今日はホワイトデーですね。
mtgにホワイトチョコを持っていくか迷っています。
副代表江口健です。
2月28日のブログのタイトルの「人生とは旅である」と
公言しているのは、元サッカー日本代表の中田英寿氏の格言です。
彼は、中学高校時代とジュニアやユースの日本代表として世界を飛び回っていたにも
関わらず、成績が優秀でありました。
セリエA(イタリアのプロサッカーリーグ)やプレミアリーグ(イングランドのプロサッカーチーム)
に移籍する際には、イタリア語、英語をほぼマスターしていたという驚くべき秀才であります。
彼が、引退後世界各国を旅していたのは有名ですね。
http://nakata.net/jp/index.htm
よく、彼のオフシャルHPを閲覧しているんですが
彼ならではの視点で世界を語っているのは興味深いものがあります。
サッカーは、世界で唯一の共通言語のようです笑
サッカーを自分がやってて良かったとしみじみと感じますね。
中田氏は最近こんな動きをしているのは皆さんご存知かと思います。
自らが代表理事として、TAKE ACTION FOUNDATIONという財団を立ち上げました。
この財団が何をするんだろうか?
TAKE ACTION FC!!
現役生活を終えた元プロサッカー選手たちの能力と知名度を活かし、
再びサッカーを通じてこどもたちや世の中に夢と希望を与えられる登録制の
TAKE ACTION F.C.を結成。このサッカーチームを全国に派遣し、
試合やサッカー教室などのイベントを各地で開催します。
それらの対価を各選手に支払うことでセカンドキャリアを創出し、
無償の協力に頼ることなく継続して開催できるしくみをつくります。
フットボールのその先に・・・
LIFE AFTER FOOTBALL PROJECTでは、各試合の入場料収入からアジア・アフリカの
厳しい生活を余儀なくされているこども達のもとへサッカーボールを送る
支援活動として活用します。それにより、楽しみながら試合を見に行くことが、
実は世界のこども達のためになる、というしくみとなり間接的ながらも
チャリティーへ参加するきっかけになります。
そして、そういう自然な形での参加が、
徐々にでも人々のチャリティーへの考え方の変化につながれば、と思います。
要するに、
①サッカーをするor観る、
②愉しむ
③知らぬ間に社会貢献をする
HPから引用させていただくと下記の図ですね。

実際に、TAKE ACTIONではイベントを開催して、上の図を実現しています。
素晴らしい活動です。
中田英寿氏のサッカー選手としての実力、
彼の知性とアイディア力。
全てがカタチになっています。
「日本を元気にする、同世代・次世代に学生の可能性を発信する」といった
ビジョンをかかげているAGEにとって非常に参考になる良い例かもしれませんね。
イベント・FP・WEBのコンテンツを発信し、
具体的に何が起こるの?何を起こしたいの?何をしたいの?
と問われて明確に答えられるだろうか。
ここがぶれないように団体の中での意思疎通をしっかりしなければいけません。
さて、AGEも早くTAKE ACTIONしないといけません。
副代表
江口健 (EGUCHI_TAKESHI)
