。
自ら仕事を探して遂行する。
・・・・・・・
AGE代表光井さんのブログを読んで、とても感動したので、一言だけ記したいと思います。
"自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。"
人間、前提を思い出すことが、如何に今の幸せと覚悟に繋がっているか、
共感した瞬間でした。
先月自分は病院にいました。
中央手術室から出て、全身麻酔からさめたときに、、、生き地獄を味わいました。
吐き気とか、熱とか、痛みとか。
一歩歩けて、廊下から降り注ぐ太陽の光をみたあの歓びは忘れられません。
今、こうして、好きな事ができる歓び....
ゆっくりだけど、歩ける事、朝、光をあびれること、東京で生活できること、
一人で電車に乗れる事、AGEの活動に、少しずつ、参加できる事。
本当に、噛み締めています。
自分が生きている意味なんて、そこまで深入りするつもりはありませんが、
でも、生きる事、それをいままで如何に前提にしていたんだかが、わかります。
万人が経験する事のできないことをした一人として、
私は、そこから得た事を、学んだ事を広めていく使命があるとも思っています。
そう考えると、それはAGEにも当てはまるのでは。
AGEの魅力を一人でも多くの人に伝えたい。
広報局として、一つの野望でもあります。
さて。大学の話に戻って、一つだけ書きましょうか。
私は早慶ではない某理系私大なのですが、
教授の話に依ると、一回の授業が約2000円だそうです。
これを安いとか高いとか受け止めるのは、その人次第。
でも、その授業と、時間と、そしてそれから得られる権利を考えてみる価値はあると思います。
大学生という身分だから挑戦できる事
大学生という身分だから甘えられる事
大学生という身分だから没頭できる事
たくさんあると思います。
私は、今、大学生である事に、
そして、AGEの一員であることに、
この上ない幸せと歓びを感じております。
新入生のみんなには、本当に、自分のやりたいことをやって、将来を広げていってほしい。
学生の皆さんには、自分たちの世代の可能性を信じて広げていってほしい。
自分たちの力、可能性を信じられない人がいたら、5/3に千代田線赤坂駅に来てほしい。
それではこれから大学行って授業うけてきます♪
広報局2年 金子浩子