昨日のMTGにはなんと、あのベストセラー本のレバレッジシリーズで有名な、現在レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長の本田直之さんが、お忙しい中にも関わらずAGEのMTGに足を運んで頂き、様々のスタッフの悩み質問に対して、回答して頂きました。
自分は本田さんの本を以前から読んでいたこともあり、昨日のMTGを楽しみにしていました。
ちなみに自分が読んだ本は以下の3つです。
■レバレッジリーディング
http://www.leverageconsulting.jp/LR.html
この本は、活字嫌いの自分を180度変えてくれた本です。
本という情報の入り口になりました。是非読書嫌いの人は読んでみてください。
■パーソナルブランディング
http://www.leverageconsulting.jp/PB.html
この本は、【なぜ自分はもてないのか?】という疑問をイベ局の松本にぶつけたところ
「沼田は対外的なブランド力がない」と言われ、焦って読んだ本です。
この結果は、まだついてきていませんが、おそらく就職活動あたりまでに発揮できると思います。
■レバレッジオーガナイザー
http://www.leverageconsulting.jp/
この本は、高校時代にできていた人生最高の自己管理が、今あまりできいなかったことに気づき、
生活習慣の改善と、時間の無駄遣いをなくすために活用できると思って読んだ本です。
本田さんの本は【少ない労力で最大限の成果を出す】ためにはどうしたらいいのかという問いに対する答えが書かれている本です。
しかし、今日のMTGにおける本田さんの言葉から、以上の問い以上に大事な言葉が聞けました。
「よく私の本を読んで、本のとおり【少ない労力で】ものごとをこなそうとする人がいるが、それは間違いだ。目指すべきは確かに少ない労力で大きな成果出すことだが、それは決して少ない努力で大きな成果を出すことではない」
このあと、自分はたくさんの失敗や無駄に気づいたからこそ、このレバレッジにたどり着いた言っていました。
この言葉を聞いて、去年のJACKのことを思い出しました。
失敗ばっかしてましたからね去年は、準備もイベント当日も。
きっとどの局もそうだった。
でも必至でやったうえでの失敗であったことに間違いはなく、
だから今年はその失敗が糧となり、今年の活動の成果が少しづつと去年よりも良い形で表れていると思います。
本田さんの最後の言葉が、非常にこのAGEでの活動にリンクしていて、感動しました。
まだイベントが終わっていないんで、何も言えませんが、去年の数々の失敗をレバレッジとして活かせるのが、今年のイベントであってほしいです。
そのために去年を経験した俺ら上級生がいて、それを参考にしてくれる一年生がいる。
この二者の連携は間違いなくイベントを成功させる上での鍵になります。
本田さん、昨日は貴重なお話を頂きまして誠にありがとうございました。
学生団体AGE 副代表
沼田洋平