どうも、副代表の杉田です。
8月23日に行われたMTGを以て、2008年度下半期のAGEの活動がいよいよ始まりました。
各局もそれぞれ、活動を始めているようですね。
今年度のAGEは、秋に、創設年から継続して行われ今年で3回目を迎える"学祭JACK2008"を、そして冬には、これまでのAGEの活動の集大成として、渋谷O-EASTにて"AGE EVENT 2008(仮名称)"を行います。
同時に、秋のイベントに合わせ、今回で5号目となる"FREE PAPER 『AGE』"の発刊も予定していますし、WEBではOFFICIAL HP内での"EVENT特設ページ"及びHP内コンテンツの充実が、広報では多角的アプローチによる確実な学生界・社会への"AGE"の浸透、渉外では過去最大級の想いを伝え協賛を獲得することが求められるなど、今年もどの局も忙しい毎日を送りそうです。
いやぁ、懐かしい。
昨年の今頃、AGEは本格的に局体制を敷き、組織をスタートさせました。
2007年8月現在、AGEには「EVENT局」「メディア局」「事務局」「渉外局」の4局が存在し、"学祭JACK2007"成功の為に奮闘していました。
自分も、右も左もわからない中、渉外局長をやっていました。
なにせ、渉外の経験なんぞこれっぽちもなかった自分が局長なんぞに就任してしまったわけで、しかも同じく何の経験もない局員15人くらいと一緒にチームで活動していく状況になってしまったもんだから、
それこそ血眼になって、
自分なりにたくさん考え、
毎日のように局員と会ってみんなでたくさん苦しみ、
時に泣き、
時に悔やみ、
迷えば相談し、
ある時は助けられ、
またある時は助け、
初めて協賛金を獲得した時は大いに喜び、
ただ、最終的に結果は目標に及ばず、
でも、その悔しさをバネに、
その悔しさを次の一歩への糧に、
また次の渉外活動へと踏み出していったのを覚えています。
これが唯一の、自身が経験した局での活動です。
あぁ、もう、本当に中身が濃くて、濃すぎて濃すぎて、イイことだらけではなかったけど、むしろ悔しさしかなかったけど、振り返れば振り返るほど色々な思いが込み上げてきます。
いやぁ、懐かしい。
そして、思います。
「今の新入生が羨ましい」、と。
「羨ましい」ではないですね。
「あぁ、もうホントに本気で走れば走った分、絶対AGEとしても学生としても人間としても学ぶことは多いし、本当に後悔しない、イイ経験ができるんだよ、だから今はすごい不安と期待が半々くらいで入り混じっている状態だろうし、自分よりあいつの方がデキるんじゃないかとか、自分は何ができるんだろうとか悩んだり、この先やってみたらやってみたで本当に都度迷ったりはするだろうけど、でもそんな時こそ絶対に自分を曲げず、自分から逃げず、挫けず、走り続けてほしい」って、そう、感じています。
オレは去年、このAGEの渉外局で本当にイイ経験をしました。
だから今度はその思いを今の1年生にしてほしい、ただそれだけなんだよね。
でもね。
AGEを選んだだけでは、何の成長も自身には生まれません。
テニサーに入ったからって誰でもテニスがうまくなる、劇団に入ったからって誰でも演技がうまくなるとは限らないのと同じです。
大事なのは、自分が今いる環境で何を思い、何を考え、何を行い、何を学ぶか、です。
ただAGEにいるだけのAGEスタッフなら、テニサーで一生懸命テニスをした方が、得るものは大きい。
ただAGEにいるだけのAGEスタッフなら、ダンスサークルで毎日踊っていた方がいいに決まっている。
でも、能動的なAGEスタッフなら、AGEにいる方がいい。
ここでしか学べないことはたくさんある。
それは断言できます。
だから一つだけ言います。
『能動的であれ』
さて、大変なことに、ここまで書いてみて、再度2日前に書いた沼田のブログの記述を見返してみると、なるほど、確かに自分のブログを書く前にチラッと見てから書き始めてしまったのもあると思うが、かなり、というか完全に同じことを言っている文章になっています(笑)
これはマジで想定外。
ってか締め方まで同じですね。
まぁ、同じような想いを抱いてますよ、ということで、今回は締めさせていただきます。
大目に見てね、沼田◎
といきたいところなので、それも何か胸のモヤモヤが晴れぬまま筆を置くことになりそうなので、最後に一つだけ。
とにかく、
ここからAGE生活をスタートさせる1年生も、
徐々に先輩の顔つきになってきて頼もしくなってきている、と同時に、期待や責任も大きくなってきている2年生も、
一線からは退くもまだまだ現役、自身の経験を大いに後輩達に伝えていってほしい3年生も、
そして、4年生の方も、
とにかくこれからのAGEライフを"楽しんで"ください。
自分は去年、辛さや忙しさのあまり何を以って自分の活動が、組織に対して、団体に対して、AGEに対して報われるのかが分からず、今行っているタスクの意味がそもそも何なのかを見失い、"楽しさ"を失っていた時がありました。
要は、なんでわざわざこんなタスクをこなさなきゃいけないの?みたいな。
でも、そこで感じたこと。
「オレ、全然楽しんでないじゃん」
夢中になりすぎて、目の前しか見れなくなって、無茶なのは分かっているのに自分を無理に鼓舞して、そうやって走っている時ほど、物事はうまくいかないもの。
でも、そこに、"楽しさ"を感じれるだけの余裕を持って行うと、ホントに成果も過程の充実度も成長度も、何もかもプラスに働くものだし、何より自分が満足できる。納得できる。楽しめる。
だから、ホントに、これから先、みんなは、とことん楽しんでほしい。
これだけ追記して、今回は終わりにしたいと思います。
長文、失礼いたしました。