僕らは走ってきました。
学生を、日本を本気で元気にするために。
同世代・次世代に大学生の可能性を発信していくために。
僕らはすべてをかなぐり捨てて、この3年間を駆け抜けてきました。
今、この時代に学生であること。
今、この時代に、我々学生は何ができるのか。
何を伝えることができるのか。何を生み出すことができるのか。
その意味を、その可能性を、信じて。
大学生が変われば日本は変わる。日本が変われば、世界が変わる。そう信じて。僕は2006年4月23日に学生団体AGEを世に生み出し、全力で走ってきました。
学生団体Ageのビジョンは「学生が主体となってこれからの日本を元気にしていく」こと。ミッションは「イベント・メディアという表現手段を通じて同世代・次世代に学生の可能性を発信する」こと。
Ageは創立3年間で27イベントを企画して7万人を集めるという結果を出しましたが、「今この時代に、本気になれば学生がここまでできるんだ」というインパクトを世の中に与え続け、学生の可能性を発信していくことで、学生の社会的価値を向上させたい。きっと世界は変わると思う。
AGEの限界はこんなもんじゃない。
まだまだ僕らの挑戦は絶対に終わらない。
AGEの挑戦が学生史上最大の挑戦として、同世代・次世代に学生の可能性を発信し続けること。それこそが、AGEの目指しているものです。10年後も20年後も、AGEの「挑戦」というDNAは決して失われることなく、学生史上最大の挑戦を仕掛けている場所としてAGEはずっとあり続けてほしい。そしてこの場所から、これからの日本を変えていくような人財を生み出し続けていく、そんな運動体であってほしい。
新入生のみんなに絶対に約束したい三つのこと。
学生団体AGEが日本でいちばん熱い想いを持つ「志」の集団であること。
全国の大学生・高校生を熱狂させるフェスティバルを日本武道館でつくること。
学生史上最大の挑戦が今この時代に新たなムーブメントを巻き起こすこと。
これだけは光井勇人の全てを賭けて、絶対に何があっても約束する。
「他人に喜びを運ぶ人は、それによって、自分自身の喜びと満足を得る事が出来る。与える事は最高の喜びなのだ。」
世界で最も有名なエンタテインメント企業を創ったウォルト・ディズニーの言葉だ。
時は21世紀、僕らの目の前には目を背けたくなるような不都合な真実ばかり。地球規模で進む環境破壊、激震する世界経済、志半ばで相次ぐ総理大臣の辞任。
でも若者が夢を描くことができないこんな時代だからこそ、今こそ人に与えなければならない時なのではないのか。今こそ立ちあがらなければならない時なのではないか。
2009年4月1日、AGEは学生史上最大の挑戦を仕掛けることをここに誓います。
学生団体AGE代表 光井勇人
フリーペーパー6号入稿本当にお疲れ様でした!!!
フリーペーパー6号の代表挨拶で寄せたこの自分の今の想いに一切の嘘はなかった。
11月23日にそう言えるよう、自分はただ一生懸命走るだけです。
誓い。
それは今の自分自身との誓い。
そして未来の自分自身との約束。
これから長い人生で、きっといちばん熱い8ヶ月が始まろうとしている。
やらなきゃいけないことをやるだけさ だからうまくいくんだよ (アイデンアンドティティ/峯田和伸)
光井勇人