そんな季節です。
歴史から見た時代の過渡期にしても、人の人生におけるターニングポイントにしても、
"変化のとき"、そこには必ず前途に対する不安と期待の両方が存在する。
四月。変化自体が見受けられない、もしくは変化していても興奮状態にあり、環境が変化してしまった自分を探しだせないでいる。
五月。五月病ってゆう病気に感染し、木陰で休憩している途中。自らの居場所と歩いていた方角を初めて確認する。
そこで、不安を抱いて立ち止まれば、折りたたみ式の携帯電話で友達を呼んで、タケノコ刈りをしてタケノコ御飯を食べればいいし
休憩し終わって、もしかしたらすんごい美味いマイタケがこの道の先にあるんじゃねぇのってワクワクしてきたら、タケノコは一つだけ拾って、生で食べながら進めばいいし。
たぶんタケノコもマイタケも両方それなりに美味い。