あけましておめでとうございます。
2008年からAGEの副代表になりました沼田洋平です。
年の初めと言うものは、何故かわからないけど、希望や期待に満ち溢れている気がしてなりません。
けれど今年に関しては、そんな漠然としたイメージはまったくなく、ただあるのは野望だけ。
去年の失敗と成功。
失敗は成功へ。
成功はさらなる成功へ。
それだけ去年の結果というものは今でも自分の胸に焼き付いていて、その跡がどう癒えるかは今年の自分の頑張り次第。
俺たちがやってることは仕事ではないけど、遊びでもない。
なぜなら、学生の可能性を今までにないほど社会にむけて発信しようとしているからだ。
そしてその表現手段こそが『イベント』である。
『イベント』という言葉は、興行という言葉と一緒。
けれど、この『イベント』という言葉から興行という言葉を徐々に切り離すことができたら、
俺らがAGEという団体名を掲げてイベントをやる真の意義が生まれるかもしれない。
今までは、団体の成長を目指し、自分たちのビジョンと多少それることもやってきた。
しかし、今年は本気で自分たちの掲げるビジョンを全うできるようなイベントを本気で作っていきたい。
日本で今や誰もが知っているロックフェス、『フジロックフェスティバル』は、今年で12年目を迎える。
しかし、このフジロックが運営において安定した軌道に乗り始めたのは、創設から三年目である。
それまでは不安定な運営体制や、それに伴う客からのクレーム殺到で、とても継続できるイベントではないと言われてい
た。
しかし、三年目、創設者の努力の結果、フジロックは場所を苗場に移し、第三回目のフジロックフェスティバルを成功させ、
今では毎年大成功をおさめている。
創設三年目の学生団体AGE、去年までの約2年の間で20本のイベントを打ってきた。
確かに闇雲だったかもしれない、けれどそこで経験して得たことは多く、それは今三年目を迎える俺たちにとって、
大きな希望に変わっている。
2008年、創設三年目を迎えるこの年において、AGEがどれだけ大きくなれるかというよりも、
どれだけ将来的な道筋作れるか、そしてどれだけコンセプトを貫徹させたイベントを世に残せるかが、
今後のAGEを大きく左右していくと思う。
2008年、AGEは間違いなく生まれ変わる。
去年の末、自分がAGEで最も敬愛していた先輩から、2008年からの副代表のポジションを任されました。
正直自分で本当副代表が務まるか不安でしたが、気付いたらもうその気で動いてます。
自分は今までのAGEの先輩方のような優秀な経歴は一つもありません。
ただ一つだけ目指すものがあります。
それはAGEという学生の可能性を社会に発信していく団体で、
誰よりも自信をもって夢を語ること。
だから、AGEスタッフの誰もが自信をもって自分の夢を語れるような団体にしていくこと、
それが2008年、自分が副代表として掲げる目標です。
I'm just a dreamer. Are you a believer?
2008AGE副代表
沼田洋平