お久しぶりです。メディアフリペ局員村上です。
新歓お疲れ様でした。それと「合宿」。バイトバイトと僕はいけなかったんですが、楽しそうで羨ましかったです。「みんながたのしめる」と目標を掲げ、そしていつもそれを達成する事務局員のみなさんの力量には感服させらます。ただただ尊敬するばかりです。こうした企画を通して局間の絆も更に深まっていく様がとてもうれしい今日この頃です。
さてさて。五月に入って熱気が風に含まれていくのと呼応するように、フリーペーパー製作部も切磋琢磨熱を帯びてきています。四号の名テーマは「写真」大学生、若者が元気になるよう視野を広げる助力になりたい。大本のコンセプトはこのような力強い前向きさに溢れ、この企画に携われる自分が少し鼻高い心境です。一方で、不安も感じます。その意図を果たして自分が本当に読み手に明確に伝え、うならせることができるのか?力量が備わっているのか?靄がかったクエスチョンマークがうっすら頭に浮かび、そんなフラフラした自分にいつ誰かがモヤットボールをぶつけてきても文句が言えないような気がします。
僕が担当するのは「デジタルカメラと一眼レフの違い」について。カメラというジャンルの中でポピュラーに大別できるこの二種を、初心者にも理解でき納得でき、興味を沸き立たせられるよう意図すべきページです。分かりやすさ、伝わりやすさ、簡潔性。これらを踏まえた上に読んでる間退屈しないで楽しめる。ここが個人的に大きな問題と考えています。面白くて、堂々とした記事でなければ。何しろ渉外局が心血注いで集めてくれたお金があって初めてフリーペーパーが作れるわけです。彼らの思いもフリペには半分詰まっていると考えてます。だからこそ記事の中にいい加減さ、中途半端さ、不透明さがあってはならない、唾棄しなければなりません。この大前提だけは何があっても念頭に置き続けるつもりです。目的に沿えるように調整していきます!!
春休みから今に至るまで、ひたすら文章についてばかり思いをめぐらせています。どうすれば自分の思い描く、心の底の何かを震えさせられるような文章を書けるのか。本をずっと読み続けたり、好きな作家の文章をそのまま写してみたり、自分で一から書いてみたり、いろいろ試行錯誤を繰り返しています。自分で言ってのけるのは気恥ずかしいですが、努力はしてるはずです。いろいろ考えてみて、少しは視野が広がったような気がします。目に映るような飛躍が原稿に表れるかはわかりませんが、一つの区切りとして1700文字を埋めるつもりです。頑張ります。いいフリペができるように。