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AgeStock2010スタッフブログ

夢。

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書きたいことたくさんあって、どっから書いていいかわかんないや。

そんくらいAGEにはいってからは、ひとつひとつの思い出が濃くて、考えることがたくさんあった。

1年んときはいってた、すげぇ愛してた、すげぇ好きだったサークルをやめた。

やめた理由をいろいろあったけど、

大学に入る前、企画することや、イベントをつくることに興味があったから、やっぱりどうしてもそれがやってみたかった。

そんな理由はないんだけど、なんかすげぇでかいことがやってみたかった。

ただそれだけ。

そんな中で出遭ったAGE。

ちょうど、俺が1年のときの早稲田祭ではじまったJACK。

AGEはベニーKのライブをやっていた。

別に見に行ったわけじゃないんだけど、なんか嫉妬した。

なんかこいつらすげぇでけぇことやってんなって。

そのあとに浜フェスみっけて、迷わず参加したよ。

AGEがなんなんか知らなかったけど、とりあえずいってみた。

あわなかったらあわなかったでいいし、あったらあったでいいし、とりあえず突っ込んでみよって思って。

そしたらさ、

AGEってすごかったんだよ。

浜フェスのあの規模のデカさとかさ、やってることとかさ、人の多さとか。

なによりそれを、全部学生でやっちゃてることとか。

完全に惚れちゃった。

俺そんとき、別に学生がやってるイベントをほかに見にいってたわけじゃないし、知ってたわけじゃないけど、AGEはたぶん学生で一番アツいやつらがいるんだなって確信したんだ。

俺がさがしてたとこは、ここだったんだなって確信した。

そっからAGEに入って、AGEが好きになった。

光井勇人に会って、AGEが好きになった。

AGEのみんなと会って、AGEが好きになった。

AGEフェス、JACKをやって初めてイベントつくって、こんなにイベントつくるのって楽しいんだなって思った。

イベントをつくるのって、こんなにも自分の気持ちが込められるのか、と。

やっぱ、イベントつくれてよかった。

AGEで、イベントつくれてよかった。

今なら自信もってそういえるよ。

イベントをつくる楽しさを知ってしまった去年の今頃、AGEに広報局ができた。

絢香ライブでプレスリリースやってたときに、毎日プレスに電話して、毎日プレスに絢香ライブの話をして、ときには俺のこのイベントにこめた気持ちも語ってた。

電話してたり、FAXで資料送ったりしてたときはそんな実感なかったけど、

ライブ当日になって、たくさんの新聞社やテレビがきてくれて、

次の日それが記事になったり放送されたりして、それがどんなちゃっちゃなもんでも、俺たちが本気こめてやってたことがたくさんの人に伝えられたんだなって思ったら、すげぇ嬉しかったんだ。

そんときに、AGEをすげぇたくさんの人に知ってもらいたいなって思った。

AGEがやるイベントをたくさんの人に知ってもらいたかった。

だから俺は、広報にはいった。

だけど広報にはいってから、前半はぜんぜん仕事できなかった。

想像以上にベーグルに力を入れなきゃいけなくなって、ぜんぜんAGEやれなかった。

もげが夏はいるくらいにイベいったとき、俺もいこっかなって思ったけど、なんも前期できなくて去るのはすげぇ悔しかったから、全力で後期広報やろうって思った。

だから、今年の早稲田祭、ホンキで勝負した。

10月。

こんなにも朝早く起きたり、夜寝なかったり、バイトしなかったり、授業でなかったことはなかった。

あんなにも毎日起きてから寝るまで、AGEのこと考えてたことなかった。

あんなにも毎日起きてから寝るまで、AGEのイベントのこと考えてたことなかった。

あんなにも毎日AGEのひとたちと会ってたことはなかった。

11月。

早稲田祭がはじまって、早稲田祭が終わった。

あっというま。

ほんとにあっというまだった。

俺がやってたことはなんだったんだろう。

夏からはじまったこの3ヶ月、俺はなにができたのだろう。

ただただ、正面からぶつかってきた3ヶ月。

考えれば考えるほど、わからなくなった。

でも、いっこいえんのは、ほんとにたのしかった。

ほんとに、ほんとにたのしかった。

AGEのイベントでここまで責任感もててできたイベントが初めてだったから、全部まっすぐぶつかっていったし、なんでもやってみた。

ほんとにホンキだった。

ホンキでぶつかったあとって、なんかすげぇ気持ちいんだって。

ホンキでぶつかったあとって、なんか自然と涙が流れるんだなって。

はずいけど、22年生きてて初めて感じたよ。

12月。

AGE STOCK。

ほんとに、いいイベントだった。

ほんとに、ほんとに、いいイベントだった。

最後舞台にあがって暴れてたとき、これで最後なんだなって思った。

AGEとして関わる最後のイベントは、ほんとに素敵なイベントでした。

なんかさ、すげぇAGEのイベントのこといいっていってきたけど、一番はAGEのみんななんだよ。

悪いけど俺は、やっぱりイベントとかコンセプトとかうんぬん、ここまでAGEやってきたのはAGEのみんながほんとにいいヤツらばっかだから。

先輩が尊敬できるひとだったから。

同期が大好きでしょうがなかったから。

後輩がかわいくてしょうがなかったから。

みんなと会えたこと、ひとつひとつが俺の財産です。

>3年生

同期だったり先輩だったりで、すげぇ複雑な感じですが、俺はほんとに楽しかったです。

同じ3年だから、やっぱすげぇ気になるし、たまに意識したりするし、一番刺激もらってました。

ひとりひとり言いたいことはたくさんあるけれど、ちゃんといいたいことは、

いまの3年生といっしょにイベントがつくれたこと、引退できたこと、AGEでいられたこと、

ほんとに嬉しく思います。

ほんとにありがとうございます。

>2年生

てか同期。

ほんとに、みんな大好き。

みんなとは学年1っこ違うし、AGEはいった年がいっしょだったからたまたま同期になったけど、

引退した今思っても、やっぱりみんなは同期としか思えない。

だから本音言えばみんなといっしょにAGEを引退したかった。

これはほんとにそう思うんよ。

一番はじめから、一番近くで、一番いっしょにイベントをつくってくきた仲間。

はじめからみるとさ、すごいへっちゃったしそれだけ増えたりして、結構変わっちゃった。

でもさ、辞めた時期とか入った時期とか、俺にはそんなん関係なくて、俺にとってはみんなみんな仲間なんよ。

ほんとにAGEが大好きで、AGEが大好きになれたのはみんながいたから。

去年のJACKが終わったとき、ほんとはもうAGE辞めてお笑いやろうって思ったんだけど、やっぱりみんなといると楽しくて、その時間が終わっちゃうのがもったいなくて、さびしくて。

だから、もう1年AGEやろうって思ったんだ。

だからね、離れるのがほんとにほんとにさみしいんだよ。

もっといっしょにいたかったです。

でも、ほんとにみんなと会えて、同期として会えてほんとによかった。

ほんとに、ありがとう。

おそらく、卒業は同じになるので、名実ともに同期になると思います。

>1年生

一番長いけど読んでね。

俺ね、ぶっちゃけるとみんなが初めての後輩なんだ。

中学んときは部活やってたけど、途中から入ったり辞めたりしてできんくて、

高校んときは部活やってなかったからできなかったし、

大学1年ときはサークル途中でやめたからできなかったし、

2年でAGEはいったときは1年がみんな同期になったし。

つまり2年以上なにかをやったことがないってことなんだけどww

だからAGEが初めて2年やることで、つまり後輩ができるってことで、すげぇみんなと会えるのがワクワクしてたんだ。

こんなにも後輩ってかわいいもんなんだって初めてわかりました。

ほんとにみんなかわいくて大好きでしょうがないよ。

俺は同期のやつらと違って仕事もできないし、できるやつじゃないから、背中で教えるとかできないから、俺がみんなに伝えたかったことは、俺はみんなにぶつかって教えてたつもりです。

それはなにかっていうと、仲良くなること。

伝わってなかったかもしれないのにこんなとこ書いたらすげぇダサいけど、そういうことです。

AGEってインカレだからなかなか仲良くなるまでに時間ってすげぇかかるんだなって俺は去年感じて、それは今年もやっぱりあるんだろうなって思った。

あんだけ人が多いとさ、たまーにいったらもうみんな仲良くなったりしてて、自分だけ仲間はずれな感じになっちゃって、やめってっちゃうやつ多いんだよ。

俺すげぇそういうやつらの気持ちわかるから、ぜったいそういうのはふせぎたかった。

せっかくみんなで最高のモノつくろうとしてんのに、そんな理由でやめちゃうなんてもったいないじゃん。

だから、なるたけ俺はたくさんやつと話したし、もし俺が話したことでそいつが救われたらいいなって思ったんだ。

キレイごとっていわれたらそうかもしんねぇけど、キレイならいいじゃねぇか。

仕事ができないならできないなりに、自分にあった役割をさがすのも大事なことだと思うんだ。

なにより、みんなと話していてすげぇ楽しかったしね。

フリペ配り、ビラ配り、チケ販とかやっててどんなつらいときがあっても、朝早くみんながきてくれたり、雨ん中でもがんばってビラ配ってた姿みてたら、ほんとに俺もがんばらなきゃなって思った。

もっと、もっとみんなといっしょにAGEやってたかった。

いろんな話もっとたくさんしたかったな。

だけど、ほんとに初めての後輩ができて嬉しかったし、最高の後輩です。

ほんとに、ありがとう。

来年AGEにはいってくる新入生に、自分のやりかたで接してあげてください。

だれかの声が、だれかの心に残って、AGEを好きになってくれるから。

なにより、これからのAGEホンキで楽しみにしています。

>光井勇人

いいたいことたくさんあります。

たくさんあるから、ちゃんと手紙にします。

ただ、やっぱりあなたにいいたいのは、

ほんとに、会えてよかった。

ほんとに、ありがとうございました。

俺は、最後の答辞んときに、俺はここまでAGEやってきてすごいなっていいました。

それは、団体とか青春とかそういうの苦手な俺が、

2年前のあの瞬間、奇跡的な確率でAGEと会えて、

奇跡的に、そこに最高にいいやつらがたくさんいて、

奇跡的に、そこに最高にアツいやつらがたくさんいて、

奇跡的に、そこで最高のイベントをつくってきて、

仲間っていいなって初めて思えたからです。

俺はまだ22年間しかいきてきてないけど、

自分が新しく道を選ぶときは、それが正解だと思って選んで進んでいます。

いろんなこと学んだ小学校んときや、すげぇ楽しかった中学んときや、すげぇいやだった高校んときにでも、かならず誰かしら最高の友達ができたり、最高の先生と会ったりして、

必ず素晴らしい人とめぐりあってきてるから。

それは大学でも同じで、いろいろ手はだしたけど、どこにいっても最高の友達、先輩、後輩ができました。

だから、これから新しい道を選ぶときも、不安だけど期待のほうが大きいんです。

ワクワクするんです。

来年勝負します。

昔からやりたかったこと。

大好きなこと。

それが、正解だと思っています。

ぜったい夢かなえます。

そして、

いつの日か、AGEイベントにでたいことも、誰にもいってない大きな夢なんです。

まだまだ、これからだ。

学生団体AGE 広報局

学園祭JACK2008 早稲田祭広報統括

早稲田大学第二文学部三年 中野孝郁