
AGE Stock 2008 at the 0-EASTが終わった。
後夜祭が終わった。三年生の引退式が終わった。
一つの時代が終わりを告げた。
自分の中で何かが、確かに終わった。
思えばこの一年本当に早かった。
AGE2008が始まって、発足したAGE2008新体制。
代表 光井勇人
副代表 沼田洋平
副代表 杉田雄
2008年年明け。2007年秋から動いてた2008年度日本武道館でのイベント日程が埋まり、2008年度内の学生団体AGE主催の日本武道館でのイベントは事実上開催不可能になり、俺はとにかく絶望した。学生という存在の限界に。悔しくて悔しくて毎日のように泣いてた。正直、俺はAGEスタッフのみんなに会いたくなかった。みんなに合わす顔がなかった。会えなかった。俺はあんなにみんなに夢を語ってきたのに。学生史上最大の挑戦をするって言ってきたのに。不可能を可能にする。そう信じて疑わなかったのに。日本を元気にするって言い続けてきたのに。07年入学の新入生たちに、ずっと掲げてきたAGEの夢はあっという間に粉々に砕け散った。それ以来、できない夢は言わない。という暗黙のルールが生まれ、いつしか日本武道館という言葉はAGEの中でタブーになってた。俺は何にこの一年を見出していいのか分からなかった。何に懸けるか。そう新歓のフリペで歌っておきながら、本当に芯の部分ではその懸けるべきものをもしかしたら自分自身としては見失っていたのかもしれない。
AGE2008年度1月~3月。決まらない2008年度の予定。空白の年間スケジュール。
AGEが何がしたいのか分からない。AGEがどこへ向かおうとしているのか分からない。
あの時、そんな言葉をスタッフの口からよく耳にした。辛かった。
学生団体AGEを辞めたいと本気で思った。苦しかった。
2008年3月のAGEブログのエントリーで俺はこう記している。