昨日終わった。
遂に終わった。
Age stock 08が終わってから、ずっと今まで心の中にあったものがなくなって、
とても一日が空虚なものになっていた。
重圧、責任、プレッシャー、重そうなもの全てがどこかえ消えてしまった。
それが何故か確かめることができたのが、昨日の後夜祭だった。
そう、2008年のAGEが終わった。そして、上級生三年含め、自分はAGEから引退した。
自分の大学三年生の生活において、8割がAGE。
どんなにつらい時も、この学生団体AGEは俺の傍から離れなかった。
憎い時もあった、辛い時もあった。
でも辞めようとは一回も思わなかった。
なんでかって、心からこの団体が好きだったからだ。
その理由はただ一つ。
どの学生団体よりも可能性を秘めた団体だからだ。
その可能性を本気で信じた2008。
信じて間違いはなかった。
それを実感できたAge Stock 08のフィナーレ。
「正直俺たちのやっていることなんて、
所詮意味のないことかもしれない。
ただ、こんな泥臭い想いではじまったイベントでも、
人一人の人生変えるくらいの力があると俺は思う。」
喝舌の悪い自分だったから、何言っているかわからなかった人がほとんどだったと思うけど、
確かに俺はステージでこう叫んだ。
それはAGEを続けた自分が最後に見出した答えだった。
これはイベントだけに言える事ではなく、AGEのフリーペーパー、web、すべてに言えること。
三つの可能性、その全ての今後を今はただただ期待している。
来年最上級生になるみんなへ
上級生MTGお疲れ様。
なんだかんだ、もう下半期で5回ぐらいやったね。
みんな会議増すごとに発言に重みがまして、進行する側としてはすごい嬉しかったよ。
来年は今まで以上にスタッフとしての責任が増すと思うけど、
三年一緒に覚悟を共にする仲間と、助け合いながら常にAGEの向かうべきを道を後輩に示していっ
てあげてください。
今までありがとな、おまえらとAGEで過ごした日々は俺の一生の宝だ。
来年AGEで初めて先輩になる下級生へ
昨日答辞で言った「優しさ」。
人それぞれだから与え方は違うよ。
来年入ってくる新入生に、自分のできる方法でいいから、
決して甘く接するのではなく、本当の意味での優しさをもって接してあげてください。
今までありがとう。
局長へ
お前らには本当に無理言ったね。
局長MTGで何回怒ったかわからないわ。
でもみんな弱音なんか一回もはいたことなかったね。
どれだけ自分の局のことを考えているか、
どれだけ自分の局の活動、そしてその未来に責任を持っているか。
その想いに何度感動させられたか。
もう、何もお前らの事で心配することはないよ。
来年も団体の中核として、更なる活躍を期待してます。
ありがとう。
引退した三年生へ
とりあえずさっさと就活終わらして、旅行にでも行きましょう。
今思うけどみんないい奴だった。
昨日の引退式で、一人ひとりの名前が呼ばれるたびに、
それぞれとの思い出が蘇って泣きそうになりました。
ありがとう。そしてこれからもよろしく。
杉田雄へ
変な出会いではじまり、
杉田は積極的に話しかけてくれたけど、最初はあんまり仲良くなれませんでしたね。
でも、今となってはあなたなくしてAGEの沼田はいなはずです。
それだけ杉田はやっぱ大きな存在でした。
何といっても、たくさんの苦難と喜びをリアルタイムで一番共感できた仲間。
大学生活で、杉田は俺にとって大事な戦友でした。
本当にありがとう。
光井勇人へ
本当に、
本当に、
AGEを創ってくれてありがとうございました。
AGEのない学生生活なんて考えられません。
あなたに出会えて本当に良かった。
今この時代に、学生であることの意味とその可能性は、
あなたが教えてくれました。
今まで本当にありがとうございました。
昨日終わった。
遂に終わった。
でも学生団体AGEは、走り続ける。
だからもういいんだ。
俺にできることはやったつもりだ。
そして信頼できる後輩たちが、2008年なんかよりもっとすげえAGEを創ってくれるはず。
だから、
さようなら
そして、
心からありがとう。
I'm just a dreamer.
Are you a believer?
2007年学生団体AGEイベント局局長
2008年学生団体AGE副代表
沼田洋平