去年の4月、AGEに入ろうかなと思っていたときに、一番響いた言葉は
「今、この時代に、学生であるということ。その可能性を信じて、僕たちは学生団体AGEを作りました。」
っていう文言。たしか、パワポの代表挨拶のところかなんかだったと記憶。当時、地味にかなり感動。
イベント2.0とかは意味わかんね、と思ったけど(笑)
個人的にはこの言葉、また新歓で使ってほしい。
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「AGEの人って意識高いよね」
そういう言葉をよく聞きます。AGE内部で。
学生団体だからといって自惚れてはいけない、普通の人は~という言い方をしてはいけない。
妻木さんはそう言ってたと思います。
新歓でAGEを見に来た新入生が、「AGEの人って意識高いんだよ。」とか言われたらドン引きじゃないかな、と思うんですけど。
少なくとも自分はその言葉にすごい自惚れを感じたんですが。
さらにそれを団体内でお互いに言い合いながらうんうんってお互いうなずいてる絵がたまらなく嫌で気持ち悪かった。
こういうたとえは非常によくないけど、お互いの手でお互いのアレをしごきあってるみたいな。
おまえら脳内はホモだな。ああ気持ちわり。と思ってた。こともあった。
意識高いって思ってたとしても口には出さないほうがいいに決まってるだろ、だいたい意識ってなんの意識だよ、就活に対する意識か?
そう思ってた。
そう、さっきから微妙に過去形を使ってるのお気づきでしょうか。
そんな不快感は最近あまりないです。
この前こーよーと前述の「意識ってなんの意識だ?」について話をしました。
そこで自分としてしっくりきた結論としては「何事にもモチベーションが高い」ということです。
おしゃー、いいもん作るでー、って突き進む力がどんなときもあるんでは。とそう思いました。そういう人が集まってる、とはいえるんじゃないかと。
だから、安易に意識高いって言葉を使うのは今でもそんなに好きではないけれど、そういう解釈の仕方で納得したし、この解釈はけっこう気に入ってます。
こうやってAGEを、AGEにいる自分を解釈してくことが大事なんだろうなと思います。
結果、新入生に向けて整合性のある説明ができるだけでなく、自分がなんでAGEにいるのか、とかもはっきり見えてきて、自身の今後にもつながってくるんじゃないかと思います。
調子乗ったこと書きましたが、これにて失礼します。