早いもので学生団体AGEも今年で創設三年目となりました。
あと数十日でAGEにも新入生が入団するわけで。
そうなればより組織としての基盤が、共通認識が必要となる。
明治維新で最も功績を挙げた維新三傑の一人で、国政の全てを掌握する「内務省」の大臣を務めた大久保利通はかつてこんなことを言っていたそうです。
国家の基礎を固めるには三十年の月日が必要で、最初の十年は「創業」の時期。
次が「発展」の時期。
そして最後の十年は「守成」の時期であると。
国家も組織であるとするならば、これはAGEに当てはまるんじゃないかと僕は思うんです。
しかしAGEは国家と比べると遥に小さいため、年数に関していえばゼロをとって考えてみる。
そうすると
06年が「創業」の時期
07年が「発展」の時期
そして今年、08年は「守成」の時期に当たる。
「創業は易く守成は難し」
とはよくいったもので創業したことをかため守ることは何よりも難しい。
ではAGEはAGEを守るために手堅い、リスクを避けたイベントを打っていけばいいのだろうか。
それは違う。
それはAGEがすることではない。
「攻撃は最大の防御」
つまりAGEにとっての守成とは学生史上最大の挑戦を続けること。
その飽くなき挑戦を続けようとする意志こそがAGEを守ることになる。
とまぁそんなことをふと最近考えていたので徒然なるままにブログに書いてしまいましたがなんかかたくなっちゃいましたね。ではこの辺で。
イベント局
石本順也