皆さん如何お過ごしだろうか。
ついこの前まで蝉の音が僕らの耳を刺激し、日差しが僕らに嫌悪感と開放感を与えてくれたことが嘘のような天気。
太陽は顔を引っ込め、恵みの雨だか知らないがボクらに別の嫌悪感を与える。
涼しさを取り戻した日々もなかなかいいものだ。
大学2年目の夏休みはぼちぼち生活している。
AGEの活動以外は基本的に音と本に溺れ、時々友人と酒に溺れる毎日を送っている。
このブログを閲読している皆は、どんな夏休みを過ごしているだろうか?
バイトに明け暮れている人もいれば、昼夜逆転の生活に溺れている人もいるだろう。
去年の夏、大学1年目の夏は僕は何をしていただろうか。
毎日のようにバイトか、遊びといった日々だった。
その片隅にAGEがいた。
蝉の抜け殻も少なくなり蝉の死骸ばかり目立ち始めた8月の終盤から僕のAGEは始まった。
去年、悩みもせずいつの間にかイベント局にいた僕は、
いつの間にか絢香LIVEを担当していた。
何故そんな経緯になったかすら覚えていない。
イベント局には沼田洋平という一人の先輩しか存在しなかった。
彼はこぼブログでも綴っているように悩んでいたみたいだい。
しかし、去年の僕は何一つ迷いはなかった。
ただ、ただ、学祭jack、絢香のLIveを成功させることしか考えていなかった。
あっという間に時は過ぎ、
当日を迎えた。
正直万全の準備の末に望んだかと言えば全くそうでもない。
5000人という規模のイベントを創ったこともなければ、それを教えてくれる人もいなかった。
けど、やるしかなかった。
朝、AGE総勢100人で円陣を組んで、
いざ。
会場はあっという間に5000人程の人が埋まった。
感じた。肌が感じた。むしろ何も感じなかったかもしれない。
会場が静まり、
Real voiceが流れ始める。
それから1時間、とにかく何故か走り回った。
走って走った。
走る。
いつの間にかLIVEは終わっていた。
そしていつの間にかお客さんは捌けていた。
そして、
いつの間にか、僕は
ただ泣いていた。
もともと細い目も、もう失明しかけた。
くらい泣いた。
涙が止まらなかった。
涙が止まらなかったのは、8月の終わりから、
僕自身が止まっていなかったからだろう。
止まる暇もなかった。
イベントは、
夢、感動、希望、、、そしてその先には、大粒の涙があるんだ。
そしてAGEには、一緒に走る、最高の仲間がいる。
オレは、オレは、誰よりも、AGEの誰よりも、
同世代の誰よりも、
アツくて、アツクルシクて、
ただ、暑苦しい、イベントを創る。
オレたちが創るイベントに、メッセージなんかいらない。
オレらの思うこと、感情、それを、ぶつけるだけだ。
今、思うことをただ、どストレートに伝えるんだ。
それが、俺達の最低ラインで、かつ最高到達地点だ。
11月の学祭JACK
そして、12月1日のO-EAST
AGEは、2008最大の挑戦に挑むわけだ。
皆がどう思っていようが、
オレは、突っ走る。
最高にアツい、ストレートなイベントを創ることしか頭にない。
それが自己満足だと言われようと、関係ねえよ
さあ、お前ら、
行こうか
2008,8,26
AGE イベント局長
江口 健
ついこの前まで蝉の音が僕らの耳を刺激し、日差しが僕らに嫌悪感と開放感を与えてくれたことが嘘のような天気。
太陽は顔を引っ込め、恵みの雨だか知らないがボクらに別の嫌悪感を与える。
涼しさを取り戻した日々もなかなかいいものだ。
大学2年目の夏休みはぼちぼち生活している。
AGEの活動以外は基本的に音と本に溺れ、時々友人と酒に溺れる毎日を送っている。
このブログを閲読している皆は、どんな夏休みを過ごしているだろうか?
バイトに明け暮れている人もいれば、昼夜逆転の生活に溺れている人もいるだろう。
去年の夏、大学1年目の夏は僕は何をしていただろうか。
毎日のようにバイトか、遊びといった日々だった。
その片隅にAGEがいた。
蝉の抜け殻も少なくなり蝉の死骸ばかり目立ち始めた8月の終盤から僕のAGEは始まった。
去年、悩みもせずいつの間にかイベント局にいた僕は、
いつの間にか絢香LIVEを担当していた。
何故そんな経緯になったかすら覚えていない。
イベント局には沼田洋平という一人の先輩しか存在しなかった。
彼はこぼブログでも綴っているように悩んでいたみたいだい。
しかし、去年の僕は何一つ迷いはなかった。
ただ、ただ、学祭jack、絢香のLIveを成功させることしか考えていなかった。
あっという間に時は過ぎ、
当日を迎えた。
正直万全の準備の末に望んだかと言えば全くそうでもない。
5000人という規模のイベントを創ったこともなければ、それを教えてくれる人もいなかった。
けど、やるしかなかった。
朝、AGE総勢100人で円陣を組んで、
いざ。
会場はあっという間に5000人程の人が埋まった。
感じた。肌が感じた。むしろ何も感じなかったかもしれない。
会場が静まり、
Real voiceが流れ始める。
それから1時間、とにかく何故か走り回った。
走って走った。
走る。
いつの間にかLIVEは終わっていた。
そしていつの間にかお客さんは捌けていた。
そして、
いつの間にか、僕は
ただ泣いていた。
もともと細い目も、もう失明しかけた。
くらい泣いた。
涙が止まらなかった。
涙が止まらなかったのは、8月の終わりから、
僕自身が止まっていなかったからだろう。
止まる暇もなかった。
イベントは、
夢、感動、希望、、、そしてその先には、大粒の涙があるんだ。
そしてAGEには、一緒に走る、最高の仲間がいる。
オレは、オレは、誰よりも、AGEの誰よりも、
同世代の誰よりも、
アツくて、アツクルシクて、
ただ、暑苦しい、イベントを創る。
オレたちが創るイベントに、メッセージなんかいらない。
オレらの思うこと、感情、それを、ぶつけるだけだ。
今、思うことをただ、どストレートに伝えるんだ。
それが、俺達の最低ラインで、かつ最高到達地点だ。
11月の学祭JACK
そして、12月1日のO-EAST
AGEは、2008最大の挑戦に挑むわけだ。
皆がどう思っていようが、
オレは、突っ走る。
最高にアツい、ストレートなイベントを創ることしか頭にない。
それが自己満足だと言われようと、関係ねえよ
さあ、お前ら、
行こうか
2008,8,26
AGE イベント局長
江口 健