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AgeStock2010スタッフブログ

締切次郎がやってきた

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新学期が始まりましたね。メディア局編集部の戸高です。

東京のもみじも赤く染まり、だんだん秋が訪れているのを感じます。

さてさて私のいる局では、

ただいまフリーペーパー第五号の

『締め切り』というものが迫ってきております。

この締切次郎と言うやつは

逃げても逃げてもついてくるという厄介なやつで、

人間にたとえるならば

友達としてはいいんだけど、恋人にはちょっとっという人物です。

(どんなやつだよっていうのは皆様の想像にお任せします)

締切次郎の効用は

典型的な睡眠障害から

完全人畜被害の真夜中に電話で起こされる、

原稿を書いていると一人で勝手にテンションがあがる

メールが来たと思ったがメーリスだった(八割以上の確率)

などいろいろあります。

その中で一番困るのが「キャパの限界」です。

相手のことなどなりふり構えないのが人間の悲しいサガといいますか

特に私の場合、どうやらその傾向が顕著(けんちょ)のようです。

簡単にいうなら編集部の方々に

「怖い」とか「怒ってるでしょう」とか散々なことを言われています。

だからあえてこのオフィシャルブログでいいたい!

怖くもないし怒ってもいないのです。

久々に学校に登校した私が吐いた言葉は

「甘えたい!」です。

ほんとに何かに飢えてる気がしました。

フリーペーパーを作ることは簡単なように見えてとても難しいことです。

特集のためのリサーチ、取材交渉(ブッキング)、ロケハン、記事執筆など

準備できる時間は限られています。

でも、できない や分からない は選択肢にありません。

限られた時間内でどこまで最高を追求できるか。

編集部にいる人はなぜフリぺを作るのかは人それぞれです。

はっきり言って報われない仕事なんてたくさんあります。

失敗もトラブルもつきものです。

それでもあえてageのメディア局編集部を選んだのは、なぜでしょうか?

チームで創り上げたときの達成感がたまらない。

単純にフリーペーパーAGEが好き。

大勢の人との出会いを通じて、自分自身を磨きたい。



最初の理由なんて何でもいいのです。

自分なりのモチベーションを見つけることから

メディア局編集部員はスタートするのではないでしょうか。


最後に......

喜びも悩みも共有できるageには夢を語れる仲間がいます。

だからつらい事にぶつかったり、最悪ageをやめたいって思ったり、

これからいっぱいあると思う。そういうときはもう一度まわりを見回してほしいな。


                        メディア局編集部 戸高愛梨佳