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AgeStock2010スタッフブログ

2008年11月アーカイブ

いよいよAGE STOCKが明日開催される。

泣いても笑っても、おれたちの2008年が終わる。

祭りなんて一生来なけりゃいいのに。

本気でそう想いながら、最後の全体MTGに臨んだ。

学園祭の準備で君に会い 
日に日になんか気になってしまい
準備なんかより君に会いに行く事の方が 
僕の中でメインになってしまったよ

学園祭の準備という理由で 
毎日君に会えるこの日々は
僕の人生で一体何番目くらいの 
幸せに入ってくるのだろうか

祭りの準備が始まり君の事が恋しくなり 
涙ながらに故郷を思ってみれば
君が悲しくて 僕も悲しくて
祭りの準備だけが君に会える時間で

祭りの準備が始まり君の事が恋しくなり 
涙ながらに故郷を思ってみれば
君が悲しくて 僕も悲しくて
祭りなんか本当は来なくていいのに
一生準備で終わればいいのに

祭りの日が近くなって来て
君に会える日が少なくなって来て
何か言わないと気持ちを言わなければと
思うほど僕は 引っ込み思案になって

学園祭の準備の大事さを
別のところで知っちゃった僕は
少ない君との語れる日々を 指折り数えながら
焦る気持ちとともに過ごしています

祭りの準備が始まり君の事が恋しくなり 
涙ながらに故郷を思ってみれば
君が悲しくて 僕も悲しくて
祭りの準備だけが君に会える時間で

祭りの準備が始まり君の事が恋しくなり 
涙ながらに故郷を思ってみれば
君が悲しくて 僕も悲しくて
祭りなんか本当は来なくていいのに
一生準備で終わればいいのに


でも祭りの本番は明日、何があってもやってきます。

いよいよです。

ゆうと、まっつん、ぶーとん、まい、しらいちゃん。

2008年を最後まで一緒に全力で駆けぬけた学生団体AGEの三年生。

すぎたゆう。ぬまたようへい。

AGE2008で常にAGEを支え、愛してくれた最高の副代表。

そして、AGE STAFFのみんな。

俺は、今この時代に、みんなと大学生をやれて本当によかったと思ってます。

それが確信に明日変わるでしょう。

みんなと出会えて本当によかったです。

今この時代に、AGEでみんなと出会えたこと。AGE2008をやれたこと。

それがおれの誇りです。

確かめに行こう。

俺たちのすべてを賭けた12月1日。

学生団体AGEの可能性を。

AGE STOCK2008 at the O-EAST

伝説をつくるんだ。

光井勇人

今日のMTGが終わった時

正確には

健からのキラーパスに的確に局長達が応え

自分が話し

沼田が伝え、震え

光井さんが熱弁を揮っている時だったろうか。

初めての想いが脳裏を駆け巡っていた。

「自分の中の何かが終わろうとしている」

と。

なんなんだろう、この感じは―

そう思いながら、沼田がMTGを締めた後も

どこか一点を見つめて

ただ呆然としている自分がいた。

自分がAGEで

AGEスタッフの一員として

本気で何かに挑む。

その想いを持って臨むMTGは

もうないんだなぁ。

ただ、悔やむことなんて何一つない。

下向く必要もない。

涙を隠す必要もない。

胸張って、前見て

まだ最後「本気」になって戦えるステージに

Age Stock '08の空間に

明後日足を踏み入れ

165min.のShowに立ち会えることの出来る喜び

ありがたみを感じながら

今日のところは床に就こうと想います。

48時間後、自分は何を想うのだろう。

予想できないこのワクワク感は、本当に久しぶりだ。

最後に。

知り合いが昔、こんなようなことを言ってました。

己が「ワクワク」「楽しさ」を感じ、

イベントを行うこと自体の「意味」「意義」を体現し、

「属する集団」=「Age」の強みを発揮した時、

最大の喜びを感じられる、と。

最初で最後の自分にとっての「Age Stock 」

誰よりも楽しんでやろうかな、

そんなことを思ってます。

AGE2008副代表 杉田 雄

最近のお天気

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どうも、大変お久しぶりです。
最近はwebチームの1年生たちと仲良くさせていただいている大倉琢磨と申します。

そして、最近の天気といったらめっきり冷え込んで寒いのなんの。
体温調節が苦手の僕にとっては風邪のひきやすい時期となりました。
風邪、それはひいたらとてもつらいのなんの。
そしてカコナール、してくださいね。
皆さんも十分に気をつけてください。

この前、ある大学のボクシングの団体戦の試合を見に行きました。試合は全部で9回戦まであって、階級の軽いフライ級から始まり、ミドル級までありました。試合の詳細は省きますが、それはもう闘志と闘志のぶつかり合いですさまじく、どの試合も息をもつかせぬ攻防といった感じでした。
試合は9試合目のミドル級までもつれ、両サイドのボルテージも最高潮。

その時の両サイドのそれぞれの一体感には観客席から見てて、僕はその両チームに憧れの念を抱きました。
みんなで気持ちを一つにして目標に向かっていく。
それをみんながわかってて、本能的に一つになる。

それは、経験的に最も気持ちいいものの一つだと思っています。


Age Stock
今回僕は不参加ですが、スタッフみんなの気持ちを一つにして。
最高のイベントになることを心より祈っています。

web局 大倉琢磨


できたらいいなぁと思うようなイベントにしたいです。

渉外局2年の出口です。同じ学年の同じ学科に入口君が

いると聞いてはや1年、今日も入口を探しています。

なんか自己満なブログですが暇な人は読んでください。

あまり詳しく勉強したわけではありませんが受験生の時に触れた

英文でニーチェの論文がありました。そこでニーチェは

今ここにある瞬間を未来永劫繰り返す

的なことを言っていました。「今」を肯定できれば過去すべてを肯定でき、

この世を去った後も「今」への強い願望によってその今ここにある瞬間を何度も繰り返すのだと。

(専門に勉強している人がいたら適当でごめんなさい。)

なんだか伝わりにくい文章になってしまいましたが、つまるところ

最高に肯定できる瞬間を12.1渋谷O-EASTで迎えたいなと思ったんです。

もちろん自己満なイベントにはしたくない。ゲスト、アーティスト、スタッフの

3主体が全員元気になれるイベントにしたい。それでも今回は自分にとって

すばらしいイベントにしたいと思いました。

2007.12数ある選択肢の中から学生団体AGEというイベント企画団体に入ることを

選択し、1年団体のために渉外活動して1年で何を得たか、

合宿やAGE Festival 2008、学祭JACK2008などのイベントを通して何を得たか、

その答えが2008.12.1渋谷O-EASTにあると信じてます。

この1年AGEの中だけでも様々な苦労、挫折を味わいましたが今を肯定できれば

それでいいんです。失敗は成功の元だし♪

というわけでAge Stock '08 at the O-EAST

何を残すか

未来の自分に「今」を残すことにします。

終わるという事

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ぼくらの学祭JACK2008が終わった。

正直言って、僕はまだ夢と現実の狭間にいるような感覚がしている。

また、木曜日になればミーティングがあって、土曜日になればインプットがあって、週末になれば学園祭でイベントがあって、そんな気がしてしまう。

日が落ちてから集まって、終電まで議論して、大して変わらない細かすぎるところを詰めて詰めて。

これでもう、モレはないか?
BGMのタイミングはこれでいいのか?
効果音を入れるタイミングや合図はきっちり決まっているのか?
台本は仕上げて、事務所に確認とったのか?
どこまでが決定事項で、残タスクの洗い出しはすんでいるか?
担当は誰なのか?
デッドはいつまで?
フローしてない事項は?
内外警備、広報、アー対、備品管理、ステージ、時間毎のシュミレーションに問題はないか?

そんなことを徹底的に考えて、眠れない日々がまだ続くように思ってしまう。


8月の局分けから4ヶ月間走り抜けてきた、学祭JACK2008が終わってしまったことを頭で分かっていても受け入れられてないのだろう。

まさに、失恋のごとく、思いを寄せていたものが終わってしまったことを受け入れられていないのだ。



振り返ればこの4ヶ月間、本当にいろんなことがあった。

途中でやめたくなったやつ。
なにもかも放り出したくなったやつ。
なんでこんなことやってんだろう、と思ったやつ。
家族や恋人に猛反対されたやつ。
もうミーティングなんか行きたくない、と思ったやつ。
授業きりまくったやつ。
体調崩したやつ。
ストレスで自分を傷つけたやつ。
周りにあたりちらしてしまったやつ。
自分のふがいなさに涙したやつ。
最高の瞬間に感動したやつ。

それぞれが、いろんな葛藤を抱いて、悩んで、それでも熱い想いだけは棄てずに駆け抜けてきた。


おれ自身、沢山の葛藤と悩みがあった。

でも、昨日打ち上げの会場でみんなにおつかれさま、と言われたとき

本当にここまでやってきてよかったな
ここまで駆け抜けてきた事は間違いじゃなかったんだな

と心から思った。


と同時に、
何か一つのことに向かって、みんなで一丸となって突き進むことって、単純に楽しいなって
周りを気にせずにがむしゃらに走り抜けるって、いいなって
アツいこと、ぎらぎらしてることって、なんかカッコいいなって

そして、仲間って本当にいいなって

素直に、単純に、そう思った。



本当に、ありがとう。
この4ヶ月間、一緒に懸け抜けてくれた、仲間。
この4ヶ月の間、苦しい思いをしながら支え続けてくれた人。
僕たちのイベントを見に来てくれたお客さん。
出演していただいたゲスト、MCの方。
僕たちの活動を理解してくれた家族。


最高の仲間に。



心から、ありがとう。




学祭JACK2008 慶應三田祭統括
高橋 京輔

光井勇人です。

早稲田祭3企画、三田祭2企画を通じて「学祭JACK2008」が終った。

一年生にとって初めての「学祭JACK2008」

二年生・三年生にとって二回目の「学祭JACK2008」

そして自分にとっては三回目の「学祭JACK2008」

AGEが必死で走り続けたこの一ヵ月間。

局分けから全ての準備を含めるとこの四ヶ月間。

JACK08で起こった全てのドラマ、一生忘れないでほしい。

数々の「失敗」はいつの日か「経験」となり、数々の「成功」はやがてゆるぎない「自信」となる。

どんなに辛いことがあっても、苦しいことがあっても。

流した悔し涙も。溢れ出てきた嬉し涙も。

決して取り返せない失敗も。二度と戻らない瞬間も。

必ず全てに意味がある。

そして、一人一人が必ず意味をつけてほしい。

AGEの仲間たちと共に全力で走りぬいた、学祭JACK2008

絶対に忘れないでほしい。

いよいよ2008年も残すところ、正真正銘最後の1企画。

渋谷O-EAST@AGE Stock 2008に向けて最後の一週間となった。

俺は、俺たちは、このイベントに全てを賭ける。

絶対に成功させる。

AGE2008の集大成を。

そしてAGE2009という未来へと「今」をつなぐために。

12月1日、AGEは新たな伝説をつくる。

つづく

明日はいよいよ学祭jack最終日。
長いようで短かかった気がします。

沼田です。

今日は朝から夜まで音楽付けでした。
そして改めて音へ拘ることの重要性を実感しました。

今バイトの休憩中です。さっきまでPAやってたんですが、今日はなんかアゲハやウェア
ハウスでも活躍している有名なDjが来ていて、緊張しました。
Djって結局は既存の音楽や曲に、アレンジを加えながら、会場の雰囲気に合わせてBGMを
作り上げてるだけなんかと高校生まで思ってたんですけど、最近オールナイトのイベント
の経験が増えて、圧倒的にDjに対する考え方が変わりましたよ。その場の空気に合わせて
チョイスを変える感覚、クレシェンドデクレシェンドのかけ方=盛り上げ方、
これだけじゃないけど実力が問われる世界なんだなと思いましたわ。

それと同時にAgeのイベントももっと演出に凝れたらいいなと。
何が言いたいかって、演出って具体的には音響や映像、照明などになるけど、
それをメイクする原動力は遊び心。
遊び心って大事だなと。これはフリペやWebにも言えるはず。遊び心を自分のアウトプットに
反映することはとても楽しいことだし、見る人読む人に時に感動を与えられるはず。
今日のDjのリハを見ててそれは特におもいました。
 
あと今日、午前から昼間、もといたサークルの全慶連ステージのliveを見てきました。
去年のブログにも書きましたが、このステージは慶応生の音楽サークルにとって相当
大事なステージであって、四年間それぞれのサークルを続けた人のみが出れる舞台。
毎年このステージには本当に感動させられます。
特にクロ研っていうフュージョンを主に演奏しているサークルには。
なんでかって、演奏のレベルが間違いなく学生のレベルを超えていること。
正直こいつら吐くほど練習してんなって一発でわかるステージでした。
で、四年が出るステージというわけで、自分のお世話になった先輩のアクトを見に行って
きたんですが、やっぱこの人とたちはすごいと(クロ研限定です。)
 
この人たちは、音楽という手段を通じて、間違いなく学生の可能性を発信している。
と、思って見てました。先輩、気持悪いほどかっこよかったです。
何かに向かって本気で打ち込んで、それを四年も続ければ人を一人感動させられる。
逆にいえば、人を感動させるには、相当の労力と時間がかかる。
自分らAGEは音楽ではなく、イベントとメディアで学生の可能性を発信しているわけ
ですが、このliveを見て、自分らはまだ苦労が足らないのかもしれないと思ってしまい
ました。それほどの演奏だったからです。




    

光井勇人です。

「あなたにとって青春とは何ですか?」

モゾモゾモゾ

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ブログのAgeネタに関してはもうお手上げです。

季節は冬、寒くなってきましたね。最近風邪をひきました。

というのも昨日、
FujirockersというDVDを買いまして、それを夜通しで見てしまい、朝4時に布団もろくにかけずに寝てしまった結果です。

しかし、このDVD、今や日本の夏フェスでは不動の地位となったFujirockfestivalの10年間分の歴史がつまったドキュメンタリー作品となってて、それはそれは、フェスを企画することの意義、その難しさ、そして将来性が全て垣間見れる作品となっています。また、一曲ずつではあるものの、フジロックに出演したアーティストが何十組もおさめられてることから、音楽DVDとしても見応えのあるものとなっています。

あのフェスがなんで十年以上続いたか、なんで音楽好きじゃなくても楽しめるか、なんでアーティストがあんなに出たがるか、なんでグラストンベリーと違ってあんなきれい屋外フェスが作れるのか、なんで客があんなに陽気なのか、そんな疑問に対してこのDVDを見ればわかるかと思います。

そして必ずといっていいほど、この作品を見たらこのフェスに行きたくなるはずです。

イベントに携わる人間は必見ですね。

あんま言葉にするのは好きじゃないんですが、まぁ上に書いたはてなに対しての答えは、フジロックというフェスが、『非日常』という空間を完璧かつフェスの隅々まで作り上げているからだと思います。日常において、声高らかに、知らない人と肩を組んで踊ることなんてありません。都会に住んでる人が、屋外のましてや山奥でテントをはって生活することなんてないでしょう。ジャケット写真でしか見たことのないアーティストが、三日間で10組以上も生で見れる場所なんてないでしょう。そんな日常では絶対に起こらない空間、つまり非日常を作るからこそこのフジロックがすごいと言われる所以なのかと俺は思います。
まぁどのフェスも非日常を体現していると言っても過言ではないですが、フジロックは特にそうですね。

この非日常を作るという視点、イベントを企画する際に必ず持っていてほしい視点ですね。
色鮮やかで過激な照明は視覚を刺激し、普段耳にすることのできない重低音は聴覚だけでなく体をゆさぶります、そこで目の前に広がる観客の熱気、ステージアクターのメッセージは人々の心を動かす。これがイベントの醍醐味。そしてそのポイントに気付けば、学生の力でも、いやむしろ学生の視点でしか作れない『非日常』は作れると俺は思います。


是非、Fujirockersを見てください。

そして来年、Fujirock2009をみんなでいきましょう。





あーもっかい見よ。

光井勇人です。

「あなたにとってイベントとは何ですか?」

最近、学生シンクタンクWAAVで講演に招いて頂いて、久しぶりに参宮橋のオリンピックセンターに行ってきたんですよ。学生シンクタンクWAAVは自分が大学一年の時に政策立案コンテストGEIL2004に出場したことやAGE創設期のメンバーにはAGE初代副代表の大倉佳晃(学生のための国際ビジネスコンテストOVAL2005実行委員長)や稲田武夫(学生のためのビジネスコンテストKING2005副実行委員長)、湯川紗代(学生のための国際ビジネスコンテストOVALメディアPR局長)が最初中心となって発足したこともあり、WAAVを頑張ってる同期やWAAVの先輩方から、学ぶことも非常に多かったなぁと今改めて思います。

学生シンクタンクWAAVは首都圏でとっても頑張ってる俺がとっても好きな学生団体の一つです。

これからもずっと個人的に応援したいと思う学生団体です。

http://www.waav.org/

このたびは貴重な機会を本当にありがとうございました。

講演の最後、質疑応答でたくさん聞かれたんだ。

「光井さんはなんでイベントをやってるのか?」

「AGEのやりたいことは何ですか?」

「AGEのイベントのコンセプトは何ですか?」

その答えに対して、自分は「12月1日、確かめに来て下さい」と一言、答えました。

12月1日のAgeStockに来てくれれば、その答えは分かると思います。

あの時自分が講演の場で答えるより、きっと自分の伝えたかったことを雄弁に伝えれるからです。

それこそ、表現としてのイベントの意味であり、価値だと僕は思うのです。

いっつも思ってることがあって。

イベントのコンセプトを言葉で事前に全部説明するのはちょっと抵抗があって。

言葉ですべてを伝えるということ。「知る」という事に重きがあるなら何もわざわざイベントというメディアを使わなくても、たとえば活字ですべてを伝えたっていいわけですよ。でも言葉で説明せずに、実際にイベントに来てもらって、このイベントは何を伝えたかったのかって「分かる」メディアとしてどこまで体感して感動してもらえるか。そこがイベントというメディアの勝負どころだと思うんです。まあ要はコンセプトを言葉で説明しなくても来たお客さん全員に対してイベントのコンセプトを理解してもらえるような、そんな「分かる」「伝わる」イベントをつくる。表現として勝負するなら、自分はそれが理想だと思っています。まあこれは完全に僕個人の私見ですけどね。

来てくれた人全員がその空間を共有する「共有性」

このイベントがもう二度とこの瞬間という「再現不可能性」

共有性・再現不可能性を帯びた空間を体感する「非日常性」

「共有性」「再現不可能性」「非日常性」を帯びた集団的創造活動だと俺は思ってます。

観客も含めたその空間を共有する全員による集団的創造活動、それがイベントです。

本来、コンセプトとかロジックとかそういうコトバを超えた先に、

表現としてのイベントの価値が存在するものだと俺は思う。

コトバの向こう側を確かめるために。

コトバの向こう側を乗り越えるために。

そのためにイベントというメディアの意味が存在し、

そこにこそ唯一無二の価値があるんだと、僕は信じてます。


イベントは語るものじゃない、感じるものだと俺は思うから。

コトバなんかじゃ伝えきれない想いを伝えるために、俺はイベントをやってます。


AGE史上最大の挑戦。

AGE Stock 2008 at the O-EAST

12月1日、確かめに来て下さい。

http://www.age-nt.jp/agestock08/

12月1日、渋谷O-EASTにて、AGEの想いを全身全霊で表現したいと思います。

つづく

最高を創ろう。

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杉田です。

本日は反省会お疲れさまでした。
本日もMTGに向かえず、申し訳ないです。

各局各自、三田祭へ、来年のJACKに向けて反省すべき点をしっかり確認できたかと思います。


ちなみにこの「反省」という行為、最も大切な作業だと思います。

イベント準備の時。

イベント当日のことしか考えられない。

それは、良し。

イベント当日。

進行中のイベントのことしか考えられない。

それも、良し。

イベント終わり。

次のイベントのことしか考えられない。

久々のフリーな時間だから羽を伸ばしたい。

普通の団体だったらそれでいいと思います。

みんなで互いの苦労をねぎらい、悪かったことも水に流し、ただただ想い出に浸る。

でもAGEでは、それではダメなんですね。

すべきことは一つ、企画・運営を行い、進行を終えたイベントに関して、

そのイベントに関わった全てのスタッフで振り返ること。

では、なぜ、それをするのか。

一つは自身が所属する局のため。

当日のイベント中は在籍する局関係なしに動いたけれども、局によっては当日も局単位で動いていたところもあります。

また、イベントというアウトプットを迎えるまでは、ほぼどのスタッフも自身が所属する局での活動を行っていたと思います。

イベントと各局の活動は勿論切っても切り離せないものであり、準備~当日までの間の不具合や問題をやっと解消できる時間となります。

一つは団体のため。

学生団体AGEがイベントを企画・運営する団体である以上、一つ一つのイベントにおいてその時に在籍したスタッフが経験したものを、しっかりナレッジとして溜めていくことが必要となります。

それは来年加入するスタッフのため。

それは未来のAGEスタッフのため。

一つは自身のため。

同じミスを経験者が起こすことはあってはならないこと。

今回JACKを経験した人たちは、既にその企画に関しては先輩として周りからは見られます。

そしてちろん、その経験から得たことが何かを改めて自身で確認することは、

イベント云々を超えて自分のためになると思います。


まぁ要は、今日のMTGは非常に重要なものでしたよということ。

さて残すはJACK三田祭&アゲスト。

今走らずして、いつ走るのか?

まずは三田祭。

最高を創ろう。

光井勇人です。

本日より学園祭JACK2008が開幕します。

泣いても笑っても学生団体AGEにとって最も熱い一ヵ月がはじまります。

今年度、我らが学生団体AGEは

早稲田大学早稲田祭で3企画。

慶應義塾大学三田祭で2企画を企画します。

各企画のプロジェクトはAGE一年生スタッフによってプロジェクトチームを構成され、早稲田企画の統括責任者を二年生のもげこと森重智子が、慶應企画の統括責任者を京ちゃんこと高橋京輔が務めています。

今日この日を迎えるにあたって、イベント局、広報局、渉外局、メディア局、学生団体AGEの全局で数々のドラマがあったと聞いています。

そして、ちょうど一ヶ月後、AGE Stock 2008 at the Shibuya O-EAST が開催されます。

12月1日(土)は学生団体AGEの三年生にとって、そして自分にとって最後のイベントになります。

正真正銘の最後です。

光井勇人、沼田洋平、杉田雄。

この三人が学生団体AGEの三役(代表/副代表/副代表)として一緒に立つ、最後の日です。

そしてAGEの三年生がAGE STAFFとして立つ最後の晴れ舞台です。

この一年間、僕らは何をAGEスタッフに伝えてこれたのだろう。

そして、僕らは、AGE Stock 2008に来てくれたお客さんに何を伝えることができるんだろう。

その答えをこの一ヵ月、自分自身に問い続けます。

そして12月1日に、その答えを出します。

さあ、いよいよだ。

AGE学園祭JACK2008、本日開幕!!!!

つづく

jack開幕

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もうめんどくさいことは抜きにして

今日から始まる残り一ヶ月が

今までの人生で一番熱い一ヶ月になってほしい

今日からの一ヶ月、そして今日からの二日間

大学は違えど、慣れ親しんだこの早稲田で

すべてをこの目の中に焼き付けて

その先にみえるものをつかみたい

俺個人として、残せるもの。

団体として見据える未来。

その二つがシンクロして、

初めて有終の美といえるのであろう。

それでは、気合いれていきましょ

沼田洋平