ついにこのブログを書くのも早いもので二回目となりました。
渉外局の中川諒です。
最近思うことがあるので、まとまりはないかもしれませんが、
そのことについてつらつらと書いてみたいと思います。
色々企業などでインターンとかをしていると3年生とかによく言われる台詞。
「まだ1年生なのに凄いね?」
正直これに対する返答にはいつも困ってしまいます。
別に凄くないでしょ。
単に興味があるだけ。
無知だから。
単に体験してみたいだけ。
未知だから。
すごくシンプルな話。
それだけなのに、凄いって表現はちょっとずれてるような気がする。
Ageの1年生は意欲的な人多いから、こういう経験って多いんじゃないかな?
最近思うこと。
人間の質は経験値で決まる。
質って言葉は語弊を招きそうだから避けると、レベル?(レベルも同じか)
ここでいうレベルっていうのは
昔誰もが遊んだことであろう"ポケモン"を想像してもらえるとイメージしやすいと思う。
戦うたびに経験値がたまって、レベルが上がる。
うまくいけば次の戦闘から新しい技が使えるかもしれない。
相手が強ければ強いほど得られる経験値は多く、レベルも上がりやすい。
これって人間でも一緒じゃない?
乗り越えた苦難が辛ければ辛いほど、得られる「経験値」は多く、
次のステージでのパフォーマンスの質は高くなる。
つまりレベルが上がる。
こんなことを言うのは生意気かもしれないけど、
俺は人としてのレベルに、あんま歳とかは関係ないと思ってる。
特に学生の間は。
歳上であれば、自分より出来るのは当たり前。
でもそれはあくまで自分より数年早く生まれたから「経験値」が自分より少し多いだけ。
決して単純に早く生まれたから凄いってわけじゃない。
例えば小学校4年生の子が3年生の子より多く漢字が書けるのは、
ただ早く生まれたからじゃなく、経験値が多いから。
だから家庭によっては子供を塾に通わせて、他の子供より多くの「戦い」を経験させ、
経験値を積ませ、レベルアップを計る家庭もある。
まるでポケモンみたいに。(非難してるわけじゃありません)
結果的には子供はレベルがあがり、
同学年の他の子供たちよりも多くの漢字を使えるようになる。
つまり技が増える。
例えが極端だったかもしれないけど、
要は、1年生であろうと、
それなりの環境で切磋琢磨すれば、上級生にも匹敵する経験値とレベルを手に入れられると
俺は信じてるってこと。
もちろんすぐには無理だろうけど、時間と労力をかければ。
その「それなりの環境」のひとつが俺にとってはAgeです。
Ageには互いに刺激を与え合えるライバルがいる。
Ageには辛いときに支え合える仲間がいる。
そんな人生における経験値を、
このAgeで、その他の活動において、
獲得し、自分を成長させていきたいと思っています。
経験こそ宝。
ボクの場合は、もっと言うと
失敗こそ財産。
失敗してこそ、反省を知り。
反省してこそ、成長を知る。
もっと失敗してみよう。
PS 今回のフリペの表三は俺が占拠した模様です。
慶應大学1年
渉外局 中川諒
渉外局の中川諒です。
最近思うことがあるので、まとまりはないかもしれませんが、
そのことについてつらつらと書いてみたいと思います。
色々企業などでインターンとかをしていると3年生とかによく言われる台詞。
「まだ1年生なのに凄いね?」
正直これに対する返答にはいつも困ってしまいます。
別に凄くないでしょ。
単に興味があるだけ。
無知だから。
単に体験してみたいだけ。
未知だから。
すごくシンプルな話。
それだけなのに、凄いって表現はちょっとずれてるような気がする。
Ageの1年生は意欲的な人多いから、こういう経験って多いんじゃないかな?
最近思うこと。
人間の質は経験値で決まる。
質って言葉は語弊を招きそうだから避けると、レベル?(レベルも同じか)
ここでいうレベルっていうのは
昔誰もが遊んだことであろう"ポケモン"を想像してもらえるとイメージしやすいと思う。
戦うたびに経験値がたまって、レベルが上がる。
うまくいけば次の戦闘から新しい技が使えるかもしれない。
相手が強ければ強いほど得られる経験値は多く、レベルも上がりやすい。
これって人間でも一緒じゃない?
乗り越えた苦難が辛ければ辛いほど、得られる「経験値」は多く、
次のステージでのパフォーマンスの質は高くなる。
つまりレベルが上がる。
こんなことを言うのは生意気かもしれないけど、
俺は人としてのレベルに、あんま歳とかは関係ないと思ってる。
特に学生の間は。
歳上であれば、自分より出来るのは当たり前。
でもそれはあくまで自分より数年早く生まれたから「経験値」が自分より少し多いだけ。
決して単純に早く生まれたから凄いってわけじゃない。
例えば小学校4年生の子が3年生の子より多く漢字が書けるのは、
ただ早く生まれたからじゃなく、経験値が多いから。
だから家庭によっては子供を塾に通わせて、他の子供より多くの「戦い」を経験させ、
経験値を積ませ、レベルアップを計る家庭もある。
まるでポケモンみたいに。(非難してるわけじゃありません)
結果的には子供はレベルがあがり、
同学年の他の子供たちよりも多くの漢字を使えるようになる。
つまり技が増える。
例えが極端だったかもしれないけど、
要は、1年生であろうと、
それなりの環境で切磋琢磨すれば、上級生にも匹敵する経験値とレベルを手に入れられると
俺は信じてるってこと。
もちろんすぐには無理だろうけど、時間と労力をかければ。
その「それなりの環境」のひとつが俺にとってはAgeです。
Ageには互いに刺激を与え合えるライバルがいる。
Ageには辛いときに支え合える仲間がいる。
そんな人生における経験値を、
このAgeで、その他の活動において、
獲得し、自分を成長させていきたいと思っています。
経験こそ宝。
ボクの場合は、もっと言うと
失敗こそ財産。
失敗してこそ、反省を知り。
反省してこそ、成長を知る。
もっと失敗してみよう。
PS 今回のフリペの表三は俺が占拠した模様です。
慶應大学1年
渉外局 中川諒