AgeStock2010スタッフブログ
光井勇人です。
早稲田祭を一週間前にして。
初めて袖を通したAGEジャンバー2008。
黒くてテカテカで、この裏面のド派手なバックプリントと
SOMEDAY IN NIPPON BUDOKAN
と刻まれたこのAGEスタッフの証を身にまとい、
来週、僕らは早稲田祭を走りまってることだろう。
早稲田祭を一週間前にして。
こないだのMTGのあと、杉田の誕生日会をやったんだ。
よくよくいま考えるとAGEの現役でいちばん古い付き合いになるのは杉田になるんだな。
時が経つのは早いもんだ。と改めていま思ったよ。
彼と出会った時。僕はまだAGEをつくってなかった。
そして、彼はまだ高校生だった。
彼はアフロだった。
つづく
来週はもう早稲田祭ですね。
この日をいったい何人の人が待ちわびているのでしょうか?
早稲田祭運営スタッフ、早稲田生、チャットのライヴに来られるお客さん、
他大生、来年早稲田に入学したいと思っている高校生、
そしてAgeスタッフ、
ゆうに10万人はこすのかな。
そんな多くの人達が集まる2日間で、我々学生団体Ageは、
自らが企画したイベントを運営し、また自らが製作したフリーペーパーを配ります。
まさしくこの行為こそ、Ageの存在証明。
何万人といる学生の中で、俺達はAgeという団体の名の下にそれぞれの活動を
多くの人達に伝える。自分たちは今、どんな学生達よりも必死に生きていると。
はたして学生団体AGEは、その力を早稲田祭でどれだけ証明できるのか?
まぁ以上書いてきた固いことなんぞ考えず、イベントを運営するにあたって必要な情報を
蓄えた上で、テンションあげていきましょう。
どんなに計画しても、イベントは当日その日限り、
スタッフ自らが楽しめと言うわけがないが、
イベントという手段が来場されたお客さんに対して非日常性を共有させるのであれば、
自分たちスタッフもこの日の非日常的な光景を2009年の記念会堂企画が開演するまで
目に焼きつけておこう。
つまり、今年の早稲田祭で見るものが、来年の早稲田祭までのモチベーションとなるの
かもしれません。
俺はというと、去年の二日間が未だに焼き付いてます。
責任が集中してたぶん今年ほど余裕こいてらんなかったけど、今思い返すと
朝礼で言ったこと、警備中に重本とアイコンタクトしながら客入れしたこと、
客入れし終わった後記念会堂の中から聞こえた歓声&OPのリアルボイス、
和田あきの泣きそうな顔、日が暮れた記念会堂前でイベ局みんなでその日を
振り返ったこと。
あの日がまたやってくると思うとやっぱ、わくわくするわ。
しっかりQ&;A覚えて、自分のタスクも理解して、テンション上げて臨めば、
きっと一生忘れられない二日間になると思います。
それが醍醐味っていうんじゃないすかね。
話は変わって、一昨日、フリーペーパー第五号の入稿が終わりました。
いつもお前には怒ってばかりでプレッシャーかけまくってすまん。
局長になったばかりで右も左もわからず大変そうだったが、
決してあきらめることなく臨んでくれたおまえの姿勢があったかたら、
今回のフリペがあると思います。角野お疲れ。
また野本や小澤、デザインの戦力が大分減った中、
二人の負担が半端なくあったと思います。
角野がよく「彼らには頭が上がらない」と言っていました。
本当にお疲れ様です。
また今回のフリペに関わった全ての上級生、一年生、
本当にお疲れ様でした。
自分が現役で見る最後のフリーペーパーなので大事にします。
そして本気で配ります。
また、常に現状に満足しない精神を持っていることが編集部の良さだと思います。
今回のフリペに関しても、まだ満足していない点を既に多々見つけていると思います。
まずは5号配り終えて、6号も頑張ってください。期待してます。
こんにちは。イベント局佐藤えまです♪
最近は
引退時期が決まったり チャットモンチーのチケットが売れたり
学祭JACKに向けて1年生がめっっっちゃ頑張ってるのを見たりして
自分が1年半って時間をすごしてきたAGEで 仲間が頑張ってるAGEで
今何をできるのかなって考えます☆
今私ができるのは
12月1日、O-EASTでのイベントを成功させること それから、
一緒に頑張ってる仲間を大事にすること
かなって思います☆
これからAGE-stockが終わるまでいっぱい色んなことがあると思います
いつもAGEのみんなに頼ってばっかの私だけど、
いっぱい優しさをもらった分 今度はAGEの誰かが悩んでたら気付いてあげたいし、
仲間をちゃんと支えてあげられる存在になりたいです☆
1年半すごしたこの場所で得た仲間と一緒にまだまだ歩いていきたい、
そう思います(。・ω・。)
学生団体AGEが、本当に日本を元気にできる気がしてきた。
確信に近いところまで来るのに、3年間かかった。
誤解を恐れずに言えば、3年間ずっと試行錯誤してきた。
決して楽な道のりじゃなく、試練の連続だった。
というか常に試練しかなかった。
学生団体AGEが世に生まれた2006年4月23日から
自分が、自分たちが、学生団体AGEがずっと伝えたかったこと。
日本を元気にする学生団体とは何なのか。
学生団体AGEとは何なのか。
2008年12月1日。
きっと、その答えが分かると思う。
いやその答えを出す。
そういう覚悟で、僕はのぞむ。
自分自身のすべてを賭けて。
みんなに伝えたいことがある。
光井勇人
記念会堂ツアーお疲れ様です。
副代表の沼田です。
ツアー後の飲み会は本当に一人感慨に耽ってしまった。
江口や藤田、森重が前に出て暴れたとき、この空間の居心地の良さを再確認できた。
まぁ光井さんは見なかったことで。
いつからこんなAgeを冷静かつ客観的に見る目が備わったのか。
局を離れ、Age全体を見渡す癖がついたことがその根本にあるならば、
それはいい意味でも悪い意味でもある。
思えば副代表になってゆうに10カ月が過ぎ、今年度も後わずか。
誰よりもAgeの将来のことを考えて始まった1月、それからというもの、
Ageという団体の活動が自分の生活の大半を占めるようになっていた。
モチベが上がんない、よくスタッフからそんな言葉を聞いた。
俺には意味がわからなかった。随分と自分のことわかってるんですね。
最初に決めたことを他人や自分ではなくモチベという単語を使ってあたかも
責任を転嫁する。そんなカッコ悪いことよくできたもんだ。
俺らに必要とされているもの、それは立ち止まることのない強い精神力と野望。
これだけ。
今年の初め、温度差が渋谷の会議室にはあった。
その三文字の恐ろしさに泣いている局長もいた。
しかし、今その距離は確実に縮まっている、小さいことを気にしたらきりがないが、
確かに今Ageは熱い団体な気がする。
それはイベント前、フリペの最終確認、Web作成のラッシュといろいろ切羽詰まっている
こともあるだろうが、実際渉外局各人がとってきている結果を見ればそれが期限で
片付けられることではないことは言うまでもない。
こんなに人数が多いイベサー(あえてこの単語を使う)で各人それぞれに重い責任が
与えられ、その責任の重さを各自が自覚している学生のサークルを探したら他に
ねぇんじゃないか。
だから俺は今のAgeが好きだ。
いつしか本当に愛してやまない団体になっちまった。
だから残りの一ヶ月半、今までにない厳しさでこの団体に接し、そして引っ張りたい。
ひどく寂しさを感じた今日、これが最後のターニングポイント。
jack
AgeStock
とりあえず、勝ちに行こう。
三年目を有終の美でしめくくり、おまえらに4年目の可能性を見せてやるよ。
とりあえず
みんな
ブログ書けよ。
1年も、2年も、3年も全員割り振られてんだから、自分の日にちがわかんないやつは
全体ブリケにログインしてブログ管理表をチェック。約束だよ、かけよ。
今年記した軌跡、来年見返したら結構いい気分になれるよ。
今熱いから、この興奮を忘れないうちにブログに書いときな。
今日は正直に最近考えたことを書きたいと思います。
最近、記事のなんやかんや出で局員が忙しく自分の仕事に励む中、正直言うとおれはこれといって貢献できませんでした。実は、ある語学の資格をどうしてもとりたくて、どっちを優先すべきなのかとかしばらく悩む日々が続いていました。自分には任されたやるべき仕事があるにもかかわらず、徹底した仕事をすることができずに、自分の仕事をする時間に疑いを持ちながらやっていたことを認めます。
ほんっと今回のフリペを作る作業の中で、何ていうか、自分と周りのメンバーの覚悟というか思いの差を感じました。そして自分に"けじめ"が欠けていることに気づきました。
さっきの資格というのは、おれが将来やりたいことに関係するもので、おれにとってはすごく大事です。それでAgeの仕事とどっちが大事かをおれは考えていたわけです。でも大事なのは、どっちの方が大事なのかをはっきりさせることじゃなくて、自分の時間を言い訳にしないためにも、自分の時間とAgeにかける時間のスムーズな切り替え、"けじめ"が大切なんじゃないかって思いました。
おれは、自分のしたいことがはっきりしている点で自分はすごく幸せなやつだと思ってます。そのためにもやるべき仕事はきっちりやろうと思います。
・・・見返すと本当当たり前なこと書いてんなーとか自分でも思いますが、気持ちの整理って大事だよねってことで勘弁してください☆
ブッシュ
イラク戦争
軍事大国
世界の中心
リーマンショック
金融破綻
それを予言していたカストロ
さまざまなイメージが膨らむだろう。
しかし、ここで僕が言いたい事はそんなことじゃない。
ここでいうU.S.Aとは
United
Sections of
Age
を意味している。
これまで学生団体AGEは
U.Sだった。
United Sections止まりだったのだ。
ただの局の寄せ集め。
そのような感が否めなかった。
それが、今
"United Sections of Age"
『局の連合としてのAGE』
としての姿を形成しつつある。
ただ、ただ、楽しみなのだ。
これからのイベント。
これからのフリペ
AGEが表現するもの。
それが自分でも楽しみなのだ。
まぎれもなく、僕たちは進化している。
前に進み続けている。
止まるという選択肢を棄ててしまった団体。
AGE
AGEがU.S.Aへの道を歩み始めたあのときから
気付けばどうやら、ブレーキが壊れているみたいだ。
僕たちのドライブは、終わらない。
学生最大の挑戦を終えるそのときまで。
AGE イベント局 学祭JACK統括 高橋京輔
B*Y*E
2008/10/11 17:00~17:40 AGE×本田直之氏 『レバレッジMTG』
http://www.age-nt.jp/age-official-blog/2008/05/post-179.html
かって5月に「人生を変える出会い」というタイトルでエントリーを書いた。
そのレバレッジ・リーディングの著者・本田さんがAGEのMTGに来て下さった。
レバレッジMTGと題して、40分間AGEスタッフからの質疑応答を中心に講演会を行っていただき、学生団体AGEにとって大いに貴重な経験となった。
今回のレバレッジMTGを新たな糧とし、各々の大学生活にレバレッジをかけれるように。本田さんの期待に答えれるように。
学祭JACK2008、AGE Stockに向けて頑張っていこう。
本田さん、本当にありがとうございました。
光井勇人
◆本田直之氏プロフィール
レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長兼CEO。シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役としてJASDAQへの上場に導く。 現在は、日米のベンチャー企業への投資事業を行うと同時に、少ない労力で多くの成果をあげるためのレバレッジマネジメントのアドバイスを行う。日本ファイナンシャルアカデミー取締役、コーポレート・アドバイザーズ・アカウンティング取締役、米国Global Vision Technology社取締役を兼務。 東京、ハワイに拠点を構え、年の半分をハワイで生活するデュアルライフをおくっている。
著書に、70万部を超えるベストセラーシリーズとなった、『レバレッジ・リーディング』『レバレッジ・シンキング』『レバレッジオーガナイザー』(共に東洋経済新報社)、『レバレッジ時間術』(幻冬舎新書)、『レバレッジ勉強法』(大和書房)、
『レバレッジ人脈術』(ダイヤモンド社)、『レバレッジ英語勉強法』(朝日新聞社)、『レバレッジ思考を20代でマスターせよ!』(主婦の友社)があり、韓国、台湾、中国で翻訳版も発売されている。日経ビジネスアソシエ、The21、AERA Englishなどでもレバレッジ特集が組まれるなど注目が集まっている。監訳書に『パーソナルブランディング』(東洋経済新報社)、『マインドセット』(ダイヤモンド社)、『脳が教える!1つの習慣』(講談社)がある。 著者のプロデュースも行っており、合計20万部を突破。泉正人著『仕組み仕事術』ディスカヴァー(9万部)、山本ケイイチ著『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか?』幻冬舎新書(10万部)、中村亨著『俯瞰でわかる決算書』ダイヤモンド社のいずれもベストセラーとなっている。 また海外で活躍する日本人起業家・ビジネスパーソンを応援する目的で2007年7月にベストセラー著者兼ベンチャー経営者仲間の5人とJBN(在留邦人ビジネスネットワーク)を設立し、世界各国でチャリティセミナーおよび交流会を行っている。
サンダーバード国際経営大学院経営学修士(MBA)、明治大学商学部産業経営学科卒、(社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー、世界遺産アカデミー正会員
◆レバレッジとは
「てこの原理」を意味します。
◆レバレッジコンサルティングとは
金融業界における借入れにより少額の投資資金で、大きなリターンを得るレバレッジ効果ではなく「いかに少ない労力で大きなリターンを得るかという経営の仕組み」の構築をサポートします。「なんでこんなに努力しているのに儲からないのか、時間がないのか」「100の努力をしても50のリターンを得る会社と1000のリターンを得る会社がいるのはなぜか」と考えている経営者の方は非常に多いと思います。同じ努力をしている会社でもレバレッジを意識する・しないにかかわらず実行している会社としてない会社ではリターンが大きく違います。通常は要領がいいと簡単に片付けてしまいますが、実はそこには大きなノウハウが隠されているのです。レバレッジコンサルティングは、 外部の知識 、外部の経験、外部の労力、外部の資金 、外部のネットワークの効率活用 、強みのフォーカス 、仕組み化、オートメーション を効率的に活用し、「いかに少ない労力で大きなリターンを得るかという経営の仕組み」を構築し企業成長のためのアドバイスを行います。
昨日のMTGにはなんと、あのベストセラー本のレバレッジシリーズで有名な、現在レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長の本田直之さんが、お忙しい中にも関わらずAGEのMTGに足を運んで頂き、様々のスタッフの悩み質問に対して、回答して頂きました。
自分は本田さんの本を以前から読んでいたこともあり、昨日のMTGを楽しみにしていました。
ちなみに自分が読んだ本は以下の3つです。
■レバレッジリーディング
http://www.leverageconsulting.jp/LR.html
この本は、活字嫌いの自分を180度変えてくれた本です。
本という情報の入り口になりました。是非読書嫌いの人は読んでみてください。
■パーソナルブランディング
http://www.leverageconsulting.jp/PB.html
この本は、【なぜ自分はもてないのか?】という疑問をイベ局の松本にぶつけたところ
「沼田は対外的なブランド力がない」と言われ、焦って読んだ本です。
この結果は、まだついてきていませんが、おそらく就職活動あたりまでに発揮できると思います。
■レバレッジオーガナイザー
http://www.leverageconsulting.jp/
この本は、高校時代にできていた人生最高の自己管理が、今あまりできいなかったことに気づき、
生活習慣の改善と、時間の無駄遣いをなくすために活用できると思って読んだ本です。
本田さんの本は【少ない労力で最大限の成果を出す】ためにはどうしたらいいのかという問いに対する答えが書かれている本です。
しかし、今日のMTGにおける本田さんの言葉から、以上の問い以上に大事な言葉が聞けました。
「よく私の本を読んで、本のとおり【少ない労力で】ものごとをこなそうとする人がいるが、それは間違いだ。目指すべきは確かに少ない労力で大きな成果出すことだが、それは決して少ない努力で大きな成果を出すことではない」
このあと、自分はたくさんの失敗や無駄に気づいたからこそ、このレバレッジにたどり着いた言っていました。
この言葉を聞いて、去年のJACKのことを思い出しました。
失敗ばっかしてましたからね去年は、準備もイベント当日も。
きっとどの局もそうだった。
でも必至でやったうえでの失敗であったことに間違いはなく、
だから今年はその失敗が糧となり、今年の活動の成果が少しづつと去年よりも良い形で表れていると思います。
本田さんの最後の言葉が、非常にこのAGEでの活動にリンクしていて、感動しました。
まだイベントが終わっていないんで、何も言えませんが、去年の数々の失敗をレバレッジとして活かせるのが、今年のイベントであってほしいです。
そのために去年を経験した俺ら上級生がいて、それを参考にしてくれる一年生がいる。
この二者の連携は間違いなくイベントを成功させる上での鍵になります。
本田さん、昨日は貴重なお話を頂きまして誠にありがとうございました。
学生団体AGE 副代表
沼田洋平
こんにちは。
フリペ編集部の佐藤まなみです(・∀・)ノ
私がフリペ編集部で活動していて思った事を書くとしますね♪
只今フリペ第5号の入稿を間近に控え、編集部一同てんやわんやです。
今号から局長が変わり、たくさんの新入生を迎え、いつも与えられていたタスクを与える側になり、いわゆる代替りってヤツが起こっている感じです。まぁ8月からずっとてんやわんやです。
やはり先輩がぃると先輩に頼っちゃうし、完全に今まで受け身だったんだと実感した2ヶ月でした。
ここ最近色んな事がありました。
何もかもイヤになった時もあったけど、そんな時話を聞いてくれた先輩がいました。フリペに対して真っ直ぐな気持ちで頑張る後輩がいました。そして、文句を言い合いつつも(笑)誰よりも頑張ってくれている同輩がいました。
まぁクサイことを言えば、私は仲間いるから頑張れるんだと思ったんですよ。
最近つい思ったことをストレートに言いすぎて、キツイ口調で話してしまう私ですが、信頼している仲間にしかそんなことしないんで。
私の愛情表現だから許してくださいね♪ww
これからJACKで慌ただしくなるんですかね。
士気を高めてみんなで頑張ろうーね!!
毎日チケ販お疲れ様です。
広報局1年河村です。19歳です。
思えば4月のウェルパのときにほぼ初対面の北村さんがこの年増ネタを使い始めました。それから半年近く経ちますが、未だに前で喋ればOBとか言われます。
嬉しいかぎりです。
昨年の今頃は日吉祭を作ることだけに夢中だったのに、今年は早稲田祭も、三田祭も広報するのに夢中。
欲張りでごめんなさい。
さぁ、チャットが盛り上がりを見せる中、いかに虎視眈々と三田祭を盛り上げるか。
自分自身も楽しみでなりません。
以上、ギター弾きながら河村がお送りしました。
こんにちは。イベ局の菊池りえこです。
この間ブログを書いたと思ったのに、気づいたらもう3ヶ月が経って、こんなに早く順番が回ってくるとは思いませんでした。
8月、イベ局には新たに約30名の頼もしい新入生が入ってきてくれました。
その新入生が主体となって作り上げるイベント、学祭JACK2008!
当日まで、もう1ヶ月を切りました。
今日から早稲田でのチケ販がスタートしましたが、
朝、大隈銅像前に行くと、8時にもかかわらず列がずらーっとできていました!
初日から売れ行き絶好調です!!
広報をはじめする各局の一年生や、上級生スタッフ全員の努力の成果が現れたんだと思います。
JACKには直接かかわる機会が少ない分、とても楽しみにしています☆
イベ局の上級生は今、12月のアゲストに向けて日々ブッキング・企画詰めに追われています。
アゲフェスよりも、もっともっと素晴らしいイベントを作り上げられるように、一年生に負けないように、
頑張っていきたいと思います!
イベント局、広報局、渉外局、メディア局、全局の中間報告会が終った。
この中間報告会がAGEにとって2008秋の新たなスタートとなった。
AGEがAGEの可能性を最大化するには、どうしても全局の理解と協力と相互補助が不可欠である。局がお互いを知ろうとすること。関わろうとすること。その姿勢を持つことが最も今年のAGE2008を成功させる上で、大事なことであると自分は考える。だから中間報告会で他局がどういった活動をしているのかを具体的に知り、活発に他局から質問や意見がでることは非常に組織という有機体を考えた上で、望ましいことだ。今後、あの中間報告会はAGEでずっと続いていく文化になっていってほしい。
昔、泉和孝という一人の男がいた。
学生団体AGE2006年度の副代表だ。
東京合同入学式を企画したAGE創設期を語る上で欠かせない男だ。
今やもはやAGEの文化になりつつある記念会堂企画、一般企画が創設一年目のインカレサークルで参入できたのも彼の存在はやはり大きかったし、この男がいなかったらAGEの早稲田祭進出はおそらく不可能だった。
彼が追いコンの時言っていた、印象的なセリフである。
「自分に対してAGEが何をしてくれるのではなく、各人がAGEに対して何ができるのかをいつも考えろ」
イベントをつくるだけがイベント局の仕事じゃない。
広報するだけが広報局の仕事じゃない。
渉外するだけが渉外局の仕事じゃない。
フリペをつくるだけが編集部の仕事じゃない。
WEBをつくるだけがWEBチームの仕事じゃない。
もし自局のことで完結するのなら、それはAGEじゃない場所でもできるはずだ。
全ての局が一つになって、つくりあげる必要がある。
全ての局が一つになるからこそ、つくりあげれるものがある。
それが学祭JACK2008 であり、AGE Stock 2008 at the O-EASTなのだ。
明日のチケット販売を皮切りにAGE2008 秋がいよいよ本格始動する。
AGEにしかできないことを、AGEだからできることを、やってやろうぜ。
光井勇人
昨日の全体MTG本当にお疲れ様でした。沼田です。
渉外案件で、9時前までMTGが延びましたが、最後まで終わりきってよかったですね。
渉外局のみなさん、率先して案件の指示だし、回収をしてくれてお疲れ様です。
スタッフの皆さんは、大分きつそうな顔してましたが、あれが協賛金を頂くために俺達ができることで
あり、あれくらいでへばってたらまだまだです。
jackが近くなれば、もっともっとサンプリングの量が増えます。何万何千単位で袋詰やビラ配りが待
てます。でもそれを【全員】でこなすことが、イベントの成功に直結していることは事実。
渉外局が獲得してきた協賛金とは現段階では獲得のためのチャンスであり、それを全体で引き受け
て案件を終了させて初めて、協賛金はいただけます。それだけは忘れないでください。
渉外局の進捗報告で拍手が起こる割には、実際に案件を処理する際、全体的にはまだ協力しきれ
ていないと思います。これからイベントを成功させるためにも、全員で一丸となって取り組んでいきま
しょう。
明日からはいよいよ、チケット販売が始まりますね。
去年の絢香のチケット販売は、初日に800枚もの売り上げ、学内販売4日間で2000枚弱の売り上げ
を記録し、これは早期soldoutもありえると思うくらいのスタートでした。
予定していた学内先行発売のチケット枚数を売り切った時には、チケット販売に参加していたみんな
で写真をとってメーリスに流したことを覚えています。
まあ、そこまでは良かったんですね。
そこから一般発売で、チケットぴあの残り枚数がどんどん減るのかと思いきや、これがあまり減らず。
結果から先に述べれば、年末の武道館公演を控えていたこともあり、早稲田祭liveの一般発売の売
り上げは1000枚強でした。
こりゃやべえと思い、急きょ学内追加販売を検討。
とにかく、何もしないで当日を迎えるのだけはできなく、ひたすら来る日も来る日もチケットを売り続け
ました。
冬空が見えた日:俺が遅刻したら、彩子がひとりでチケ販ブースを用意してました。それ以外誰もいない
雨の日:こうようが傘をさしながらDSやってましたね。=チケットが売れていない
喫煙所:たけしとトイレ行ってくるって言って、よく抜け出しました。=チケットが売れていない
喫煙所2:ブートンに早稲田祭の広報、プレスリリースを依頼したっけな。=やはり売れていない
語学の日:無駄に語学を休んでチケ販に参加した。その日は4枚しか売れなかった。
絶望的でしたね。毎日カラ元気でした。次週語学に行ったら救済テストを受けさせられました。
しまいには、早稲田生に「何回追加販売してんだよ」と小声で言われたりもしました。
まあ、今思えばいい思い出ですが、当時は本当に死にたくなりました。
ただ、田中美保と浅見れいなのブッキングが決まり、その広報を行ったあたりから、だんだんと早稲
田生の注目がまた集まり、絢香のチケット販売の結果も上向きにきはじめたのです。
そっからはもう、奇跡のようにチケットの売れ行きが伸び始め、当日までに、約4000枚のチケットが売
れました。今思い返してもあのどん底からのばんかいは信じられません。
とりあえず、あのチケット販売にはドラマがありました。
きっと北村さんからしたら、初のフリペ配布も同じような心境だったんじゃないかと思います。
本当に5万部配りきりましたからね。すげえと思いました。
今日は、地道なAGEの仕事にフォーカスを当てて、ブログを書きましたが、
何が言いたいかって、どんなことでも本気になってやれば、いい結果、いい思い出になるということ。
あのときあきらめていたら、当たり前の如く、記念会堂は満員になっていなかった。
来週から、あのチケット販売が始まります。今年は、一般企画のチケットと、eastのチケットも売らなけ
ればいけません。去年にも増して大変な作業かと。
でも絶対にそこには、ドラマがあり、仲間がいるはずです。
そう、去年にも増して。
早稲田のチケット販売、頑張っていきましょう。