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AgeStock2010スタッフブログ

2009年4月アーカイブ

すべてにめざめていなければいけない。

大好きな谷川俊太郎さんの詩集にあった言葉です

最近買った詩集にのってたんだけど、なみだがちょちょぎれるほどいい言葉だと思いました!笑

私は渉外に対して目覚めていたいと強く強く思って渉外活動をしてきて、

納得いかないことばかりのだったけど、最終的にはみんなと一緒に渉外できて個人的にすごい満足してました

だけど上の一文をよんではっきりとわかったのは、

渉外に本当に目覚めているベストな状態をつくるためには、イベントにもフリペにも広報にもウェブにも総務の仕事にも、すべての局に目覚めていなければいけないんだなーってこと。

自分の仕事だけに満足してちゃだめなんだなーってこと。

AGEと向き合いたいとおもったとき、各局のことを本当に理解できている状態になっていたいと思いました!

お互いを分かり合えたとき初めて、たけしさんの言う、局を超えた理解であったり、つながりが実現するのかなーなんて思ったり・・

理解がある上でのイベント成功だったり、フリペの完成、ウェブのリニューアル、会場がいっぱいになったのを見たときなどなどの感動ははかりしれないんじゃないかなーって思ったりも・・

ブログが完全にひとりごとになってしまって申し訳ないんですが、

今日の帰りの電車ではこんなことをぼーっと考えてました笑

っていう報告!笑

あー、とりあえず最近物思いにふけることが大好物な水口です笑

まあそんなこんなで考えることは山積みですが、

せまりくる5月3日のイベントまであともうすこし!

各局大変な時期かと思いますが成功に向けて尽力しましょー☆

それではっ

渉外局2年

水口 絢子

春うらら

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今日、早稲田にいく用事があったので、渉外局の某D口くんと「大隈庭園」でのほほーん(死語)しました。

いつも 君と 待ち続けた 季節は
何も言わず 通り過ぎた
雨はこの街に 降り注ぐ
少しの regretと罪を 包み込んで 

泣かないことを 誓ったまま 時は過ぎ
痛む心に 気がつかずに 僕は一人になった

「記憶の中で ずっと二人は 生きていける」
君の声が 今も胸に響くよ それは愛が彷徨う影
君は少し泣いた?あの時見えなかった

自分の限界が どこまでかを 知るために
僕は生きてる訳じゃない

だけど 新しい扉を開け 海に出れば
波の彼方に ちゃんと"果て"を感じられる

僕は この手のばして 空に進み 
風を受けて

生きていこう どこかでまためぐるよ 遠い昔からある場所
夜の間でさえ 季節は変わっていく

雨は やがて あがっていた

「記憶の中で ずっと二人は 生きていける」
君の声が 今も胸に響くよ それは愛が彷徨う影
君は少し泣いた?あの時見えなかった

Hello,again a feeling love
Hello,again my old dear place

Hello,again a feeling love
Hello,again my old dear place

Hello,again a feeling love
Hello,again my old dear place

2006年4月23日、東京合同入学式@六本木velfarre

今日であれから早4年が経ったんだと思うと、本当に早い。

来年の今日、僕はいったい何を思うのだろうか。

再来年の今日、僕はいったい何を思うのだろうか。

僕らの「記憶」は、各人のこれからの人生にどんな影響を与えるのだろうか。

俺は3年後も5年後も、10年後も、20年後も、ずっとずっと、

この場所を大切にしていきたい。育んでいきたい。

そして皆がここから飛び立ち、また次なるステージへと駆け抜けていきたい。

次代をつくるのは僕らだ。

Hello,again a feeling age
Hello,again my old dear place

Hello,again a feeling age
Hello,again my old dear place

Hello,again a feeling age
Hello,again my old dear place

自分の限界が どこまでかを 知るために
僕らは生きてる訳じゃない

だけど 2009年5月3日、新しい扉を開け 

学生団体AGE2009 の"果て"を確かめにいこう

光井勇人

Happy Days

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どーも
イベント局2年松村です

光井から君へ

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今日で新歓説明会&飲み会が第七回まで終わりました!!!

来て下さった皆様、本当に本当にありがとうございます!!!!!!!!

残すところあと3回というとこで、いよいよ新歓もラストスパートってところですか。

そんな中イベント局長である奥谷雄介氏が本ブログの中で『宮本から君へ』を推薦していたので、

今日は自分も敢えてそこにかぶせていこうかと思う。

http://www.age-nt.jp/age-official-blog/2009/04/post-331.html

定本宮本からキミへ.jpg

ものわかりの良すぎる若い人間が嫌いです。

ものわかりの悪い年寄りが嫌いです。

クソ意地持った男が好きです。

気持ちに素直な女が好きです。

(筆者コメントより)

新井秀樹の漫画ってあえて人間の本質をぶつけてくる、というか、普通は漫画とかではタブーと言うか表現されないような、人間の奥底の汚い、恥ずかしい、人には見せたくない部分みたいなのを、全てさらけ出しまくりで見てるほうが目をそむけたくなるような表現作品が多くて、そこに彼の漫画の魅力があるんだと思うんです。1992年度小学館漫画賞受賞、今こそ読まれるべき"バブル期の日本で最も嫌われたマンガ"が今まで絶版されていたのですが、最近「定本宮本から君へ」となってここに復刻されたのですよ皆様!

どこに行っても犬に吠えられる熱血営業マン・宮本浩、七転八倒の記録--。

ではでは定本一巻オビより引用。

世の中VS俺、連戦連敗。


●オビ推薦コメント1=古川日出男(作家)「おれは誰に感情移入すればいいんだ? おれは宮本に感情移入すればいいのか? だけど青いだろ。痛いだろ。困っちゃうんだよな。そして読み進めてるとさ、自然にそれを、したよ。感情移入したよ。最後は......感動したよ。」


●オビ推薦コメント2=町田康(作家)
「悲惨で滑稽でありながら希望と勇気を持って生きる姿に感動しました。」

●オビ推薦コメント3=花沢健吾(マンガ家)
「僕にとって聖書みたいなもんで
推薦文を書くことすら
おこがましいんですが、
他人に書かれるぐらいなら
自分が書きたいと思いました。
ずばり、世界で一番優れたマンガです。」

●オビ推薦コメント4=伊坂幸太郎(作家)
このマンガは常に、「くそ、ふざけんじゃねえぞ!」と雄叫びを上げている。その雄叫びには、あざとさがなくて、だから、どんなに不快なドラマが描かれていてもただ、心が揺さぶられるんだと思う。新井英樹のマンガに、『宮本から君へ』に何も感じない人を、僕は信用したくない。

●オビ推薦コメント5=いましろたかし(マンガ家)

宮本くん、根性ありすぎ・・・・・・。

マンガには、映画には、小説には、出会うべきタイミングがある。

なぜならそれは著者自身の人生そのものだからだ。

著者自身の人生と対話する作業に他ならないからだ。

人は、出会うべきして出会っている。

出会うために生きている。

奥谷雄介氏は「読んで。」と薦めていたが、

俺はあえて「読むな」といいたい。

今、リア充な奴は、決して、決して読まないで頂きたい。

どうか、どうかお願いだから、軽々しくこの聖書を読まないで頂きたいのだ。

この本だけは、然るべき時に、まさにあなたにとって読むべきタイミングで、読んでほしいのだ。

出会うべくして、必ず、出会う。

人生はきっとそういう風にできている。

最後にこの言葉で今日のブログを宮本のこの言葉で〆たいと思う。

なんかでっかい事が

したいんだよ

ちくしょお!!!!!!!!!!!!!!!!

大学デビュー

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こんにちは。昨日BLOG書いたのに、間違って削除しちゃってましたー(あーあ

昨日(一昨日?)はあの宝塚歌劇団学校の入学式だったそうですね。

あそこの倍率は半端ないそうですよ(´・ω・`)

はて、このBLOGを書いている私はというとこの春3年生になりました★

4年で卒業するということを前提にすると(笑)折り返し地点ってわけです♪

「嫉妬の2年」、「あきらめの3年」、「さとりの4年」の3年生ですww

この諦めというのは何に対してなんだろー。

あれかしらね、かわいがられることに対してかしらね(笑

それはさておき、別のとこでは「諦めの3年」にはなりたくないですね(´∀`*)うんうん

めぐってきたチャンスは逃さないようにせめてきたいですっ

4月ももう後半なわけですが

今月は中学デビューやら高校デビュー、大学デビューのラッシュだったことでしょぅ^^

新しい私デビューはできましたか??

てなわけでデビューつながりでちょっとお話を。

デビューといえば?スカウト。最近スカウトマンの人の面白いお話をききました。

よくスカウトは原宿や渋谷であるなんて言いますが

それら2か所以外のとこにも、いたるところにスカウトマンはいるんだそうです。

オフィス街が立ち並ぶ東京なんかにもいるそーで。

で、声をかける条件的なのが、女性に限ってなんだけど

すっぴん(ノーメイク)、ヘアスタイルをつくりすぎてない、顔がちゃんと見える

姿勢、歩き方らしいですよ★

新しい私デビューということでファッションをみがくとか、メイク上手を目指すのは大歓迎です♪

(私もまだまだだし>ω<)

ただ、まだ若いし!wwあまり着飾らなくても魅力ある人になれるよう

ぜひぜひ外見、内面ともに磨いていって素敵な人になってくださいねー☆

ではでは♪

渉外局

濱田麻衣可

AGEが外の学生にの与えられる価値はなんだろな、

そしてそれを感じさせたいな。

ってゆー感じに今年2009を飾っていきたいなぁなんて思ふ今日この頃です。

マイナスターズ「待ちわびて」

ばっかり聴いている僕です。

ことこの時期においては、
このblogを見てる人は新入生が多いだろうとゆー事を仮定して、
そんな感じで書いてみます。

・・ってゆーのが、
最近のAGEぶろぐのとれんどのようで。



なので、ちょっと調子に乗って、

"ぇ?酔っ払ってんの?"みたいなモノを書いてみます。

もはや、俺がAGE内で何言っても恥ずかしくなんかないしソレを貫こうと意識持っていくのも

1つやり方としてアリかな、なんてさっき先輩らと話してて思ったので。

変われって言われても無理だしね。

ま、今日は

イベ局屈指のアツい男「HIRANUMA」もブログ書くらしいので

僕はちゃんちゃらてきとーな事書き散らします。

どうも。
早稲田大学政治経済学部国際政治経済学科2年、イベント局の平沼です。

春ですね。

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こんにちは。AGEメディア局に所属している袴田俊輔です。
慶應大学総合政策学部2年生です。

今年はAGEにSFC生がたくさん入ってくれるとイイナと思ってます。

昨年は、大学に入って一人暮らしもはじめて慌ただしい感じだったのですが、2年目の今年は気持ち的に少し余裕をもって生活できてるようです。

昨年度は、できるだけ外食を避けて、チャーハンと焼きそばとオムライスの3つでクルクルと自炊を回していきました。

あと、秋には蒸し器を購入。野菜を買ってきて、豚肉などと一緒に蒸すとすぐに食べることができて便利です。ちなみにポン酢をつけます。

加えて、僕が住んでいる湘南台というところには、特にこれといった楽しい場所がないので、セントラルスポーツにも入会して、結構な頻度で汗を流しに行っています。

湘南台に住んでいるとSFC生はこんな感じになってしまいます。


ヒマです。


こんな生活に刺激を与えてくれるAGEに入って、僕はまだ学生らしくしていられます。

ぜひSFC新入生はAGEに。

袴田俊輔

新入生のみなさん、はじめまして。こんにちは。
広報局の数少ない2女。
何を書こうか、純粋に悩んでいます。
大学生の魅力は他のスタッフが語っておりますし。

自分ができること、最近本気で考えるようになりました。
AGEで、イベントで与えられた仕事を全うする。
自ら仕事を探して遂行する。

・・・・・・・


AGE代表光井さんのブログを読んで、とても感動したので、一言だけ記したいと思います。
"自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。"

人間、前提を思い出すことが、如何に今の幸せと覚悟に繋がっているか、
共感した瞬間でした。


先月自分は病院にいました。
中央手術室から出て、全身麻酔からさめたときに、、、生き地獄を味わいました。
吐き気とか、熱とか、痛みとか。
一歩歩けて、廊下から降り注ぐ太陽の光をみたあの歓びは忘れられません。
今、こうして、好きな事ができる歓び....
ゆっくりだけど、歩ける事、朝、光をあびれること、東京で生活できること、
一人で電車に乗れる事、AGEの活動に、少しずつ、参加できる事。
本当に、噛み締めています。
自分が生きている意味なんて、そこまで深入りするつもりはありませんが、
でも、生きる事、それをいままで如何に前提にしていたんだかが、わかります。

万人が経験する事のできないことをした一人として、
私は、そこから得た事を、学んだ事を広めていく使命があるとも思っています。
そう考えると、それはAGEにも当てはまるのでは。
AGEの魅力を一人でも多くの人に伝えたい。
広報局として、一つの野望でもあります。


さて。大学の話に戻って、一つだけ書きましょうか。

私は早慶ではない某理系私大なのですが、
教授の話に依ると、一回の授業が約2000円だそうです。
これを安いとか高いとか受け止めるのは、その人次第。

でも、その授業と、時間と、そしてそれから得られる権利を考えてみる価値はあると思います。
大学生という身分だから挑戦できる事
大学生という身分だから甘えられる事
大学生という身分だから没頭できる事
たくさんあると思います。

私は、今、大学生である事に、
そして、AGEの一員であることに、
この上ない幸せと歓びを感じております。

新入生のみんなには、本当に、自分のやりたいことをやって、将来を広げていってほしい。
学生の皆さんには、自分たちの世代の可能性を信じて広げていってほしい。
自分たちの力、可能性を信じられない人がいたら、5/3に千代田線赤坂駅に来てほしい。

それではこれから大学行って授業うけてきます♪

広報局2年 金子浩子

1年間

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どうも、フリーペーパー局局長の金子賢太です。

新入生説明会も中盤ですね。このブログを見てくれてる新入生もいるのでしょうか。


思えば一年前、友達に誘われて行った、学生団体AGEとかいうなんだか胡散臭いサークルの説明会で、太ったおっさんなんだかすごいオーラを放つ代表の話に衝撃を受け、
その後の食事会ではイケメン元フリペ局長と頭もじゃもじゃこれまたイケメンの副代表と盛り上がり、
AGEに入れば絶対楽しい大学生活が送れる!と確信し、この団体に入ることを即決したのを思い出しました。



AGEに入らなかったらJADEと慶スポに入る予定でした。



まぁそんなことはどうでもよくて、その確信は大当たりだったことを今の新入生に伝えたいですね。

去年の1年間ほど充実した1年は今までなかった。

そして今年、さらに充実しそうな予感がします。



踊ってても、新聞書いてても楽しかったかもしれない。

けど、AGEじゃなきゃ、素晴らしい仲間たちと本気で熱い想いを語り、笑い、悩み、へこみ、泣き、叫び......なんてことはできなかった。


AGEに出会えて良かった。


1年生にもそう思えてもらえるように、今年は本気で楽しくバカしながら、本気で日本一目指して突っ走ります。



学生団体AGE フリーペーパー局 局長

金子賢太





青春時代 銀杏BOYZ

作詞:峯田和伸/作曲:峯田和伸/編曲:銀杏BOYZ

桜咲く放課後に初恋の風がスカートを揺らす
カビ臭い体育倉庫にセックスのあとの汗がこびりつく
大地讃頌が流れるグラウンドに初戦で負けた野球部の涙が詰まっている
あああ 僕はなにかやらかしてみたい
そんなひとときを青春時代と呼ぶのだろう

可愛くて憧れだったあの娘が今じゃあ歌舞伎町で風俗嬢だとよ
PKを決めて英雄だったあいつが今じゃあちっちゃな町の郵便屋さんさ
とても幸せなはずなのに なんだか なんでか涙が出るよ
あああ 僕はなにかやらかしてみたい
そんなひとときを青春時代と呼ぶのだろう

僕らはいずれいなくなる 一人一人ずつ星になる
わかっちゃいるさ 知らねえさ 今はただ此処で笑ってたいだけさ
自転車に乗ってどこまで行こうか 風に揺られてどこまで行こうか
あああ 僕はなにかやらかしてみたい
そんなひとときを青春時代と呼ぶのだろう

僕らはいずれいなくなる 一人一人ずつ星になる
わかっちゃいるさ 知らねえさ 今はただ此処で笑ってたいだけさ
自転車に乗ってどこまで行こうか 風に揺られてどこまで行こうか
あああ 僕はなにかやらかしてみたい
そんなひとときを青春時代と呼ぶのだろう

そして僕は助走をつけた
惜しくもロングシュートは外れた
そしてその瞬間に いつの間にか僕は大人になったんだ

誰かと付き合って 別れて傷ついて 歌を歌って また好きになる
あああ 僕はなにかやらかしてみたい
そんなひとときを青春時代と呼ぶのだろう

おっす、日曜日のブロガーと言えばそうです。

僕です、光井勇人です。

今日紹介するこの青春時代という曲が、僕の原点と言ってもいい。

GOING STEADYが1997年夏のバンド結成以来約6年間にわたり、ただひたすらやりたい事をやり続け人気絶頂の中2003年1月15日をもって彼らは解散という結論に至った。1月20日から予定されていたツアーは全公演中止となり、その当時の衝撃といったらすさまじいものがあった。『青春時代』は2003年4月9日にリリースされt、7枚目のシングルでありGOING STEADYの解散後に発売された最後シングルである。いま彼らは銀杏BOYZというバンドで活動をしている。

浪人時代、何百回、いや何千回聞いたか分からない。

大学入学してからも数々の挫折がある度に、自分を奮い立たせるたびに何度も何度もこの曲を聞いた。

ぶっちゃけもうきっと1万回以上は聞いてるんじゃないかなー。そんくらい聞いたよ、おれはこの曲を。

新入生のみんなに伝えたいことは、いま大学に入学して漠然と思い描いているであろう

なにかやらかしてみたいという気持ち

その気持ちを決して、決してどうか忘れないでほしいということだ。

大学に、時間割に、サークルに、自分の人生を委ねるのではなく

自分自身の意思で自分自身の道を切り開いてってほしい。

学生団体AGEにはイベントやメディアをガチでやってみたいというよりは

なにかやらかしてみたいという気持ち

を持ってる熱いやつが集まってくる傾向がある。

だから俺はAGEが好きだ。

さあ一度しかない大学時代、あなたもなにかやらかしてみないか!!!!

i believe myself

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新入生の皆さん、御入学おめでとうございます。

AGE2009年副代表江口健です。

早稲田大学の3年です。

新入生は大学に入学し、新たなるステージ、

新たなる刺激に胸を踊らせていることでしょう。




僕は2007年に大学に入学し、AGEに入団し、早2年経ちました。

大学生活、AGEとの付き合いも3年目に突入しました。


僕自身AGEではほぼ2年間イベント局として活動してきました。

そして2009年より副代表としてAGEの活動に励んでいます。



折角なので、AGEに関するエピソードを交えつつ。




僕は2007年度、大学1年当時の早稲田祭でAGE学祭JACKの企画の中で、

早稲田祭 絢香Live 2007の運営を任されました。

何もわからないフィールドで

何も先が見えない暗闇の中で

光輝くナカマと共に

歩み始めました。




何度も挫折しかけたことか。

何度悩んだことか。

何度、AGEの仲間と早稲田祭運営スタッフと打ち合わせをしたことか。

何度徹夜をしたことか。


そして、




忘れもしない、2007年11月4日。

会場である記念会堂には約4300人のお客さんの熱気。

絢香の透き通った美声が響く。

順調にLIVEは進んでいき、

ENで jewelry day、

アカペラで絢香さんの歌声のみが

broken my heart?♪

と始まった瞬間、僕の瞳から涙が溢れかえりました。

仲間と創りあげた達成感の涙。


下記はLIVEに来てくれた人がブログに感想を書いて下さってます。

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今年一番じゃないかというぐらい喉の調子が素晴らしいのよ。

今日聴けた人はホント幸せな人だと思うよ。ツアーでは連日の公演だし

なかなかベストの喉で聴けない。

これほどの歌はなかなか聴ける機会って

無いと思う。それほどの歌声。

「Why」とか半端無かった。今までのも凄いけど、鳥肌全開でした。

「I believe」もゾクゾクしっぱなし。このゾクゾク感は久しぶりだな。

「CLAP&;LOVE」はやはりライブ向き。熱かったわぁ。

「For today」ポッキーっっっ!!!って感じ(笑)

この曲をフルで聴けたというのも今回のお得セットだと思います。

「君のパワーと大人のフリ」 も熱い。書いたら切り無いんだけど好き!!

アンコールの「Jewelry day」はラストはアカペラ。

初めてのお客さんが多いわけで、もうどよめきのざわめき。

お客さんもスゴーイって笑顔いっぱいでした。これがうれしいんだぁ。

自分がこうやって応援している人の活躍を見て、喜んでくれる。

こんなうれしいことはありません。1人でも多く絢香の良さを沢山の人に

知ってほしいなぁ。

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僕ら企画運営側としては、お客さんの感情を揺さぶることが最低最大の目標。

イベントってのは自分らの感情を直球勝負でお客さん、第三者に伝えることができる、

最大のツールだと思ってます。




人の感情を動かすことが出来るのは、人の感情だってこと。

フリペでもWEBでも、勿論イベントでもボクらAGEは社会にボクら学生の感情、

気持ち、きもち、キモチ

を訴えています。


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i believe myself 信じることで

全てが始まる気がするの

i believe myself あたたかい光は

まちがっちゃいない歩いて行こう

i believe
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そして、その感情、キモチを信ずること。

信ずることから全ては始まる。

恋愛も自分と相手を信じることで初めて成り立つ。





絢香さんが、水嶋ヒロさんとの結婚会見で

バセドー病であることを告白されました。

そして、デビュー当時から病気と闘っていたことも明かしました。


2007年、11月4日

早稲田祭でのLIVEでも絢香さんは病気と闘いながら

4300人のお客さんへ感動を伝える為に歌っていたのです。

4300人のお客さん、主催のボクらAGEも誰ひとりとして知らなかったことです。





絢香さんは歌を通じて、沢山の人に自分自身の感情をぶつけて

沢山の人の感情を大きく揺さぶっています。

そして、その感情を自分自身が一番信じていられること。

絢香さんが立派で、強い人なんだと改めて感じました。




今年AGEは11月23日、武道館でAge Stockを開催します。

ボクらAGEは11月23日に、伝えたい感情、伝えたいきもちを

全身全霊を懸けて、

伝えます。


信じるということは

自分の感情にどれだけ真っすぐになれるか。

ボクらは今迄も、そしてこれからも



i believe myself

and,

we believe ourselves.



AGE2009年副代表
江口健(eguchi_takeshi)

人がいい

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イベ局の長與里沙(ながよりさ)です。

私がAGEに入ったのはおととしの学祭Jack。

入学当初から入っていたラクロス部をやめ、何もしない期間をすごし、

いくつかのサークルを見てまわって、ここにたどり着きました。

私にとって決め手となったのは、人。

初めて会議を見学しに行ったとき、光井さんと当時事務局長だったまゆちゃんが

ウェルカム状態で迎い入れてくれたこと。

学祭Jack当日、飛び入りで参加した私にタスクが用意されていて、円陣に入れてもらったこと。

新入りの私に昂遥がすごく積極的にコミュニケーションをとろうとしてくれたこと。

入ってすぐ名前を覚えてくれて、受け入れてくれて、

こんなサークル他にないなと思いました。

いればいるほど、

関われば関わるだけ

人のよさ、居心地の良さを感じられる場所。

私にとってAGEはそんな居場所です。

岡野くんに便乗して♪

mixiネーム「*りさ*」

あほな顔したピンクパンサーの写真です。

何かあればメッセでも☆

イベント局 長與里沙

新歓説明会も半分が終わりましたね!

1年生たちは可能性に満ち溢れてますね!!

高校までと違う勉強に戸惑い、サークルに悩み、これからの4年間に期待を抱いて本当に美しい!

去年のちょうどこの時期、私は現渉外局長の安江くんのツテで学生団体AGEの新歓説明会に行きました。

熊さんみたいな代表の挨拶。

大学生活は35040時間しかないんすよ

光井さんの話を聞いて鳥肌がたったことを昨日のことのように覚えてます。

ここなら熱い4年間が送れるって確信しました。

それから今まで色んなことがあって。

いま私は学生団体AGEに所属していることを誇りに思います。

すばらしい仲間を持てたことを誇りに思います。

笑って泣いて怒って感動して

そんな激動の大学1年生の1年間を誇りに思います。

本気になるということは容易いことぢゃなくて

色んなもの犠牲にしたり

壁にぶつかったり

自分のふがいなさにやりきれなくなったり

苦しいことと常に隣り合わせだけど

そんなとき

常に仲間が隣にいてくれるんですよ。

喜びも悲しみも辛さも楽しさも全部分かち合える仲間が。

今年入ってくる1年生もどうか

たとえ学生団体AGEぢゃなくても

分かち合える仲間を作って欲しいと心から願います。

今年も本気になる準備はできてますよ。

渉外局

2年 中村美紗

春ですねえ

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皆さーん春ですよー。
あ、イベント局の恩田美季です。

3月末寒かったおかげで、桜が長持ちしているそうです。
入学式は葉桜かも・・・なんて言われていた今年ですが、4月の頭は満開でよかったですね!
やっぱり入学式には満開の桜を見たいですよね。
今週はあったかいのでお花見にでも行きたいですねー。
この間のAGEお花見は寒かったらしいので(笑)

さてさて、そんなAGEも1日から新歓で大忙しですね。
私も東女でせっせとフリーペーパーを配っております。
東女の正門は日陰がないので、皆ここ数日で黒くなりました(笑)
新入生たくさん入ってくれるといいなぁ。。


こうやって新歓をやっていると、自分が新入生だったときを思いだします。
もうかれこれ2年も前のことなんですが・・・。
新入生には見られなくて、全然勧誘されなかったのがすごく印象に残ってます(笑)
入学式では保護者に間違われました(本当に笑)

私は2年生のときにAGEに入ったんですが、本当に入ってよかったと思います。
AGEに入ってなかったら、イベントを企画する面白さを知ることもなかったと思うし、
他大にこんなたくさんの友達が出来ることもなかったと思うし。

大学3年生になって改めて思うことは、
在学中にいろんなタイプの人と関わることが大切だなあと。
出会った人の数だけ様々な考えがあって、
そういうのを聞くのってすごく自分に刺激になるんですよ。

だからもし、これを読んでる新入生がいたら、
在学中にいろんな出会いの場に積極的に乗り込んでいってほしいです。
以上、1年のときサークルにも入らず狭い世界で生きてた奴からのアドバイスでした(笑)

何かを本気でやろうと思っているやつは読んでおいた方がいい。

?

?

?

この漫画を。

?

?

?

?

?

「宮本から君へ」

?

?

?

?

?

?

これほど、心を揺さぶる漫画に未だかつて出会ったことがない。

?

?

?

?

読んで。

?

?

?

おもしろいよ。

?

?

?

イベント局長

奥谷 雄介

  SASAKI

HS

HARD STRONG

コップの裏にありますよね。SASAKI HARD STRONG。どんだけ強いんだって話ですけどね。HARD&STRONGって笑。高2の夏にその存在に気づき、飲食店に行くたびにコップの裏チェックする癖がついっちゃいました。HSの独占率ヤバいですよ。肌感だと85%はハードストロング。コップ界のiPodですよ!よくわかんないけど。

てな感じでギャーギャーいうておりますけども、新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!そしてその他のみなさん、こんにちは!広報局の岡野周平です。

実は私、AGEに入ったばっかりです。2009年1月に志木高の友達の松村から「AGEに入ってみないか?」と誘われ、10日間熟考した結果、AGEに入ることに決めました。

なぜAGEに入ったのかといいますと、学生のうちにしかできないことをやりたかったから。学生団体ってのは学生じゃないとできないわけですから。そりゃそうじゃ。

そして、最大の決め手になったのが、そう。

日本武道館

です。

日本武道館で学生がイベントするなんて!すんごいことだと思います。

今は広報局員として、

武道館を満杯にする

ことが最大の目標です。それに貢献したいと思っています。

AGEにはアツい想いを抱いた学生がうじゃうじゃいます!その想いはは山田勝己がSASUKEに懸けるそれと似ているものがあります。

大学生活、自分からアクションを起こさないと何も得られません。

アクション仮面になろう!

慶應義塾大学経済学部2年 広報局 岡野周平

mixi 【色おかの】

あれというのは去年の新歓のことで、それは俺ら新2年がAGEに入った新歓で。

あっという間に1年間が経ったと思うけどそれは1年間が充実していたからなのかと今思います。

今年大学に入ったみなさん、そしてAGEに入ろうかと少しでも思っているみなさん、大学の1年間というのはとても早く経ってしまうものだけど、この自由な大学生活では1日1日大切にしていけば自分のしたいことがなんでもできるんです。

この4年間は自分と向き合って自分のしたいことをとことんやりましょう。もちろん俺もそうしたい。

あまり日頃真面目なことを考えてないんで、書くことが浮かばないのでこのくらいにしときます。

あっ。次回から惣流・アスカ・ラングレーから式波・アスカ・ラングレーになるそうですね。

慶應義塾大学 経済学部 イベント局2年 田中 健登

入学する君へ

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光井勇人です。

学生団体AGE2009年度第1回新歓説明会初日がつい先ほど終わりました!!!

説明会&食事会に来て下さった方本当にありがとうございました!!

冒頭の代表挨拶で今日、自分は「一期一会」について御話しさせて頂きました。

そして自分はこれから全ての説明会でつまり計10回、毎回違う話をおそらくさせて頂くと思います。

新入生の皆さんに出会えるのを僕らAGEスタッフは心から楽しみにしています。

そしてAGEとの一期一会があなたの大学生活を、そして人生を変えるものになることを願ってやみません。

僕は前回のブログで「卒業する君へ」というタイトルで、最初のSFC卒業生が出た1994年3月、「テイク・オフ・ラリー」(SFC生の卒業イベント)でSFCの父である加藤寛教授がおこなったスピーチを紹介させて頂きました。浪人時代にSFCに僕が何が何でも入りたいと思った理由、きっかけ、そして人生の転機をつくったと言ってもいい伝説のスピーチです。

http://www.age-nt.jp/age-official-blog/2009/03/post-322.html

これから入学する君へ。

大学に入学して数日が経ちましたね。

新歓ムードで大学では毎日がお祭り騒ぎかと思います。

中には東京に初めて出てきて、なかなか新生活に馴染めない子もいるかと思います。

初めのうちは僕もそうでした。でも勇気を出して色んなサークルに足を運んでみました。

すると楽しかったんです。それから毎日新歓に行って大学生活って本当に楽しいなって思いました。

毎日遊び狂ってました。朝まで飲んで、新歓に備えるために昼間寝てみたいな生活。

浪人生活の開放感から、人生の春を、きっと僕は謳歌したかったんだと思います。

どのサークルも本当に先輩たちはいいひとたちばかりで、とにかく最高に楽しかったのをよく覚えてます。

でも一ヵ月経ってみて、気づいたら第一志望である念願のSFCに何で入ったのか分からなくなりました。

ちょうどそんな時です。自分で何か動きださなきゃ、あっという間に大学生活終わっちまう。

そんな焦燥感が自分にはありました。大学生活で絶対に何かを成し遂げたい。

自分は大学に遊びにきたんじゃない。二浪までしてSFCに来たことに意味をつけたい。

夢があって、大志があって、なりたい自分になるために。だから僕は大学に入学したんだ。

そう自分自身に誓ってから、それから光井勇人の自分史上最大の挑戦が始まりました。

まず入学して最初の2年間は、自分はビジネスや政治など色んな世界を覗き見させて頂きました。

そして今自分が本当にやりたいこと、やるべきことを考えて、その答えを見出しました。

祭りで世界を救いたい。

そして2006年4月23日に、僕は学生団体AGEを世に生みだしました。

日本を本気で元気にするために。大学生を、同世代を、次世代を本気で元気にするために。

新しい次代を創るのは、僕らだ。そんな誇りと矜持を胸に抱いて立ち上げたのを今でもよく覚えてます。

それからこの三年間でAGEの理念の下、たくさんのスタッフが集結し

爆発的なスピードでAGEは成長し続けました。そして今なお成長し続けています。

そしていよいよ、2009年11月23日、学生史上初の日本武道館でのイベントをAGEは実現します。

自分はこの大学生活に全く悔いも後悔もありません。本当に最高だったと心から言えます。

間違いなく俺の人生を変えてくれたのは、大学生活という時間でした。

みんなにも卒業する時に、そう言って、大学生活を終えてほしいだけなのね!俺は。

大学に行くことの意味、学ぶことの意味を、未来のための今という時間を、大学生活の四年間を、

僕は新入生のみんなには、入学した今だからこそいちどしっかりと考えてほしいと僕は思います。

そして自分自身の夢に向かって頑張ってほしいなぁと心から思います。

大学なんて関係ない。

学ぶことは、自分自身の学ぼうとする姿勢さえあればどこでもできるってこと。

そして、いちばん大切なことは、どんな大学に入ったかではなく、大学で何を学んだかってこと。

大学時代という四年間で何をやったかってこと。どんな挑戦をしたかってこと。

僕の前に道はない。

僕の後ろに道はできる。

未来を切り開くのは、僕らだ。

今日は僕が大学2年生の頃に出会った、自分に最も大きな影響を与えたスピーチの一つを今日は紹介させて下さい。2005年6月12日に行われた米国スタンフォード大学(Leland Stanford Junior University)卒業式でアップルコンピュータ社の創立者のスティーブ・ジョブス(Steven Paul Jobs)氏が行った祝賀スピーチです。英語の原文はスタンフォード大学の公式HPに掲載されています。英語の勉強にもなるんで御時間ある際には是非こちらもトライしてみて下さい。

http://news.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html

スティーブ・ジョブスの米国スタンフォード大学卒業式での祝賀スピーチ(日本語訳)

PART 1. BIRTH

 ありがとう。世界有数の最高学府を卒業される皆さんと、本日こうして晴れの門出に同席でき大変光栄です。実を言うと私は大学を出たことがないので、これが今までで最も大学卒業に近い経験ということになります。

 本日は皆さんに私自身の人生から得たストーリーを3つ紹介します。それだけです。どうってことないですよね、たった3つです。最初の話は、点と点を繋ぐというお話です。

 私はリード大学を半年で退学しました。が、本当にやめてしまうまで18ヶ月かそこらはまだ大学に居残って授業を聴講していました。じゃあ、なぜ辞めたんだ?ということになるんですけども、それは私が生まれる前の話に遡ります。

 私の生みの母親は若い未婚の院生で、私のことは生まれたらすぐ養子に出すと決めていました。育ての親は大卒でなくては、そう彼女は固く思い定めていたので、ある弁護士の夫婦が出産と同時に私を養子として引き取ることで手筈はすべて整っていたんですね。ところがいざ私がポンと出てしまうと最後のギリギリの土壇場になってやっぱり女の子が欲しいということになってしまった。で、養子縁組待ちのリストに名前が載っていた今の両親のところに夜も遅い時間に電話が行ったんです。「予定外の男の赤ちゃんが生まれてしまったんですけど、欲しいですか?」。彼らは「もちろん」と答えました。

 しかし、これは生みの母親も後で知ったことなんですが、二人のうち母親の方は大学なんか一度だって出ていないし父親に至っては高校もロクに出ていないわけです。そうと知った生みの母親は養子縁組の最終書類にサインを拒みました。そうして何ヶ月かが経って今の親が将来私を大学に行かせると約束したので、さすがの母親も態度を和らげた、といういきさつがありました。

PART 2. COLLEGE DROP-OUT

 こうして私の人生はスタートしました。やがて17年後、私は本当に大学に入るわけなんだけど、何も考えずにスタンフォード並みに学費の高いカレッジを選んでしまったもんだから労働者階級の親の稼ぎはすべて大学の学費に消えていくんですね。そうして6ヶ月も過ぎた頃には、私はもうそこに何の価値も見出せなくなっていた。自分が人生で何がやりたいのか私には全く分からなかったし、それを見つける手助けをどう大学がしてくれるのかも全く分からない。なのに自分はここにいて、親が生涯かけて貯めた金を残らず使い果たしている。だから退学を決めた。全てのことはうまく行くと信じてね。

 そりゃ当時はかなり怖かったですよ。ただ、今こうして振り返ってみると、あれは人生最良の決断だったと思えます。だって退学した瞬間から興味のない必修科目はもう採る必要がないから、そういうのは止めてしまって、その分もっともっと面白そうなクラスを聴講しにいけるんですからね。

 夢物語とは無縁の暮らしでした。寮に自分の持ち部屋がないから夜は友達の部屋の床に寝泊りさせてもらってたし、コーラの瓶を店に返すと5セント玉がもらえるんだけど、あれを貯めて食費に充てたりね。日曜の夜はいつも7マイル(11.2km)歩いて街を抜けると、ハーレクリシュナ寺院でやっとまともなメシにありつける、これが無茶苦茶旨くてね。

 しかし、こうして自分の興味と直感の赴くまま当時身につけたことの多くは、あとになって値札がつけられないぐらい価値のあるものだって分かってきたんだね。
 ひとつ具体的な話をしてみましょう。

PART 3. CONNECTING DOTS

 リード大学は、当時としてはおそらく国内最高水準のカリグラフィ教育を提供する大学でした。キャンパスのそれこそ至るところ、ポスター1枚から戸棚のひとつひとつに貼るラベルの1枚1枚まで美しい手書きのカリグラフィ(飾り文字)が施されていました。私は退学した身。もう普通のクラスには出なくていい。そこでとりあえずカリグラフィのクラスを採って、どうやったらそれができるのか勉強してみることに決めたんです。

 セリフをやってサンセリフの書体もやって、あとは活字の組み合わせに応じて字間を調整する手法を学んだり、素晴らしいフォントを実現するためには何が必要かを学んだり。それは美しく、歴史があり、科学では判別できない微妙なアートの要素を持つ世界で、いざ始めてみると私はすっかり夢中になってしまったんですね。

 こういったことは、どれも生きていく上で何ら実践の役に立ちそうのないものばかりです。だけど、それから10年経って最初のマッキントッシュ・コンピュータを設計する段になって、この時の経験が丸ごと私の中に蘇ってきたんですね。で、僕たちはその全てをマックの設計に組み込んだ。そうして完成したのは、美しいフォント機能を備えた世界初のコンピュータでした。

 もし私が大学であのコースひとつ寄り道していなかったら、マックには複数書体も字間調整フォントも入っていなかっただろうし、ウィンドウズはマックの単なるパクりに過ぎないので、パソコン全体で見回してもそうした機能を備えたパソコンは地上に1台として存在しなかったことになります。

 もし私がドロップアウト(退学)していなかったら、あのカリグラフィのクラスにはドロップイン(寄り道)していなかった。

 そして、パソコンには今あるような素晴らしいフォントが搭載されていなかった。
 もちろん大学にいた頃の私には、まだそんな先々のことまで読んで点と点を繋げてみることなんてできませんでしたよ。だけど10年後振り返ってみると、これほどまたハッキリクッキリ見えることもないわけで、そこなんだよね。もう一度言います。未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。自分の根性、運命、人生、カルマ...何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。結果、人と違う道を行くことになってもそれは同じ。信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。

PART 4. FIRED FROM APPLE

 2番目の話は、愛と敗北にまつわるお話です。

 私は幸運でした。自分が何をしたいのか、人生の早い段階で見つけることができた。実家のガレージでウォズとアップルを始めたのは、私が二十歳の時でした。がむしゃらに働いて10年後、アップルはガレージの我々たった二人の会社から従業員4千人以上の20億ドル企業になりました。そうして自分たちが出しうる最高の作品、マッキントッシュを発表してたった1年後、30回目の誕生日を迎えたその矢先に私は会社を、クビになったんです。

 自分が始めた会社だろ?どうしたらクビになるんだ?と思われるかもしれませんが、要するにこういうことです。アップルが大きくなったので私の右腕として会社を動かせる非常に有能な人間を雇った。そして最初の1年かそこらはうまく行った。けど互いの将来ビジョンにやがて亀裂が生じ始め、最後は物別れに終わってしまった。いざ決裂する段階になって取締役会議が彼に味方したので、齢30にして会社を追い出されたと、そういうことです。しかも私が会社を放逐されたことは当時大分騒がれたので、世の中の誰もが知っていた。

 自分が社会人生命の全てをかけて打ち込んできたものが消えたんですから、私はもうズタズタでした。数ヶ月はどうしたらいいのか本当に分からなかった。自分のせいで前の世代から受け継いだ起業家たちの業績が地に落ちた、自分は自分に渡されたバトンを落としてしまったんだ、そう感じました。このように最悪のかたちで全てを台無しにしてしまったことを詫びようと、デイヴィッド・パッカードとボブ・ノイスにも会いました。知る人ぞ知る著名な落伍者となったことで一時はシリコンヴァレーを離れることも考えたほどです。

 ところが、そうこうしているうちに少しずつ私の中で何かが見え始めてきたんです。私はまだ自分のやった仕事が好きでした。アップルでのイザコザはその気持ちをいささかも変えなかった。振られても、まだ好きなんですね。だからもう一度、一から出直してみることに決めたんです。

 その時は分からなかったのですが、やがてアップルをクビになったことは自分の人生最良の出来事だったのだ、ということが分かってきました。成功者であることの重み、それがビギナーであることの軽さに代わった。そして、あらゆる物事に対して前ほど自信も持てなくなった代わりに、自由になれたことで私はまた一つ、自分の人生で最もクリエイティブな時代の絶頂期に足を踏み出すことができたんですね。

 それに続く5年のうちに私はNeXTという会社を始め、ピクサーという会社を作り、素晴らしい女性と恋に落ち、彼女は私の妻になりました。
 ピクサーはやがてコンピュータ・アニメーションによる世界初の映画「トイ・ストーリー」を創り、今では世界で最も成功しているアニメーション・スタジオです。

 思いがけない方向に物事が運び、NeXTはアップルが買収し、私はアップルに復帰。NeXTで開発した技術は現在アップルが進める企業再生努力の中心にあります。ロレーヌと私は一緒に素晴らしい家庭を築いてきました。

 アップルをクビになっていなかったらこうした事は何ひとつ起こらなかった、私にはそう断言できます。そりゃひどい味の薬でしたよ。でも患者にはそれが必要なんだろうね。人生には時としてレンガで頭をぶん殴られるようなひどいことも起こるものなのです。だけど、信念を放り投げちゃいけない。私が挫けずにやってこれたのはただ一つ、自分のやっている仕事が好きだという、その気持ちがあったからです。皆さんも自分がやって好きなことを見つけなきゃいけない。それは仕事も恋愛も根本は同じで、君たちもこれから仕事が人生の大きなパートを占めていくだろうけど自分が本当に心の底から満足を得たいなら進む道はただ一つ、自分が素晴しいと信じる仕事をやる、それしかない。そして素晴らしい仕事をしたいと思うなら進むべき道はただ一つ、好きなことを仕事にすることなんですね。まだ見つかってないなら探し続ければいい。落ち着いてしまっちゃ駄目です。心の問題と一緒でそういうのは見つかるとすぐピンとくるものだし、素晴らしい恋愛と同じで年を重ねるごとにどんどんどんどん良くなっていく。だから探し続けること。落ち着いてしまってはいけない。

PART 5. ABOUT DEATH

 3つ目は、死に関するお話です。

 私は17の時、こんなような言葉をどこかで読みました。確かこうです。「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう」。それは私にとって強烈な印象を与える言葉でした。そしてそれから現在に至るまで33年間、私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。それに対する答えが"NO"の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。

 自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全て...外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て...こういったものは我々が死んだ瞬間に全て、きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。そして後に残されるのは本当に大事なことだけ。自分もいつかは死ぬ。そのことを思い起こせば自分が何か失ってしまうんじゃないかという思考の落とし穴は回避できるし、これは私の知る限り最善の防御策です。

 君たちはもう素っ裸なんです。自分の心の赴くまま生きてならない理由など、何一つない。
              
PART 6. DIAGNOSED WITH CANCER

 今から1年ほど前、私は癌と診断されました。 朝の7時半にスキャンを受けたところ、私のすい臓にクッキリと腫瘍が映っていたんですね。私はその時まで、すい臓が何かも知らなかった。

 医師たちは私に言いました。これは治療不能な癌の種別である、ほぼ断定していいと。生きて3ヶ月から6ヶ月、それ以上の寿命は望めないだろう、と。主治医は家に帰って仕事を片付けるよう、私に助言しました。これは医師の世界では「死に支度をしろ」という意味のコード(符牒)です。

 それはつまり、子どもたちに今後10年の間に言っておきたいことがあるのなら思いつく限り全て、なんとか今のうちに伝えておけ、ということです。たった数ヶ月でね。それはつまり自分の家族がなるべく楽な気持ちで対処できるよう万事しっかりケリをつけろ、ということです。それはつまり、さよならを告げる、ということです。

 私はその診断結果を丸1日抱えて過ごしました。そしてその日の夕方遅く、バイオプシー(生検)を受け、喉から内視鏡を突っ込んで中を診てもらったんですね。内視鏡は胃を通って腸内に入り、そこから医師たちはすい臓に針で穴を開け腫瘍の細胞を幾つか採取しました。私は鎮静剤を服用していたのでよく分からなかったんですが、その場に立ち会った妻から後で聞いた話によると、顕微鏡を覗いた医師が私の細胞を見た途端、急に泣き出したんだそうです。何故ならそれは、すい臓癌としては極めて稀な形状の腫瘍で、手術で直せる、そう分かったからなんです。こうして私は手術を受け、ありがたいことに今も元気です。

 これは私がこれまで生きてきた中で最も、死に際に近づいた経験ということになります。この先何十年かは、これ以上近い経験はないものと願いたいですけどね。

 以前の私にとって死は、意識すると役に立つことは立つんだけど純粋に頭の中の概念に過ぎませんでした。でも、あれを経験した今だから前より多少は確信を持って君たちに言えることなんだが、誰も死にたい人なんていないんだよね。天国に行きたいと願う人ですら、まさかそこに行くために死にたいとは思わない。にも関わらず死は我々みんなが共有する終着点なんだ。かつてそこから逃れられた人は誰一人としていない。そしてそれは、そうあるべきことだら、そういうことになっているんですよ。何故と言うなら、死はおそらく生が生んだ唯一無比の、最高の発明品だからです。それは生のチェンジエージェント、要するに古きものを一掃して新しきものに道筋を作っていく働きのあるものなんです。今この瞬間、新しきものと言ったらそれは他ならぬ君たちのことだ。しかしいつか遠くない将来、その君たちもだんだん古きものになっていって一掃される日が来る。とてもドラマチックな言い草で済まんけど、でもそれが紛れもない真実なんです。

 君たちの時間は限られている。だから自分以外の他の誰かの人生を生きて無駄にする暇なんかない。ドグマという罠に、絡め取られてはいけない。それは他の人たちの考え方が生んだ結果とともに生きていくということだからね。その他大勢の意見の雑音に自分の内なる声、心、直感を掻き消されないことです。自分の内なる声、心、直感というのは、どうしたわけか君が本当になりたいことが何か、もうとっくの昔に知っているんだ。だからそれ以外のことは全て、二の次でいい。

PART 7. STAY HUNGRY, STAY FOOLISH

 私が若い頃、"The Whole Earth Catalogue(全地球カタログ)"というとんでもない出版物があって、同世代の間ではバイブルの一つになっていました。

 それはスチュアート・ブランドという男がここからそう遠くないメンローパークで製作したもので、彼の詩的なタッチが誌面を実に生き生きしたものに仕上げていました。時代は60年代後半。パソコンやデスクトップ印刷がまだ普及する前の話ですから、媒体は全てタイプライターとはさみ、ポラロイドカメラで作っていた。だけど、それはまるでグーグルが出る35年前の時代に遡って出されたグーグルのペーパーバック版とも言うべきもので、理想に輝き、使えるツールと偉大な概念がそれこそページの端から溢れ返っている、そんな印刷物でした。

 スチュアートと彼のチームはこの"The Whole Earth Catalogue"の発行を何度か重ね、コースを一通り走り切ってしまうと最終号を出した。それが70年代半ば。私はちょうど今の君たちと同じ年頃でした。

 最終号の背表紙には、まだ朝早い田舎道の写真が1枚ありました。君が冒険の好きなタイプならヒッチハイクの途上で一度は出会う、そんな田舎道の写真です。写真の下にはこんな言葉が書かれていました。「Stay hungry, stayfoolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ)」。それが断筆する彼らが最後に残した、お別れのメッセージでした。「Stay hungry, stay foolish.」

 それからというもの私は常に自分自身そうありたいと願い続けてきた。そして今、卒業して新たな人生に踏み出す君たちに、それを願って止みません。

Stay hungry, stay foolish.

ご清聴ありがとうございました。

the Stanford University Commencement address by Steve Jobs CEO,

Apple Computer CEO, Pixar Animation Studios

翻訳 市村佐登美

副代表の江口健も2008年12月8日のブログで触れていますが、

http://www.age-nt.jp/age-official-blog/2008/12/post-245.html

学生団体AGEには「Stay hungry, stay foolish.」なヤツらがいっぱいいます。

だから好きなんですよね、俺は学生団体AGEが。こんなに熱いヤツらいないと思うから。

大学生が日本を変える。そんな可能性を秘めた集団。それがAGEだと俺は思う。

断言するけど、

熱いよ。AGEは。

それでは、あなたとAGEでお会いできるのを心から楽しみにしてます。

「Stay hungry, stay foolish.」

2009年4月5日 学生史上最大の新歓によせて

学生団体AGE代表 光井勇人

春です。

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いやー、ついにこの時期がやってきましたね。

新歓!

もう大学に入ってから1年も経つんですね。早いものです。

去年はひたすらビラをもらう立場でしたが、今年はおもてなししないといけないのです。

日吉キャンパスはもはや戦場です。

早稲田なんかもっとすごいんだろうね。

とりあえず、人ごみに揉まれながらFP配ってるみなさんお疲れ様です。

新入生からのメッセージなんかもうれしい限りですね。

とりあえず、新歓→AGEFESと09年度前半戦、みんなで乗り切っていきましょう!



総務・イベント
大山巧

大好き!

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こんにちは♪

4月になりましたね。

なんとかチャイ語に打ち勝ち、2年になることができました(;ω;)!!!!!!!

今年は新しいキャンパスに早く慣れて、

教育学に打ち勝つことが目標です。

フリペ&総務の宇野彩香と申します☆

そうなんです!

宇野は、最近総務も始めたんです。

age総務局とは...全員に共通の目標を立てることにより、学生団体の包括的なマネージメントを

行っています。(フリペ第6号・13ページより)

総務局は、なんと言ってもフレンドリー&アットホームさ加減が

はんぱない(^ω^)v

age全体に関わりたい!

地道な作業が好き!

という人は、ぜひぜひ総務局に入って下さいね♪

新入生ーお待ちしていますっ(*^_^*)

最後に...

今年1年の目標を書かせてもらいます。

学生のうちにしかできないことを

学生の力で

成し遂げる!

本気で生きたモン勝ちですよね!!