編集部は今、校正作業にはいっております。校正作業とは、簡単に言うと原稿の不備を正す作業です。一文一文、不備、または、違和感はないか皆で確かめながら作業しております。
そんな作業の中、僕がよく思うことは、言葉ってむずかしいってことですね、はい。
当り前の事だと思います。けど、いくら頑張って勉強して所謂、一流大学入った人でも「言葉」ができていない人多いと思うんですね、これが。まぁ僕もできてないですが(´Д`)
「言葉」ができてないって言ってもいろいろな種類があると思いますが僕が大事だと思う「言葉」は「自分を表現する言葉」です。
いくら考えても、考えても、言葉にできないなんて悲しいじゃないですか、ですか。
いくら考えても、考えても、伝わらないなんて辛いじゃないですか、ですか、でしか。
では、どうすれば「自分を表現できる言葉」を得ることができるか。
語るんですよ、語るんです。どんな場でも、自分を、自分の考えていることを、自分の夢を。
伝わるように何回も何回でも語るんです。
本を読んだりすることも大事でしょう。しかし、百見は一行に如かず、です。
語るんです。...僕と。
結局、僕が言いたかったことは、たくさん語って、ぶつかり合って、仲良くなっちゃったりして、ついでに自分を最大限に表現できたら最高じゃねぇかって話。
AGEのハリソン・フォード(になりたいと思う)
編集部、中根でした。