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AgeStock2010スタッフブログ

ggrks

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そういえば、このブログはMovable Typeですね。
僕はWordPressの方が好きだったりします。

この2つの違いは、前者は性的静的ページを生成するのに対し、後者はphpで記述されるために動的ページが生成されます。

記事数が多くなると静的ページの方が表示に時間がかからないため良いのですが、記事を投稿する際の再構築に時間がかかるのが難点です。

後者はオープンソースと言うこともあり、最近ではWordPressの勝利のような状況になっていましたが、この前(三田祭前くらいかなー)Movable Typeを販売しているSix Apart社がMTのオープンソース版を発表していて話題になっていましたね。




と、ここまでの話題は、AGE内部の人間では僕と中山、そして娑婆シャバさんくらいしか理解できないでしょう。

まあ、上記のような、やや専門的な話題ならまだしも、Word、PhotoshopなどのソフトやWeb上のアプリケーション(所謂、梅田望夫が「あちら側」と称した部類)の使い方などについて質問を受ける機会が多くあります。

「知りたい」と言う気持ちを持っていることは、非常に大切だとは思うのですが、今の大学生(昔の大学生をしらないので、こう言います)は、知るための努力、実行するための努力を怠り過ぎではないでしょうか?
簡潔に言ってしまえば、面倒くさがりだと思います。

ダイレクトに「○○をして」、とか「××について教えて」と言う前に、一度グーグルなり、Wikipediaなりで調べてみては如何でしょうか。(Wikipediaは概略を掴むのに良いツール)
大抵の情報は以上の2つで検索すれば、すぐに出てきます。(まずは、この記事のタイトルを調べてみましょう。)


僕が、「人に聞く前に、1度調べる必要がある」と思うのには、2つの理由があります。
1.人に聞いて、「その場で理解するだけの知識」よりも、「自分の手を動かして調べて得た知識」の方が、自分の中に蓄積され、より有用な知識・情報になる。
2.人に無駄な時間を割かせない。
3.検索を繰り返せば繰り返す程、検索が上手くなる。
まず、1つ目の理由は、僕の経験則の中から導いた答えなので、万人共通とは言い難いかもしれませんが、勝間和代も言ってたし、まあそうなんじゃないかなーと思っています。

そして2つ目の理由。一瞬で答えれる質問ならまだしも、マンツーマンで教えなくてはならない状況になると、あなたは他人の時間を使わせてることになります。それに罪悪感がないならいいと思いますが。

最後の理由の「検索が上手くなる」について。 「検索する」と言う行為は、繰り返せば繰り返す程、「欲しい情報が載ってるであろうページに辿り着くには、どのようなキーワードを用いて検索すれば良いか」というノウハウが蓄積され、欲しい情報に辿り着くまでの時間が飛躍的に短くなります。 膨大なウェブサイトの中から、欲しい情報をダイレクトに探し出す能力。今の時代に、無くてはならない技術の1つだと思いませんか?



と、まあ、このような理由で僕は「他人にすぐ情報を請う」行為を止めた方が良いんじゃないのかな。と思ってます。

勿論、「調べたんだけれどもどうしても分からない」場合や、「イベントのコンテンツを作る際に重要視すること」などの、明確な答えがないもの、「フリペの記事が出来るまでの工程」と言った、ウェブページに中々載っていない事柄についての質問は、寧ろ大歓迎です。

まずは、調べましょう。じゃないと、この記事のタイトルのようなことを言われてしまうかもしれません。(僕は言わないけど)