イベント局、広報局、渉外局、メディア局、全局の中間報告会が終った。
この中間報告会がAGEにとって2008秋の新たなスタートとなった。
AGEがAGEの可能性を最大化するには、どうしても全局の理解と協力と相互補助が不可欠である。局がお互いを知ろうとすること。関わろうとすること。その姿勢を持つことが最も今年のAGE2008を成功させる上で、大事なことであると自分は考える。だから中間報告会で他局がどういった活動をしているのかを具体的に知り、活発に他局から質問や意見がでることは非常に組織という有機体を考えた上で、望ましいことだ。今後、あの中間報告会はAGEでずっと続いていく文化になっていってほしい。
昔、泉和孝という一人の男がいた。
学生団体AGE2006年度の副代表だ。
東京合同入学式を企画したAGE創設期を語る上で欠かせない男だ。
今やもはやAGEの文化になりつつある記念会堂企画、一般企画が創設一年目のインカレサークルで参入できたのも彼の存在はやはり大きかったし、この男がいなかったらAGEの早稲田祭進出はおそらく不可能だった。
彼が追いコンの時言っていた、印象的なセリフである。
「自分に対してAGEが何をしてくれるのではなく、各人がAGEに対して何ができるのかをいつも考えろ」
イベントをつくるだけがイベント局の仕事じゃない。
広報するだけが広報局の仕事じゃない。
渉外するだけが渉外局の仕事じゃない。
フリペをつくるだけが編集部の仕事じゃない。
WEBをつくるだけがWEBチームの仕事じゃない。
もし自局のことで完結するのなら、それはAGEじゃない場所でもできるはずだ。
全ての局が一つになって、つくりあげる必要がある。
全ての局が一つになるからこそ、つくりあげれるものがある。
それが学祭JACK2008 であり、AGE Stock 2008 at the O-EASTなのだ。
明日のチケット販売を皮切りにAGE2008 秋がいよいよ本格始動する。
AGEにしかできないことを、AGEだからできることを、やってやろうぜ。
光井勇人