光井勇人です。AGEの二年生三人組とこないだの全体MTG後、ごはんを食べに行った。食事自体は「美味かった」と「お腹いっぱい」のこの二言に尽きるのだが、それ以上に、彼ら三人と話していて非常に頼もしく、面白かった。それが何より嬉しかった。こうやって四人でゆっくり飯を食うのは久しぶりだったけど、なんか無性に嬉しかった。
えぐちは2007年度、早稲田祭記念会堂の責任者を経て、08年冬にイベント局長に就任し、学園祭JACK2008、EASTへ向けてAGEのイベント局を引っ張っている。
おくたには2007年度、早稲田祭一般企画の責任者を経て、08年度はチャットモンチーのブッキングを見事成功させ、早稲田祭2008の成功に向けて突っ走っている。
もげは2007年度イベント、2008年度前期広報局という学生団体AGEで二局に渡って経験をするという類稀なバックグラウンドを持ち、08年度は学園祭JACK2008を上級生として支えている。
三人とも各々が見事に成長を遂げ、学生団体AGEを引っ張る頼もしい存在であるが、その彼ら彼女たちの共通した背景は、大学一年次に、やっぱり、踏んばる。ということを経験しているということ。
アイツらはどんなに辛い時でも、苦しい時でも、投げ出さなかったし、逃げなかった。
そしてどんなことがあってもあきらめなかった。
だから今のあいつらがあるんだと思う。
三人だけじゃない。
今のAGEの上級生スタッフみんな一人一人が大学一年の時、何に懸けたか。
大学一年次に懸けたことが、いま彼らの血となり、肉となっているように、僕には思えた。
どれだけがむしゃらにもがき、本気でぶつかったか。
大学一年という時間はもう人生の中で二度とない。
最も純粋で、最も吸収しやすく、最も伸びやすい時期だろう。
一年生にとって初めてのイベント。初めての学園祭。
上級生にとって二度目の学園祭。初めての後輩。
何に懸けたか。
その先にAGEスタッフみんなの笑顔が、お客さんの笑顔があってほしい。