大学生活3度目の夏休みは非常に静かな毎日を送っている。
副代表の沼田洋平です。
別にやらなければいけないことが少ないとか、そういうわけではない。むしろただやることが明確になりすぎてるから故に、1日1日が焦らず的確に過ごせてるのではないだろうか。
学生団体Ageの3度目の夏。去年の夏は本当に毎日びびってた。その時の目標は学祭jack2007のイベント5つを成功させること。ただそれだけ。成功する保証なんて何もない。だから怖かった。
上級生スタッフも同じ心境の奴がいるんじゃないかな。各局がこの夏手にしたもの、それは20人以上もの新入生スタッフの期待。彼らにあるもの、それはこれから先の各局における展望のみ。これは同時に先輩スタッフの責任の重さに直結する。
だから
上級生スタッフへ
去年自分は後輩のために何が残せたかと言ったら何も残せてない。たいして上手いことも言えないたちだから、みんなを勇気づけることもできなかった。そんな中で自分ができることは何か考えた。したら2つだけできることがあった。それは自らがスタッフとしての見本となること、そして後輩がまだ見据えていない局であり、Ageの展望でありを語ることだった。難しいけどやることは明確だから、躊躇することはなかった、デッドは守る、連絡は徹底する、目標のための今を意識する。スタッフに必要なものは本当に基本的なことだった。でもこれができていなかったら後輩を誉めることもできなければ叱ることなんてもっての他。だから自分がスタッフの良い見本になることを意識した。
あともう一つ、今後の展望を語ること、「今は予算的にできなくても来年は絶対にこれやるぞ」「いつか絶対記念会堂にレイジよぶぞ」「来年は絶対主催イベントやるぞ」「武道館で、、、」と、よく言ったのを覚えてる。これも保証なんてない。どっちかと言うと自分の首しめてるようなもんだった。けどこうゆう話をしてるときだけ、本当の意味で後輩とコミュニケーションをとれてる気がして楽しかった。勘違いだったら死にます。
夢語れない人間に人はついてこない。それだけ。まだ見ぬ未来を教えてあげるのは先輩の仕事。
まぁでも人それぞれできることは違うわけで、俺は能登谷や杉田みたいに常に後輩のモチベーションを把握して、個別にフォローしたりなんてできていなかった。だから先輩としてできることは人それぞれ。
わかりずらい文章だから、簡単にまとめると、先輩になったからって先輩になれるわけじゃない。先輩になろうとして初めて先輩になれる。まずは後輩に認められる先輩ってなんなのか自問自答することからはじめてみてはどおだろうか。
次、Age一年へ
これから先、Ageでの活動がガラッと変わると思う。今まで何人ものスタッフが、はじめて実務を経験したとき、その辛さに耐えきれずAgeを去っていった。
学生団体Ageは常に高い目標を目指している。その目標とは、日本一の学生団体になること。この運営体制で日本一なんてほど遠い、うちの大学のあの学生団体の方が全然上だよ。じゃどおぞそっちへ行きな。そう思う人はこの団体の魅力に気付けてないだけ。本来サークルなんて出来上がってるもの、でもAgeはできたばかり、つまりこれから自分たちの努力いかんですばらしい団体へと確立できる。発足当初から日本一を掲げる団体、そんなん関東探したってどこにもねぇよ。コンセプトは曖昧、組織体制もまだ未熟、ただ学生時代に何かでけぇことやってやろうと思ったやつらが自然と集まった団体、それがAge。
決して現状に満足すんな、こんなもろい団体のスタッフが、妥協ばかりしていたら来年のAgeなんてない。
けれどこの爆発的な成長率の波にのって、スタッフ全員が自発的にAgeを育てたら、それは関東の学生が誰も予想しなかったほどのすげぇ学生団体になっていると俺は思う。その時は日本武道館を制し、全国各地にその名を知らしめてる時だろう。
学生団体Ageは、その運営を行うために、常に向上心の塊でなければならない。だからこそ一年生は能動的にこれからの局での活動にとりくんでほしい。Ageが君たちを成長させることはない、しかし君たちはAgeで努力することによって成長することができる。
一度きりの大学生活、共に挑戦を続けよう。
長く書きましたが、俺は副代表としてAgeスタッフが、たとえ辛くても充実した活動の日々を送れるよう必死でAgeの組織内問題を解決し、常にリスクマネジメントをしていきます。要はAgeスタッフが全力でゴールまで走りきれる道を作り整備することが自分の使命。
きっとそのゴールは2008冬の学祭jackとO-EASTになるだろう。そこまでのこの下半期、1日1日を大切に、全力で走り抜けよう。
このブログもまた明日からAgeの下半期を刻々ときざむためのブログとして再スタートします。このブログを今後愛読して頂くお客様、企業の皆様、そしてAgeOBOGの皆様、学生団体Age2008下半期の軌跡を、楽しみにしていてください。
I'm just a dreamer.
Are you a believer?
学生団体Age
2008年度副代表
沼田洋平