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AgeStock2010スタッフブログ

2009年3月アーカイブ

こんにちは(◎^U^◎)/

やっっっと完成しました♪

第6号です。

今日知ったのですが、AGEにはフリペのことをAGEの息子という文化があるみたいです。

そんな我らが第六子、明日から配布です。

思い返せば1年前、私もこのAGEのフリペを手に取ったのがAGEを知ったきっかけでした。

そう思うと新刊号の作成はめちゃめちゃ緊張しましたが、作り終えての感想は1人でも多くの1年生に読んでもらいたい!!という思いでいっぱいです。

たくさんの人に読んでもらえるよう、明日からの配布頑張ります!!

フリーペーパー局  上野えりこ

卒業する君へ

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今日は最初のSFC卒業生が出た1994年3月、「テイク・オフ・ラリー」(SFC生の卒業イベント)でSFCの父である加藤寛教授がおこなったスピーチをみんなに紹介したい。SFCに僕が何が何でも入りたいと思った理由、きっかけ、人生の転機をつくったと言ってもいいもはや伝説のスピーチだ。

「・・・四年前のことを、皆さんもビデオなどを見て思い出したかと思うんですが、 当時のキャンパスには何もなかったんですね。 メディアセンターもなくて、そして野原の中に草ぼうぼうというかんじでした。 その中をだらだら坂を登ってくるわけですが、 その両側にチャイニーズタローという木を植えたのでタロー坂という名にしようじゃないか、 なんて話をしました。 (中略) そのチャイニーズタローの坂をずっと上がっていきますと、 石段がありましてその石段を一歩一歩あがっていく。 そしてその脇を川が流れている。その水に自分の身を清めて、そして学問の殿堂の中に入っていくのだ、 っていうイメージをいつも私はもっていました。 もっとも、あの、石段を一歩一歩って言いましたが、あれ一歩一歩じゃ歩けないところがいやなんだけど・・・。 (場内爆笑)

しかし、いずれにしても、ギリシャ神殿のような建物が見えてきます。実に素晴らしい。

そして皆さんご承知のようにこのキャンパスはすべてギリシャ読みになっていますよね。 ギリシャ読みっていうことで、消防署と喧嘩をしました。 消防署に言わせると、いざ火事という時に『アルファ館』なんて言ったって判らないというのです。 そこでまあ仕方なし二重読みにしながらやっていきましたが、だんだんなれてきて、 あれ、カッパ館などすぐ覚えられました。 梅垣さんが言ったんです、あれ、κでカッパと読むんだよ、と。 丁度、池があるから、河童が住んでいるからカッパ館だなんて。 しかもなんとなく梅垣さんが河童に似てたもんだから、カッパ館という名前が頭に残ってしまったんですが・・・。

その他、イオタとかイプシロンとかいっぱいあるんですが、そしてオメガ館があって、 それが全体としてギリシャの町をつくっているような、来た人が皆、ギリシャの神殿のようだと、 こう言ってくれるんですね。私はそれが嬉しくて・・・。

ギリシャというのは皆さんご承知のように学問発祥の地であります。

その学問発祥の地というのがアテネなんです。

アテネは皆さん知っているから詳しくは言いませんが、 ご承知のようにアテネという女神がいるわけです。 その女神が世界の王様・ゼウスの頭から出てきたわけですが、文武、そして知恵の働く優れた女神だった。

それがアテネという名前でありますが、それをローマ語の読み方では『ミネルバ』と呼びますね。

アテネの守護神はこの女神・ミネルバであると言われています。

したがって、アテネの森をミネルバの森と呼ぶわけです。 そのミネルバが大変愛した動物というのは梟であったと言います。 梟というのがミネルバの森にたくさん住んでいて、そのたくさん住んでいる梟たちが、 日が暮れて先が見えなくなってくると、一斉に飛び立って、そして世界の暗闇を一斉に照らす、と。 道筋を示すために飛んでいくのだ、と。

これがギリシャの学問の発生と言われています。

私はまさにこの学校が、ギリシャの学問の発祥の地であると、そういっても構わないと思っているんですが、 その学問発祥の地のキャンパスの森。 その森が、皆さんがたご承知のようにこの裏側に神社があるんですが、 その神社に慶應義塾がそれを立て直しましたので大きな石碑がありまして、 そこに『慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスがここに始まる』と書いてあるわけですね。 その石碑を、私達が来る前からここに住んでいた、梟のようなかたですが、 その清水さんが一生懸命説明してくれた時に、私はすごいところだなあと思い、 ミネルバの梟というのがそれから好きになりまして・・・・

梟というのは、ようするに真っ暗闇の世界に、自分達の行く道を探して、世界に飛んでいって、 そして夜明けが来るのを待っている。こういうのが梟なのだなとそのとき感じたのであります。

私はこのキャンパスというものは、まさにそうしたギリシャの学問の発生の地であるという気がしております。 そこで私は皆さんが一年生として入ってきた時にまず言ったはずです。 『一年生になった皆さん、まずびっくりしてください。驚くことから学問は始まるんですよ』 この言葉はカーライルのものでありますけれども、学問はまさに驚きから始まります。 そのことを、私は皆さんがたがどう分かってくれるだろうかと思っているうちに皆さん方はどんどんどんどんそれを身に付けて、 そして一年生になって驚き、二年生になってどうしてこんなことがあるんだろうと考え、 三年生になってそれをどうやったら解くことが出来るかと考え、四年生になったらそのデザインをつくって、 いよいよ皆さん方は卒業します。

卒業式は昨日終わりました。このテイクオフラリーは卒業式ではないんです。

日本の世界も今、真っ暗闇です。これから皆さんは梟となって、その真っ暗な闇の中で、目を光らせて、 そして飛んでいってほしいんです。皆さんが他の梟が、どんどん飛んでいってくれれば、きっと日本はよくなります。 そう私は思っています。(涙声)

このキャンパスは、学生も教職員も皆が一緒になってつくったものです。 そのつくったキャンパスがおそらくこれからの日本の発祥の地になると私は信じています。

皆さんがた、私はもう涙が出てしまうからいえません。この学園を去るにあたって、皆さんにぜひ、 その最初の一年のときに味わった気持ちをどうかこのキャンパスに残していってください。 そして、翼が疲れたら、またこのミネルバの森に戻ってきてください。 そしたら、皆さん方はきっとここでまた憩いを得て、そしてその憩いの上に立ってまた日本のために、 将来をつくってゆくことができる。そういう人類と地球を、私たちはつくりたい。 ――このような気持ちを持っております。 そうして皆さんがたに、常に、新しい日本の学問はこうなんだということを伝えていきたいのです。

私は、大学の改革には、三つがなければいけないと言っています。

それはまず、大学の理念を変えなければいけません。今の日本の大学には理念がありません。理念なき大学は滅びます。

そして二番目に、私達は制度の改革をしなければいけません。制度をどんどん新しく、自由に、 そして何でもできるんだ――そういう形の方向に持っていかなければいけません。規制撤廃こそ、私は、大きな道筋だと思っています。

そして三番目に、私たちはいろんな交流を通じて、その大学の中にいろんなソフトをつくっていかなければなりません。

しかしこんなことを、私がこの>キャンパスができる十年前くらいに『新しい時代の高等教育』という本を書きました。 その本を書いていたときには日本でこれが実現できるとは思っていませんでした。 幸いにして私は幸せ者でした。たまたまそのようなチャンスが与えられました。

そしてその私の考えていることに、皆さん方みんな積極的に協力をしてくれました。

三田ではできなかった改革がここではどんどん進みました。 私などが考えていることよりも遥かにすばらしいアイデアがどんどん生まれました。 そのような素晴らしい先生方を指導者とし、 そして皆さんがたがやる気になって大いにやることはやろうじゃないかといって努力してくれたこと。 それが、私は今日のSFCをつくりあげた――こう思っています。

このSFCには、今度、いずれ相磯先生がお話しになると思いますけれども、そのゲストハウスとセミナーハウスの向こう側に、大きな、 また建物ができるでしょう。これは国がマルティメディアの開発をやっていくために、そのソフトの開発のために、 アメリカに比べて十年は遅れています、その遅れているものを追いつこうとするために、その追いつくことのできる場所はどこか、 日本中探してみたならば、このSFC>しかなかった。だから、国がお金を出してSFCにそれをやってくれ、といって頼んできました。 森ビルの森さんもいろいろ考えた。 東京大学とか一橋大学とか東工大とか、いろいろ考えたけれども、やっぱりSFCのようにソフトとハードを両方やっていけるような大学。 学問をつくっていこうとしている学校はないということから、あの森さんがここに大学院を寄付してくれました。 そして今や国もそれを認めることになって、このSFCに、明治以来始めて私学の中に国がお金を投下して教育を進めてほしいと言ってきました。

そこまでSFCが認められたのは、私たちの力ではありません。

それは皆さんがた卒業する四年生の方たち、そして在校生の人達、 皆が一つ一つが自分達がやるべきことは何かと考えて努力してくれたその成果であると私は思っています。

これから、その成果を生み出した力を、これからも皆さんがたがつくってくれて、真っ暗闇な日本や世界に、梟のように、皆さんの知識を、 そして頭脳をどんどん広げてください。私は大学を去るわけではありますけれども、もちろん若干のお手伝いはしますけれども、 私自身はもう講義することはなくなりました。講義というか、大学で広い教室で講義をすることはなくなりました。

あるかたが、私に最終講義を、というふうなお話をくださいました。

しかし私は最終という名前を付けた講義をするつもりはございません。

私は、一生、死ぬまで教師です。

そして、何とかして、少なくとも私が日本に生存する限りは、日本にそして皆さんがた後輩、 あるいは子供達や孫達が喜んでくれるものを何とかひとつ残したい。 こう私は念願しています。しかしそれは私の単なる高言かもしれません。 皆、私がいろんなことを言いますと、あ、また大ボラを吹いてる、と言う人もおります。 しかし、皆さん、大ボラを吹いたようだけれど、あの横浜から地下鉄が通って、 そして慶應義塾の前に来て、そしてそこから今度は新厚木までつながって新幹線で五分で行けるようになりますよ、 東京だって名古屋だってすぐ行けるようになるんですよ、そうやって新幹線や地下鉄が通るんですよ、何てことを言ってきました。 もちろん私だって、そんなものが十年以内にできるとは思っていません。 しかし、それはしかし着々と、やっぱり進むんですね。今や湘南台まで地下鉄が来ることになったんです。 まだ門の前までは来ておりません。それを見るまで私は死ぬことができません。 そして、皆さんがたもどうかそれができる時までSFCが発展をしている姿を是非見守ってください。

卒業する皆さん方、疲れたらこのミネルバの森に戻ってきてください。

そして、私たちと顔が合ったら、また心をお互いに開きあって、話そうではありませんか。昨日私は卒業式に出ておりましたが、 (中略)私が本当に驚いたのは、あの時あの高橋君が壇上でSFC三田会をつくりましょう、賛同してくれますかと言って、 皆が賛同したその時に、あの高橋君が泣いたんです。(中略)なんていったって、鬼の高橋という感じでございます。 私は感激しました。 こんなに高橋君が愛してくれるSFCそれをつくったのは皆さんがたの力だったんだってことを私はその時、じっくりと感じました。

皆さん方、一年の計を立てるなら種を蒔けばいいんです。十年の計を立てるなら木を植えればいいんです。 百年の計、はかりごと、計画をしようと思うなら、人を育てるしかないんです。 皆さん方はその私が考えていた以上にものすごく育ってくれた。ものすごく私の期待に応えてくれました。 しかしそれは私のためでもなければ、皆さん方がそうやってやろうと言ったわけでもありません。

しかし、このキャンパスの雰囲気が、そして先生方が徹夜になって皆さん方を指導してくれました。 ある先生がコンピューターができない学生を前にして一生懸命に教えてくれました。 その学生はその先生が誰だかよく知らなくて教員プロフィールを見たら、凄い先生だってことがわかりました。 こんな偉い先生が自分と徹夜になって教えてくれたことに感激して私に手紙をくれました。 こんな凄い先生がいる学校に自分は入れて本当に幸せだったとその学生は伝えてくれました。こういう話はきりがありません。 だからこそ、SFCこそが本当の大学なんだ、本当の大学は本当の学問をつくり、制度を変え、 そして新たなる教育をやっていくんだということを私は声高らかに世の中の人に訴えたいと思っています。

ミネルバの梟の皆さん方、是非羽ばたいてください。

そして、真っ暗な日本や世界に光を灯してください。

・・・・どうもありがとう」

大学を卒業することの答え。

社会に出ることの意味。

先日AGEの2006年、2007年を支えた妻木、上杉、稲田たちが卒業した。

そしてしゃばくんも明日大学院を卒業する。

あーあいつらとAGEやれて本当によかったと思う。改めてすげえ楽しかったと心から思う。

こうして、この春でAGE2006からいた仲間が全員大学を卒業したことになる。

AGEに残ることの答え。

Age Stock 2009 in 日本武道館をやることの意味。

この八か月で僕はそれを証明する。

2009年11月23日、絶対にそれを証明してみせる。

AGE2009、自分として最後の新歓が始まる。

AGE代表として、そして創始者として。

今年こそは、AGEの限界を超える。絶対に超えてやる。

卒業本当におめでとう。

光井勇人

END&START

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やあ、もう苦しいところから始まって、

苦しいがつらいになって、

心が痛んで、

最終的に笑顔になった。

気持ち良かったですねえ。

ほぼ、いきかけました。



ほぼいきかけた、副代表江口です。

WBCに日本が注目したのは記憶に新しいですね。

上は、ご存知の通りイチローのWBC後のコメントです。

彼は日本国民の全期待を背負っており、彼への重圧がいかに凄まじいものだったかを

物語っています。

メジャーへ渡り、8年連続の200本安打を達成した世界一のバッターでさえも、

世界大会という大舞台へのプレッシャーは尋常ではなかったのでしょう。

WBC決勝で延長10回の2点タイムリーを打った瞬間の彼の表情、素振りは

淡々としたものでしたが、ダルビッシュが最後の一球を投げ終えた瞬間の

イチローの表情は安堵感に満ち溢れていました。


誰もが、イチローのあの一打、日本代表に勇気と希望をもらったことでしょう。

僕もその一人です。



イチローは明治安田生命保険が新入社員を対象に「理想の上司」を聞いたアンケートで、

男性部門で一位に輝いたとのこと。




春は別れと出会いの季節。

正にEND&STARTの季節。



AGEも4月から新たなる仲間、新入生を加えた新たなるAGEがSTARTします。

そう、今のAGEスタッフは全員、先輩になるわけですね。

新入生が見る先輩は非常に大きな影響力を齎します。

自分が新入生だった時の頃の先輩の姿を思い出してみて下さい。

全員が先輩としての威厳、先輩としての風格、

先輩としての自覚が必要なのではないでしょうか。

先輩一人ひとりが、後輩を、仲間を引っ張っる意識を忘れないで欲しいです。


AGEが新たなるSTARTを切る為にも、

しっかりとココロもカラダも準備して、

4月からの新歓に望みましょう。



苦しくても、

心が痛んでも、

最終的に笑顔になれるかが大切なんだよね。


とはいいつつも

ENDも大切だけど、

STARTも意外と重要だよ。

うっす。


副代表
江口 健
かむさはむにだ

いよいよ

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新歓期がやってきますね

僕は早稲田生なので、早稲田の新歓について書こうと思います


早稲田の新歓はとにかくお祭りです

おそらくキャンパス人口密度ランキングで言ったら早稲田祭の次に来ます


数え切れないサークルがビラを配り、看板を持ち、勧誘をし

日本一サークル活動の盛んな早稲田パワーを見ることができます



ただ、歓迎するほうの在学生は楽しいのですが、

新入生にとってはちょっと過酷ですよね・・・


スーツを着てれば問答無用にビラを渡され

私服でも、ビラを一枚でももらった日には次から次へと渡される


この時期の一年生を見分ける先輩の目はめちゃくちゃ鋭いです



そんな戦場の中でも、楽しい空間があります

それは「ラテンアメリカ協会」の演奏です


在学生も新入生も、これだけは楽しんでほしい

南米の陽気な太鼓の音や、ホイッスルの音

それだけでたくさんの学生がラテンアメリカ協会の周りに集まり、

看板を掲げ円陣を組み大騒ぎをします


是非、早稲田に入学される方、早稲田で新歓をやる方

ラテンアメリカ協会で一緒に飛び跳ねましょう



AGEもあれくらい熱狂的に学生を巻き込める存在でいたいものですね



イベント局
芹澤 雄理

誓い

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僕らは走ってきました。

学生を、日本を本気で元気にするために。

同世代・次世代に大学生の可能性を発信していくために。

僕らはすべてをかなぐり捨てて、この3年間を駆け抜けてきました。

今、この時代に学生であること。

今、この時代に、我々学生は何ができるのか。

何を伝えることができるのか。何を生み出すことができるのか。

その意味を、その可能性を、信じて。

大学生が変われば日本は変わる。日本が変われば、世界が変わる。そう信じて。僕は2006423日に学生団体AGEを世に生み出し、全力で走ってきました。

学生団体Ageのビジョンは「学生が主体となってこれからの日本を元気にしていく」こと。ミッションは「イベント・メディアという表現手段を通じて同世代・次世代に学生の可能性を発信する」こと。

Ageは創立3年間で27イベントを企画して7万人を集めるという結果を出しましたが、「今この時代に、本気になれば学生がここまでできるんだ」というインパクトを世の中に与え続け、学生の可能性を発信していくことで、学生の社会的価値を向上させたい。きっと世界は変わると思う。

AGEの限界はこんなもんじゃない。

まだまだ僕らの挑戦は絶対に終わらない。

AGEの挑戦が学生史上最大の挑戦として、同世代・次世代に学生の可能性を発信し続けること。それこそが、AGEの目指しているものです。10年後も20年後も、AGEの「挑戦」といDNAは決して失われることなく、学生史上最大の挑戦を仕掛けている場所としAGEはずっとあり続けてほしい。そしてこの場所から、これからの日本を変えていくような人財を生み出し続けていく、そんな運動体であってほしい。

新入生のみんなに絶対に約束したい三つのこと。

学生団体AGEが日本でいちばん熱い想いを持つ「志」の集団であること。

全国の大学生・高校生を熱狂させるフェスティバルを日本武道館でつくること。

学生史上最大の挑戦が今この時代に新たなムーブメントを巻き起こすこと。

これだけは光井勇人の全てを賭けて、絶対に何があっても約束する。

「他人に喜びを運ぶ人は、それによって、自分自身の喜びと満足を得る事が出来る。与える事は最高の喜びなのだ。」

世界で最も有名なエンタテインメント企業を創ったウォルト・ディズニーの言葉だ。

時は21世紀、僕らの目の前には目を背けたくなるような不都合な真実ばかり。地球規模で進む環境破壊、激震する世界経済、志半ばで相次ぐ総理大臣の辞任。

でも若者が夢を描くことができないこんな時代だからこそ、今こそ人に与えなければならない時なのではないのか。今こそ立ちあがらなければならない時なのではないか。

2009年4月1日、AGEは学生史上最大の挑戦を仕掛けることをここに誓います。

学生団体AGE代表 光井勇人

フリーペーパー6号入稿本当にお疲れ様でした!!!

フリーペーパー6号の代表挨拶で寄せたこの自分の今の想いに一切の嘘はなかった。

11月23日にそう言えるよう、自分はただ一生懸命走るだけです。

誓い。

それは今の自分自身との誓い。

そして未来の自分自身との約束。

これから長い人生で、きっといちばん熱い8ヶ月が始まろうとしている。

やらなきゃいけないことをやるだけさ だからうまくいくんだよ (アイデンアンドティティ/峯田和伸)

光井勇人

花粉が舞い、道行くマスクが増える毎に、気候は段々と暖かく、花も咲き。春の訪れを感じずにはいられない今日この頃を、皆さんはどうお過ごしでしょうか。

所有することとは精神の自由を縛ること、とは誰かが言った言葉ですが、僕はこの春、PSPを買いました。

おかげで、移動時間などは専らPSPに精神の自由を犯され、悟りの境地への距離も段々と遠くなり、精神縛られる毎日を過ごしたり、過ごさなかったり。

しかしこの際、精神の自由とPSPなどどうでも良い。


メディア局員は新年度に向けて、ゴニョゴニョと鋭意製作中な毎日を過ごしてます。

メディア局だけでなくAGE全体、みんながカツカツしています。

みんな、本当に頑張ってくれています。みんなだいすき。


所属することも精神の自由を縛ること。これは間違いなく正しい気がします。みんな、AGEに居る代わりに、何かを失っている。そんな風に。

でも、昔の昔に自ら磔にされた人がいたそうで。

いつの時代もメシアというものは、自らを犠牲に何かを成し遂げるらしく。

結局僕は、あぁもうすこし、AGEで自らを縛りつけてやろうと思う訳です。


書いてる本人が何を書いてるのかわからない
メディア局 関口。

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最近大切な会議に行けてなくて申し訳ないです。。。

イベ局の長與です。

前回ブログを書いたときには、アゲフェスに向けて

2年生と一緒に企画ができる!みたいなことを書いたのですが・・・

気づけばもうサカスまでは1ヶ月を切っています。

時間がたつのはおそろしく早いんですね。。。

最近のイベ局では

ふじしゃんの猛烈なかみ具合を間近で聞いて爆笑したり

とんてきやろう=かとたか だったり

まりまりの笑いのツボに笑ったり

とわいわいやってます。

個人的には

チームサカスの温厚な介護のおかげで

最近の文明にちょこっと追いついたり

であわあわしてる毎日です。

私用で一週間ほど音信不通になってしまうのですが、

帰ってきたらサカスまで残り約3週間!!

遅れを取り戻して頑張ろうと思います(><)

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最近大切な会議に行けてなくて申し訳ないです。。。

イベ局の長與です。

前回ブログを書いたときには、アゲフェスに向けて

2年生と一緒に企画ができる!みたいなことを書いたのですが・・・

気づけばもうサカスまでは1ヶ月を切っています。

時間がたつのはおそろしく早いんですね。。。

最近のイベ局では

ふじしゃんの猛烈なかみ具合を間近で聞いて爆笑したり

とんてきやろう=かとたか だったり

まりまりの笑いのツボに笑ったり

とわいわいやってます。

個人的には

チームサカスの温厚な介護のおかげで

最近の文明にちょこっと追いついたり

であわあわしてる毎日です。

私用で一週間ほど音信不通になってしまうのですが、

帰ってきたらサカスまで残り約3週間!!

遅れを取り戻して頑張ろうと思います(><)

(/ロ゜)/

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最近

日本にいませんでした。

日本に帰ってきたら

216件のメールがたまっていました

もちろんAGEのメーリス

イベ局、サカスチームからのメール

この莫大なメールは

イベントへの想いなんだろうと思い

もう目の前なんだって思った

でもって焦りつつ

ブッキングしている自分がいます

がんばらなければ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

イベ局 ようこ

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昨日、講義要項とマイルストーンを求めに

久しぶりに早稲田に行ってきました。

新歓の立て看が立ち並び、

いよいよ新歓の季節がやってきたんだなぁ、と

改めて実感してしまいました。

AGEに入って、

本当にたくさんの人との出会いがあって、

とっても刺激的な1年だったけど、

また新入生との新しい出会いがあると思うと、

なんだか楽しみです。

そしてそして、

早稲田では、商学部生の誇るべき11号館が遂に完成!!

このラウンジがAGE2009の早稲田の新拠点となるんですねっ!!

(ラウンジ抽選会協力できなくてごめんなさい・・・。)

こちらもとっても楽しみです。

春って、周りの環境が変わったり、

新しい生活が始まったり、

もちろん不安だけど、

やっぱりなんだかわくわくしませんか。

この気落ちを忘れずに、1年間過ごしたいものです。

それでは。

渉外局1年  渋谷 由香

アゲフェス☆

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こんにちわ(^^)

てゆかお久しぶりです♪

この前書いたのが1月で、気付いたらもう1ヶ月以上経ってる!!!

今、イベ局はアゲフェスに向けて頑張っているわけですが、

パフォーマンスチームも先週から出演して頂く方との打ち合わせが立て続けにありました★

最初は、ゲスト決まらないんじゃないかとかめっちゃ不安だったけど、無事に出演して頂く団体が決まってホッとしました(^_^)

しかも・・・・・・・・・

出演して頂く団体がやーばい!!!!

まじで神ですね!!!!!

てゆか豪華すぎるよー!!!!笑

こんなにも豪華なゲストさんが出るんだからそれに劣らない演出をチームのみんなで作り上げていきたいと思います♪

アゲフェスが今からどきどきわくわくでたまりません!

それではまた~(・ω・)

☆イベ局 佐藤綾菜☆

あわわわ

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ども

気管支炎

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いやーちょっと体調を崩してしまい昨日のMTG出れませんでした。マジ申し訳ございません。。。

来週がAGE学年合宿なんで二週間もAGEのみんなに会えないって寂しいなー。

はやく体調全快にしないと!!!それではお布団の中から失礼しました。

光井勇人

渉外でスノボー行きました!!



サイクロンが出てきたり純が出てきたりポッキーが歯の間通ったりすごかった。

ビデオで渉外局のいい絵がとれました。





笑いにどこまでもストイックに。
渉外局が集まれば何だってやっちゃうねえ。すごいよ。本当に。



ビデオを早く焼いてただ見たい。




渉外局はもちろんこれからまた目標獲得金に向けてストイックにやっていくのだけど、
今年は笑いにストイックになろかなと思っちゃいました笑

TAKE ACTION

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今日はホワイトデーですね。


mtgにホワイトチョコを持っていくか迷っています。

副代表江口健です。

2月28日のブログのタイトルの「人生とは旅である」と

公言しているのは、元サッカー日本代表の中田英寿氏の格言です。

彼は、中学高校時代とジュニアやユースの日本代表として世界を飛び回っていたにも

関わらず、成績が優秀でありました。

セリエA(イタリアのプロサッカーリーグ)やプレミアリーグ(イングランドのプロサッカーチーム)

に移籍する際には、イタリア語、英語をほぼマスターしていたという驚くべき秀才であります。

彼が、引退後世界各国を旅していたのは有名ですね。

http://nakata.net/jp/index.htm

よく、彼のオフシャルHPを閲覧しているんですが

彼ならではの視点で世界を語っているのは興味深いものがあります。

サッカーは、世界で唯一の共通言語のようです笑

サッカーを自分がやってて良かったとしみじみと感じますね。

中田氏は最近こんな動きをしているのは皆さんご存知かと思います。

自らが代表理事として、TAKE ACTION FOUNDATIONという財団を立ち上げました。

take_action_nakata.jpg

この財団が何をするんだろうか?

TAKE ACTION FC!!

現役生活を終えた元プロサッカー選手たちの能力と知名度を活かし、

再びサッカーを通じてこどもたちや世の中に夢と希望を与えられる登録制の

TAKE ACTION F.C.を結成。このサッカーチームを全国に派遣し、

試合やサッカー教室などのイベントを各地で開催します。

それらの対価を各選手に支払うことでセカンドキャリアを創出し、

無償の協力に頼ることなく継続して開催できるしくみをつくります。


フットボールのその先に・・・

LIFE AFTER FOOTBALL PROJECTでは、各試合の入場料収入からアジア・アフリカの

厳しい生活を余儀なくされているこども達のもとへサッカーボールを送る

支援活動として活用します。それにより、楽しみながら試合を見に行くことが、

実は世界のこども達のためになる、というしくみとなり間接的ながらも

チャリティーへ参加するきっかけになります。

そして、そういう自然な形での参加が、

徐々にでも人々のチャリティーへの考え方の変化につながれば、と思います。

要するに、

①サッカーをするor観る、

②愉しむ

③知らぬ間に社会貢献をする

HPから引用させていただくと下記の図ですね。

take action!!!.jpg

実際に、TAKE ACTIONではイベントを開催して、上の図を実現しています。

素晴らしい活動です。

中田英寿氏のサッカー選手としての実力、

彼の知性とアイディア力。

全てがカタチになっています。

 

「日本を元気にする、同世代・次世代に学生の可能性を発信する」といった

ビジョンをかかげているAGEにとって非常に参考になる良い例かもしれませんね。

イベント・FP・WEBのコンテンツを発信し、

具体的に何が起こるの?何を起こしたいの?何をしたいの?

と問われて明確に答えられるだろうか。

ここがぶれないように団体の中での意思疎通をしっかりしなければいけません。


さて、AGEも早くTAKE ACTIONしないといけません。

副代表

江口健 (EGUCHI_TAKESHI)


こんばんは!イベント局の森重智子です。


早いもので、Age Festival'09-学生咲カス開幕式-スタートまで1ヶ月を切ってしまいました。
11月23日の日本武道館をひかえたAGE2009の幕開けとなる今回のAge Festival'09。
私はその中でもしょっぱなのしょっぱな、4月12日TBS赤坂サカスのサカス広場で行われるイベントの担当をしています。

今回のサカス広場でのイベントですが、
なんとなんと今回は延べ20団体以上の学生パフォーマーさんが出演していただけることになってます!
学生芸人、ジャグリング、ダンスはダンスでもヒップホップ、チアリーディング、バトントワリング、それからよさこいまで、様々なジャンルの様々な大学の皆さんが出演してくれます♪
それともう1つ、今までAgeのイベントって早慶の団体が多かったんですが、今回は六大学から電気通信大まで、これまでAgeが関わることのなかった大学の方とイベントを作っています!もちろん早慶の方も出てくれますよ(・ω・)
個人的には私が通う横浜市立大学のダンス部のみんな、そして中高の同級生がいる東京都バトン連盟も出てくれるのでものすごい嬉しいです\(^o^)/

そんな出演者の中から、今日は踊り侍という団体を紹介します◎
踊り侍さんは早稲田大学を中心としたよさこいチームで、夏休み恒例の原宿のスーパーよさこい、北海道YOSAKOIソーラン祭り、そして本場高知県のよさこい祭りまで全国津々浦々のよさこいイベントで踊っているサークルです。
去年のAge Stock'08 at the O-EASTを見ていただいた方はご存じだと思いますが、赤いはっぴにキレのある舞、総勢30人超でO-EASTを見事に真っ赤に染めあげてくれました。そんな踊り侍さんが今回のAge Festivalにも出演してくれます★
この前担当者の方と打ち合わせしたんですがほんといい人で(:ω:)イベントに協力していただけるのがほんと嬉しいです!めっちゃ楽しみです。
YouTubeにも動画がたくさん載ってるので、みなさんぜひぜひ見てみてくださいね!

これからもいろんな団体を紹介していこうかなと思います(^o^)/

まだまだ知らない学生の力。

4月12日、一歩踏み出せばそこにはあなたの知らない世界がある。


イベント局 サカスステージ統括 森重智子

FUNTASY CONCEPT展

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渉外局村田昂遥です!
僕はAGEで営業を担当しているのですが今年の11月23日に行う日本武道館の


ジョジョの奇妙な冒険第6部は、一人、全てを知ったエンポリオ少年の悲痛な叫びと降りしきる無数の雨により物語の幕をとじる。

?

?

そんなエンポリオ少年のように悲痛な叫びをあげる男がここにもいた。

?

?

藤田直哉。

?

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イベント局では毎週水曜日、深夜mtgと称して上石神井に軒をかまえる藤田家にて夜な夜な集まってはAge Festival 09について物議を醸している。

?

深夜にmtgを行うことは、非効率的且つ、非生産的であることは自明の理であるが、それでもやはり、深夜のあの以上なまでの興奮状態に生まれるほんのかすかな閃きに懸けたいと思ってしまうのは、私のこれまで携わって来たイベントの数々の根源には必ずこの「深夜mtg」があるからだろう。

?

Ageを卒業された皆皆さん、いまもこの「深夜mtg」の伝統は根付いていますよっと。

一件の新着メッセージがあります。

その文字はいつものごとく、赤く赤く光っていた。

僕のmixiに一通のあるメッセージが届いた。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

NEXT ENTREPRENEUR 2008 AWARD

受賞おめでとう!!!

でも、本当に言いたいのはそれだけではなく。

いただいた年賀状に書かれていた、

========

2009.11.23(祝)

AGE Stock'09

in 日本武道館

開催決定!!

========

という字が目に飛び込んできたとき、
鳥肌が立ちました。

2006年の夏にインタビューをさせてもらった時に語ってもらった夢を
追い続けて、もうすぐ形にしようとしているということが、
光井勇人の過去を聞かせてもらい、発信をさせてもらった者として、
自分も一緒にドラマの世界に参加させてもらっているようで、
本当に嬉しかいです。

実際のイベントに向けても、その他のことでもまだまだ
忙しいと思うので、今までどおり本気で頑張ってください!

応援してます!!

久々に、インタビュー記事を読んで感動させてもらったので、
不要かもしれないけど、コピペします。
(PCメールで送りたかったのだけど、アドレスが分からずmixiで失礼)

みったん、まじすごいっす。

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├┼┨  ETIC.mailmagazine  ~プロを目指す学生たち~ ┠┼┼┼┼┼┤
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├┼┼┼┼┼┨    2006.8.5 Vol.141-1 (全3話)     ┠┼┤
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┃ ■■
┃ ■■ ~夢に向かってひたむきに、不器用ながらも突き進む~
┃ ■■

┃  □ 光井 勇人(みつい はやと)さん

┃  □ 所属
┃    慶應大学総合政策学部

┃  □ プロフィール
┃    1983年 山口県に生まれる
┃    2002年 県立山口高校卒業
┃    2004年 慶應義塾大学入学
┃    現在   学生団体『AGE』代表

┃  【本号のポイント】

┃  今回の主人公、光井勇人さんは、「祭」のプロを目指す学生。

┃  「祭」という限られた時間の中で、
┃  そこに参加した全ての人が大きな価値あるものを
┃  手に入れて欲しい。

┃  学生の手によって、日本で一番面白い「祭」を作り出したい。

┃  そうした強い想いを持ち、光井さんは現在
┃  日本中の学園祭でのイベント開催や、
┃  来年度の日本武道館でのイベント実現に向けて、
┃  奔走しています。

┃  そうした「祭」にかける強い想いと、行動力は、
┃  誰よりも濃い青春時代を送ってきた
┃  光井さんの過去に由来しています。

┃  光井さんの過去を振り返りながら、
┃  彼の活力の源泉を探っていきましょう。

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃●第1話:ロクデナシの夢
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃○第2話:奇跡みたいな出会い。この国を動かすような男に
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃○第3話:僕らが本気で生きた時代
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メール全文は3通に分けて送られてきてあまりに長くなっちゃうので中略させていただきますが、

2006年の取材以来、彼とはもうかれこれ2年半の御付き合いになります。

彼からメールを頂いた時に、AGE2006の頃の記憶が久しぶりに一気に思いだされ、

同時に非常に懐かしくもあり、恥ずかしくもあり、愛おしくもあり、非常に感慨深いものがありました。

http://yaplog.jp/age2006/

3年間なんてあっという間だった。

本当にあっという間だった。

でも、さっき名刺を整理してて2006年4月23日に学生団体AGEをつくってから

ああ、この3年間で5000人以上もの人たちと名刺交換したんだなーって実感した。

そして、この3年間ずっーと、俺は「武道館をやる!」ってずっと言い続けてきたんだな。って。

できるかできないか全く分からない、不確かな未来を、それでも信じて走りまくってきたんだな。って。

自分のインタビューを久しぶりに読み返して思いました。ほんとうに駆けぬけてきたんだなって。

そして昔自分が言ってた内容とかを読み返すのってマジ本当に恥ずかしいよね(笑)

それでも俺は「信じる力」を、信じてます。

「想い」は必ず叶うんだって、信じてます。

三年間待ってて下さった皆様へ。

大変長らくお待たせました、2009年11月23日、日本武道館でお会いしましょう。

http://www.age-nt.jp/

そして引き続き、AGEの学生史上最大の挑戦をどうかどうか温かく見守って頂けたら幸いです。

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今日は全体MTGでAge Stock 09 in 日本武道館のコンテンツブレストを行いました。

全局バラバラで五班に分かれて、各人の武道館のイメージやAGEとして目指すべきもの、

自分がやってみたいこと、イベントを通じて伝えたいこと、企画コンテンツのブレスト等を行いました。

本日の1班のチームメンバーは以下のとおり。

・もし会議室が開かなかったら本気でHUBでWBC観戦を楽しもうとむしろ+に考えていた光井勇人(俺)

・開始3秒でゴディバをいきなり全員に配るという圧倒的神パフォーマンスを行った殿こと関口氏(メディア)

・タイムキーパーとして「あと20分です・・・」と5分置きに正確な時間を告げた大山氏(総務)

・議事録を自ら率先し行ってくれた最近ミヤマカフェを辞めて地元の祭りを愛する中根氏(フリペ)

・ステージ、アリーナ、2階、3階、通路までもを使った企画を提案してくれた恩田氏(イベント)

・「インパクト」という名言を残し、その名言が光井の頭から一日中離れなかった広田氏(フリペ)

・関口殿下 presents のゴディバを今日いちばん本当に美味しそうに食べていた上野氏(フリペ)

・GO GO 7188のライブに最近行ったことが序盤光井の関心の大半を占めた安井氏(渉外)

・相変わらずのSEIYA節を発揮してくれた1月武道館でのバイトを経験してきた園部氏(広報)

・学生万博(博覧会)、学生オールスター感謝祭等、独自の意見を出し続けてくれた芹澤氏(イベント)

という謎のオールスターチームが結成されました。

自分は1班だったのですが、チームは個性豊かで大変楽しいブレストタイムとなりました。

最後に自分のチームの皆には言ったんだけど、

イベントにもっともっーーーーーとたくさん遊びに行こうね!!!

と。。。。もちろん自分にも言い聞かすつもりで言ってんだけどね。

そして2007年度AGE副代表だった妻木も以前ブログで書いてたけど、イベントを見る際、いつも「運営視点」を忘れずにね。

http://www.age-nt.jp/age-official-blog/2007/10/post-36.html

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現代はイベントの時代だとも言われる昨今。

イベントという世界は限りなく複雑多様であり、一義的な定義が困難なのもまた事実であり、

客観性と決定性を前提に、対象を要素に分解して、論理によって知識の体系化が難しい分野だ。

僕らは真摯な姿勢で、謙虚さを決して忘れることなく、学びまくろう。

武道館までのこの9ヶ月間、たくさんのイベントに企画に表現に触れていこう。

イベントの表現者の想いに触れ、心に触れ、たくさんの世界を知っていこう。経験しよう。

一日生きることは、一歩進歩することでありたい。

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まあそのいちばんいい例がこの男ですよ。

今日の「自分を動物に例えると?」という質問に対して「虎」と書いていたこの男です。

四半世紀生きてきましたが、自分のことを「虎」と自称してしまっちゃう奴に、キャプテン翼の日向小次郎氏以外では、僕は未だかって出会ったことがありませんでした。

2009年度イベント局長の奥谷氏は2008年7月10日にこんなことをブログに記してます。

大学2年生にして視野D 求心力D フットワークD 熱意BorE 企画力D

http://www.age-nt.jp/age-official-blog/2008/07/post-201.html

いや 君 本当に「おくたに」って連呼しすぎだから。マジで。

でもそんなおっくんを成長させたのは彼がイベントに対する誰にも負けない情熱を持っていた事。

イベントのみならず、興味関心があるもの全てにアンテナをしっかりはり、実際に見て、経験し、日々吸収している事。

彼の成長速度をこの半年間で圧倒的に加速させ、彼を「求心力A」にしたんだと自分は解してます。

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最後に、そーいえばAGE初代OBで2006年度の副代表の泉がこんなことをmixiで言ってました。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1095873453&;owner_id=1282479

最近、
The postmarksを色々な所でプッシュしたく、
どーしたものかとその点に専ら腐心している者です。
こんにちわ。
取り敢えずmixiコミュに105人しかいない、
そんな現状は絶対損だと思う。
...誰がって、世界が。
"知られてない"だけを理由に評価されないのは変なんだゼ!
でも見えないものは求めようがないですからね。
ぁー。なんて広報局員らしい意見なんでしょう。
こんにちわ。

それか、山崎まさよしですねー。
いやぁ・・・
歌詞がストーカーまがいだし、声はねちっこくて気持ち悪いし、
総じてなよなよした雰囲気がうざったるいけど、
"新聞の隅に何を期待してんだよ!"とか笑い飛ばしつついっそ引いてしまいたくとも
...でもそう云ったボロボロな弱さに共感してしまう自分がいて。
とにかく最高なんだと思います。

1ヶ月後には、新歓も本格化してますね。
コレは多分1番自分がAGEでやりたかった事に近い。
"イベントを作りたい"よりも
"凄い可能性を持った奴らを、世に示し、個人に刺激を与えたい。"みたいな。
単純に自分が、
AGEはじめすげぇー活動的な大学生の姿をblogを通じて知って、
6月に受験勉強を始めてから2/24まで買い物や遊びは2回のみ、それも予備校の合い間を縫って行った、睡眠時間は連日4時間、とか
そんな生活の中で
リフレッシュっつーか奮起の為の息抜きが、
予備校帰りに電車の中で見るblogだった訳ですから。
...まぁ、当時見ていた3つのうち1つは更新停止してしまっているけど。

受験に関して、
自分の選択は間違ってなかったと思うし(試験は失敗したけど)、
だからこんな経験てか刺激をもっと他の人に示してみたいなぁ、みたいな。

そーゆー理由で広報局ですものね。
冒頭で用いた表現を使えば、AGEは「見せ」ていくに十分足る活動体に違いないのだから、ってゆー確信のもと。

だけども、やっぱ今の状況だとちょい発信性が弱いのかなぁーて思うたり。
質だか量だか範囲だか力だか、
何だろか。ねぇ。


ま、話変わって、
さてさて僕思うに

イベント→非日常
FP→"イベント"等、非日常を「冷凍保存」したもの
WEB→イベントやFP等への入口、
って認識してます。かなり雑な切り捨て方してるので、
勿論違う意見はあるでしょうけど。自分自身こんな言い方されたら反論する。

さてさて、それに対して、
新歓とゆーのは
"日常"を売りにする訳です。
大学生活、という大きなくくりの中での「学外活動」、
がその意味での「AGE」が商品になる訳ですからね。
遊びに誘うのとプロポーズするのとの差?
んーちょい違うか。

そして、日常というのは
"AGEという日常"は何よりAGEスタッフ自身が最も身を浸しているものですので、
逆を言えばこれを敢えて「理解」したり「"有形"な表現をする」というのは間違いなく難しいだろうな、と。

...それに対する1つのソリューションに、
僕の起こしたプロジェクトがなるといいなぁと思ふのですよ。
少なくともこの手法の持つポテンシャルに限って言えば、それを達成するのに大きく貢献できる見込みはあるものと信じています。


例えば、合宿でもエンタメでも何でも良いけど、
或いはイベントだって間違いなくそーだけども、
僕らはそれらにまつわる話を聞いた時に、その意味を理解するのは容易い。
が、外から見たら絶対に(容易いと云うのは)違うんじゃない?みたいな。
謂わば"AGEイズム"みたいなバックボーンを共有してるからこそ
初めて理解されうるものなのだ、と考えてるのです。
AGEの1つ得意とする"茶番""不毛"に関しては当然、
ぃゃイベントも同じ問題、困難性を孕んでいるのだよ、と。


例えば広報局MTGでは、
「"武道館"でイベントをやる、果たしてその事が新入生を始めとした外部に与え得るインパクトとは?」
みたいな議論をしたなぁーと思い返されます。
もっと言えば、"1万人を動かしてイベントやるっす"とか言っても
恐らくピンとこないだろーし。

...それを、"自らの手でやりたい"と思わせる程の興味を喚起するーってのがねぇ。


でもやっぱ、AGEにいる人らにとっちゃ
"武道館でやるよ"ってその事の有難さみたいなのは
もーその言葉だけで痛い位共有される、、ハズ。

だから、
その(内と外の)「視線」やら「価値観」やらのギャップを埋めるってのを目指すのが、
対社会的なフィールドにおいて「AGE」という文脈を完成させる1つの手法であろう、と。
んで、その為の視点=AGEイズムみたいなものに立って眺めれば
イベントも合宿もエンタメもスタッフそれぞれの個性も
行間から染み渡らんばかりにどんどんと味わい深いものになるのでは?的な感じです はい。


んで、この"AGE"を理解させるための文脈を
外から見た場合にどのような説明をすれば届くか、という
この局単位で言えば広報局が抱える課題、
これについてガチで向き合うという経験は、
他局=発信メディアを持つ局(渉外含む)=ビジョンやらエモーションやらを目に見える形に落とし込む活動をしている局が
その活動していくにあたって、ともすればパラダイムシフトとでも呼べるような、
重要かつ重大な刺激を得られるんじゃないかなぁーって思うのですが。個人的には。


まぁ
普段イベントやその他メディアを介して自己表現を行っている団体だからこそ、
こー言って良ければそれらに甘えてるからこそ、
"自分自身・そのものを語る事"ってのは
もしかしたら、ですけど戸惑うのかな?的な。分からぬですけど。

んーでも、
この経験を通じて得た視点は
例えばAGEの活動において打ち立てたコンセプト、それを受信者に対して説得力を持つような形で落とし込む
とゆー必然な作業をする時の、大きなヒントになるのじゃないでしょうかねぇ、、


何か学年MTGなどに参加してて
新歓を、単純に"新入生を入れるため"と捉えてるよーな違和感を感じていて。。。
何でわざとそーやって低い所に目標設定するのかなぁ!!
単に動く数字の大きさを喜ぶ事より、
ぃゃもっと大きい意味で、直接的な意味で、
新歓ってゆー活動はAGEにとってやりがいのある事じゃないのか?と思うのです。

折角なんだから、全ての機会において成長する事に血眼になっても良いのじゃないでせうか。
徹底的に「受信者」のインサイトに立つ=自分らの事を冷静に見つめ直す、"何を目指しているのか"に(客観的な)説得力を持たせる、
そんな契機に出来たら、と。

そーゆー思いから
今回のような戯言を書かせて頂きました。


以上、きわめて私的な視点です。

進化系★

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こんにちは。

フリーペーパー局佐藤まなみです。

今までメディア局フリーペーパー編集部だったから、なんだか慣れないっすね。

間近に迫ったフリペ第6号入稿。

今回も1年生が本当に頑張ってくれています。

私ももう偉そうなこと全然いえないですねw

実際1年生に動かしてもらっているようなもんです。

今号から局長が変わり、各班の責任者も下級生に任せているという状況に変わりました。

さらに正式にデザインチームも立ち上がりました。

こう考えると今回はだいぶフリペは変わりましたね。進化です。

その成果をももうすぐ見れるわけです。

私も楽しみです。

みなさんも楽しみにしていてください♪

箱根学生の祭典が無事終了。
こんなこと書くと、マイナスに思われるかもしれないけど、書かせてください。

私たちAGEは学生史上最大の挑戦を謳っています。
限界を超えて、不可能を可能に超える事。
これは、代表が持つ素晴らしい力です。

一方で、
どうにもならないこともある。
極端な例が、生死だけど。
生きていなきゃどうにもならないことがある。
お金がなければどうにもならないことがある。
法律を守らなければどうにもならないことがある。
大学生の一線を越えたらどうにもならないことがある。

いくら学生史上最大の挑戦をしたくても、それに応えてくれる仲間がいないと、
どうにもならないことがある。
いくら素晴らしいアイディアを思いついても、どうにもならないことがある。


個人的なことですが、先天性の病気を通して、引っ越しを通して、親との喧嘩を通して、
それを最近実感したんです。

そもそも大学生であることは、金銭的、社会的にすばらしいものである。
そして、AGEの活動ができるということは、人間的に、社交的に、金銭的に、恵まれている。

だから、伝えたい事。

今、あなたが生きていることを、
今、あなたが挑戦できることを、
今、あなたが何かに没頭できることを、
今、あなたが可能性を切り開ける社会にいることを、

強く、実感していてほしい。

私は、最近、自分が如何に幸せなんだろうか、と思う事が出来るようになりました。
ありがたみを、深く実感する事が出来ました。



一つの想いが強くなるほど、それにかける情熱や努力は濃くなると思っています。

一度、自分たちのいる状況が、プラマイ0の方で、何かどうしよもないものを嘆いている人へ。
一度、マイナスにスタート地点を置いて、そこから見える物があると思います。
そんなえらそうなことは言えませんが、でも、それが最近思った"マイナススタート"ということです。

1ヶ月だけ、時間をください。じっくり、自分と向き合います。

学生史上最大の挑戦。
私は、最後まで、光井勇人についていきたい。
そして、それに応えたい。

広報局 金子浩子



ここにいる。

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タイトルはONE PIECE 第31巻 第291話 『ここにいる』から引用させて頂いております、

山口県山口市山口県立山口高校卒の光井勇人です。

今日は3時間という長丁場の中間報告会、本当にお疲れ様でした!!!

今日の上級生MTGでは武道館イベントのキャッチコピーを決める予定でしたが

2時間という限られた中ではやはり結論を導き出すことは難しく次回に持ち越しになりました。

ただイベントの目指すべき輪郭のイメージは共有できたんじゃないかなぁと思います。

議論がそれまくっていく中でおくすけに「なんでここにいるのか」と聞かれました。

自分がいま此処にいる理由は、たったひとつだけです。

日本武道館で学生史上最大の挑戦を成功させるため。

幸か不幸か100年に一度の不況と言われる今この時代に、

自分自身がいま学生をやっている理由なんて、上記の理由が全てです。

Age Stock 09 in 日本武道館の成功において、AGEの代表として、全責任を持つためです。

2006年、初めてのAGEイベント。初めての六本木ヴェルファーレ。初めての代表挨拶。

「AGEはいつか日本武道館でイベントをやります」と宣言した2006年4月23日から。

僕の大学生活は、僕の青春は、僕の人生は、日本武道館を目指すことになりました。

武道館でのイベントを目指すにあたって、この三年間、本当にたくさんの大人の方から、

「無理」「やめたほうがいい」「不可能」「無謀」「無茶」「非常識」など色々な言葉を頂きました。

プロがやってもなかなか成功させることはできないと口を揃えて皆さんおっしゃってました。

AGE2006,AGE2007,AGE2008の、この1000日間のあいだでAGEのスタッフ内でも

最終的には「武道館はAGEがいつか到達したい目標であって、今はやるべきではない」

という形で毎年毎年、開催に関する議論は終わってしまい、実現には至りませんでした。

気がつけば、いちばん最初に武道館を夢見たAGEを立ち上げ「初代」と呼ばれた

自分の同期たちは就活を行い、大学を卒業をし、社会に巣立っていきました。

今までずっと一緒にやってきた妻木も2007年冬でAGEを引退しました。

AGEの礎を築いてくれた杉田・沼田・北村を始めとするAGE2008のメンバーも、

この2008年12月でAGEを引退しました。

でも俺は、あいつらとAGEで必死になって武道館を目指した日々を、

武道館をなし遂げることはできなかったけども一生懸命生きた1000日間を

肯定するためには、心から笑うためには、武道館を今ここでやっぱやるしかないと思ったんだ。

そして挑戦するからには、絶対に大成功させなきゃ意味がないんだ。

だから自分は日本武道館を成功させるためにAGEを続けるという決断をしました。

今年でAGE4年目になります。今まで本当に色んな事があったけど、今ここにいます。

不可能を可能にするために、武道館という大学生の可能性の象徴としての舞台をつくるために、

学生史上最大の挑戦を成功させるべくして、僕は今ここにいます。

あんまこんなこと言いたくないけどさ、最後に、

今日の中間報告会に来なかった人にちょっとだけ言わせてもらっていいですか。

今日MTGの最後に高柳から3月7日に新歓費を集めますというアナウンスがありましたね。

これはAGE2009の活動に実質的に参加しますという意志表明でもあります。

12月末のAGEスタッフ継続の意思表示からあっという間に2ヵ月がたちました。

確かにあの時、三役である俺、たけし、ひろおは、各人から継続の意志表明はもらいました。

AGEを続けるという決断をしたのは他でもない君のはず。

じゃあその言葉に責任もとうよ。

前回と今回の中間報告会に来なかったスタッフへ。

今いちど、よく考えてみて下さい。

ここにいる、意味を。

ここにいる、可能性を。

武道館でどんなにいいアーティストをブッキングしても、たとえ武道館が満員になったとしても、

究極的に言うなれば、AGEが一つになってないと、それは成功じゃないと俺は思うんです。

最後ひろおが中間報告会の考察で話していたように「局を超えれるか」が今後のAGEの課題です。

局を超えていくために、中間報告会を行っています。

当然ながらいつもの全体MTGもまた然りです。

あなたがここにいる理由は何ですか?

一人一人その理由は違うはずなんです。

でも一人一人、必ず理由があるし、そこに意味があると思うんです。

いよいよ新歓まであと一ヵ月になりましたが引き続き頑張っていきましょう。