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AgeStock2010スタッフブログ

青春

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サミュエル・ウルマン(Samuel Ullman, 1840年- 1924年)が80歳の記念に自費出版した『80歳の歳月の高見にて』に収められた詩"YOUTH"(青春)をふと最近読み返した。

青春とは人生の一時期のことではなく心のあり方のことだ
若くあるためには、創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり、
安・易(やすき)に就こうとする自らを戒め、冒険する心を忘れてはならない。
人間は年齢(とし)を重ねた時老いるのではない。理想をなくした時老いるのである。
歳月は人間の皮膚に皺を刻む
が情熱の消失は心に皺を作る。
悩みや疑い・不安や恐怖・失望、これらのものこそ若さを消滅させ、
雲ひとつない空のような心をだいなしにしてしまう元凶である。
六十歳になろうと十六歳であろうと人間は、驚きへの憧憬・夜空に輝く星座の
煌きにも似た事象や思想に対する敬愛・何かに挑戦する心・子供のような探究心・
人生の喜びとそれに対する興味を変わらず胸に抱くことができる。
人間は信念とともに若くあり、疑念とともに老いる。自信とともに若くあり、恐怖とともに老いる。
希望ある限り人間は若く、失望とともに老いるのである。
自然や神仏や他者から、美しさや喜び・勇気や力などを感じ取ることができる限り、
その人は若いのだ。
感性を失い、心が皮肉に被われ、嘆きや悲しみに閉ざされる時、人間は真に老いるのである。
そのような人は神様のあわれみを乞うしかない。

いま僕らは青春のど真ん中にいる。

此処は、此処こそ、青春のど真ん中だ。

学生団体AGEの学生史上最大の挑戦が三度(みたび)始まろうとしている。

創立三年目にしてよくここまで来たなぁ。という実感と、新たな可能性を感じている。

断言したっていい。

今年はハンパない年になると。

この三年間を駆け足で振り返ってみよう。

AGE2006 -学生団体AGE 初期衝動-

2006年春、六本木ヴェルファーレで開催された東京合同入学式を皮切りに、ミス候補2006や人気読者モデルが集結したファッションショーSHIBUYA109JACK横浜開港10周年記念事業横浜学生の祭典pre.20062006年秋には学園祭JACK2006と称し、政治家、起業家、クリエイター、旅人、作家、格闘家、アーティスト、芸人、文化人といった学生に様々な可能性と選択肢を提示すべく、を多岐に渡る個性豊かなゲストをお招きし、首都圏の主要学園祭で同時多発的に9企画を企画し、創立9ヶ月で12イベントを主催し、総来場者2万人を達成する。

AGE2007 -学生団体AGE 個から組織へ-

2007年春は100名以上の新入生が入ってきて、2007年5月12日13日横浜赤レンガ倉庫を貸しきって、横浜学生の祭典2007を開催し来場者数30000人を達成する。7月には新スタッフ育成の一環として、AGE新入生だけで企画から広報、渉外といったイベントの全てを行うAGE FESTIVAL2007を開催し、新入生の手だけでゼロを1にするという経験を得ることができ、以後、スタッフ育成に力をいれる。 2007年秋は、学園祭JACK2007で総計6イベントで1万人の来場者を達成し、またそれと連動する形で、僕ら学生団体AGEの思いをもっもっとたくさんの人に伝えるために学生を元気にするフリーペーパー「AGE」を5万部創刊し、首都圏の主要学園祭で配布しAGEのムーブメントが爆発的なスピードで拡大し続ける。

創立20ヶ月にして、総計20イベントを企画し、総来場者6万人を達成する。

AGE2008 - 

2008年度、2月に受験生応援号として、フリーペーパー『AGE』2号を50,000部発行し、受験会場で配布を行う。 4月には、新入生歓迎号フリーペーパー『AGE』3号を50,000部発行し、新歓活動の一環として入学式等で配布を行う。 3回に渡る2008年度AGE新歓説明会は総来場者250名を超え、新スタッフ160名が加入し、日本最大規模のインカレの学生団体と成長する。 2008年度夏以降は、713日にAGE FESTIVAL2008@渋谷クラブAsia11月に早慶を中心に学園祭JACK2008121日にAGE EVENT(仮名)@渋谷O-EASTでイベントの開催が決定している。 2008年夏と秋にフリーペーパー『AGE』4号・5号の発行も決定。今年も学生団体AGEから目が離せない。

4ヶ月後振り返った時に、AGE2008のあとには何と刻まれているのだろうか。

AGE2008 - 

僕らはAGEがAGEであるために走り続けるんだ。

青春のど真ん中を。

光井勇人