ぼくらの学祭JACK2008が終わった。
正直言って、僕はまだ夢と現実の狭間にいるような感覚がしている。
また、木曜日になればミーティングがあって、土曜日になればインプットがあって、週末になれば学園祭でイベントがあって、そんな気がしてしまう。
日が落ちてから集まって、終電まで議論して、大して変わらない細かすぎるところを詰めて詰めて。
これでもう、モレはないか?
BGMのタイミングはこれでいいのか?
効果音を入れるタイミングや合図はきっちり決まっているのか?
台本は仕上げて、事務所に確認とったのか?
どこまでが決定事項で、残タスクの洗い出しはすんでいるか?
担当は誰なのか?
デッドはいつまで?
フローしてない事項は?
内外警備、広報、アー対、備品管理、ステージ、時間毎のシュミレーションに問題はないか?
そんなことを徹底的に考えて、眠れない日々がまだ続くように思ってしまう。
8月の局分けから4ヶ月間走り抜けてきた、学祭JACK2008が終わってしまったことを頭で分かっていても受け入れられてないのだろう。
まさに、失恋のごとく、思いを寄せていたものが終わってしまったことを受け入れられていないのだ。
振り返ればこの4ヶ月間、本当にいろんなことがあった。
途中でやめたくなったやつ。
なにもかも放り出したくなったやつ。
なんでこんなことやってんだろう、と思ったやつ。
家族や恋人に猛反対されたやつ。
もうミーティングなんか行きたくない、と思ったやつ。
授業きりまくったやつ。
体調崩したやつ。
ストレスで自分を傷つけたやつ。
周りにあたりちらしてしまったやつ。
自分のふがいなさに涙したやつ。
最高の瞬間に感動したやつ。
それぞれが、いろんな葛藤を抱いて、悩んで、それでも熱い想いだけは棄てずに駆け抜けてきた。
おれ自身、沢山の葛藤と悩みがあった。
でも、昨日打ち上げの会場でみんなにおつかれさま、と言われたとき
本当にここまでやってきてよかったな
ここまで駆け抜けてきた事は間違いじゃなかったんだな
と心から思った。
と同時に、
何か一つのことに向かって、みんなで一丸となって突き進むことって、単純に楽しいなって
周りを気にせずにがむしゃらに走り抜けるって、いいなって
アツいこと、ぎらぎらしてることって、なんかカッコいいなって
そして、仲間って本当にいいなって
素直に、単純に、そう思った。
本当に、ありがとう。
この4ヶ月間、一緒に懸け抜けてくれた、仲間。
この4ヶ月の間、苦しい思いをしながら支え続けてくれた人。
僕たちのイベントを見に来てくれたお客さん。
出演していただいたゲスト、MCの方。
僕たちの活動を理解してくれた家族。
最高の仲間に。
心から、ありがとう。
学祭JACK2008 慶應三田祭統括
高橋 京輔
正直言って、僕はまだ夢と現実の狭間にいるような感覚がしている。
また、木曜日になればミーティングがあって、土曜日になればインプットがあって、週末になれば学園祭でイベントがあって、そんな気がしてしまう。
日が落ちてから集まって、終電まで議論して、大して変わらない細かすぎるところを詰めて詰めて。
これでもう、モレはないか?
BGMのタイミングはこれでいいのか?
効果音を入れるタイミングや合図はきっちり決まっているのか?
台本は仕上げて、事務所に確認とったのか?
どこまでが決定事項で、残タスクの洗い出しはすんでいるか?
担当は誰なのか?
デッドはいつまで?
フローしてない事項は?
内外警備、広報、アー対、備品管理、ステージ、時間毎のシュミレーションに問題はないか?
そんなことを徹底的に考えて、眠れない日々がまだ続くように思ってしまう。
8月の局分けから4ヶ月間走り抜けてきた、学祭JACK2008が終わってしまったことを頭で分かっていても受け入れられてないのだろう。
まさに、失恋のごとく、思いを寄せていたものが終わってしまったことを受け入れられていないのだ。
振り返ればこの4ヶ月間、本当にいろんなことがあった。
途中でやめたくなったやつ。
なにもかも放り出したくなったやつ。
なんでこんなことやってんだろう、と思ったやつ。
家族や恋人に猛反対されたやつ。
もうミーティングなんか行きたくない、と思ったやつ。
授業きりまくったやつ。
体調崩したやつ。
ストレスで自分を傷つけたやつ。
周りにあたりちらしてしまったやつ。
自分のふがいなさに涙したやつ。
最高の瞬間に感動したやつ。
それぞれが、いろんな葛藤を抱いて、悩んで、それでも熱い想いだけは棄てずに駆け抜けてきた。
おれ自身、沢山の葛藤と悩みがあった。
でも、昨日打ち上げの会場でみんなにおつかれさま、と言われたとき
本当にここまでやってきてよかったな
ここまで駆け抜けてきた事は間違いじゃなかったんだな
と心から思った。
と同時に、
何か一つのことに向かって、みんなで一丸となって突き進むことって、単純に楽しいなって
周りを気にせずにがむしゃらに走り抜けるって、いいなって
アツいこと、ぎらぎらしてることって、なんかカッコいいなって
そして、仲間って本当にいいなって
素直に、単純に、そう思った。
本当に、ありがとう。
この4ヶ月間、一緒に懸け抜けてくれた、仲間。
この4ヶ月の間、苦しい思いをしながら支え続けてくれた人。
僕たちのイベントを見に来てくれたお客さん。
出演していただいたゲスト、MCの方。
僕たちの活動を理解してくれた家族。
最高の仲間に。
心から、ありがとう。
学祭JACK2008 慶應三田祭統括
高橋 京輔