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AgeStock2010スタッフブログ

明日はjack最終日

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明日はいよいよ学祭jack最終日。
長いようで短かかった気がします。

沼田です。

今日は朝から夜まで音楽付けでした。
そして改めて音へ拘ることの重要性を実感しました。

今バイトの休憩中です。さっきまでPAやってたんですが、今日はなんかアゲハやウェア
ハウスでも活躍している有名なDjが来ていて、緊張しました。
Djって結局は既存の音楽や曲に、アレンジを加えながら、会場の雰囲気に合わせてBGMを
作り上げてるだけなんかと高校生まで思ってたんですけど、最近オールナイトのイベント
の経験が増えて、圧倒的にDjに対する考え方が変わりましたよ。その場の空気に合わせて
チョイスを変える感覚、クレシェンドデクレシェンドのかけ方=盛り上げ方、
これだけじゃないけど実力が問われる世界なんだなと思いましたわ。

それと同時にAgeのイベントももっと演出に凝れたらいいなと。
何が言いたいかって、演出って具体的には音響や映像、照明などになるけど、
それをメイクする原動力は遊び心。
遊び心って大事だなと。これはフリペやWebにも言えるはず。遊び心を自分のアウトプットに
反映することはとても楽しいことだし、見る人読む人に時に感動を与えられるはず。
今日のDjのリハを見ててそれは特におもいました。
 
あと今日、午前から昼間、もといたサークルの全慶連ステージのliveを見てきました。
去年のブログにも書きましたが、このステージは慶応生の音楽サークルにとって相当
大事なステージであって、四年間それぞれのサークルを続けた人のみが出れる舞台。
毎年このステージには本当に感動させられます。
特にクロ研っていうフュージョンを主に演奏しているサークルには。
なんでかって、演奏のレベルが間違いなく学生のレベルを超えていること。
正直こいつら吐くほど練習してんなって一発でわかるステージでした。
で、四年が出るステージというわけで、自分のお世話になった先輩のアクトを見に行って
きたんですが、やっぱこの人とたちはすごいと(クロ研限定です。)
 
この人たちは、音楽という手段を通じて、間違いなく学生の可能性を発信している。
と、思って見てました。先輩、気持悪いほどかっこよかったです。
何かに向かって本気で打ち込んで、それを四年も続ければ人を一人感動させられる。
逆にいえば、人を感動させるには、相当の労力と時間がかかる。
自分らAGEは音楽ではなく、イベントとメディアで学生の可能性を発信しているわけ
ですが、このliveを見て、自分らはまだ苦労が足らないのかもしれないと思ってしまい
ました。それほどの演奏だったからです。