最近全体MTGになかなか参加できなくてごめんなさい。
副代表の沼田洋平です。
1月から入った新規スタッフの皆さんのために簡単に自己紹介します。
生まれは埼玉、埼玉県立熊谷高等学校を卒業し、慶応義塾大学法学部政治学科に入学。
現在二年生で、バンド活動の傍ら、学生団体AGEに参加し、去年の学祭JACKではイベントセクションの局長を、
現在は杉田とともに副代表を務めさせて頂いております。
音楽と洋服が好きです。そして、イベントを企画することに誰よりも熱意をもっているつもりです。
とりあえず、AGEのイベントで学生の底力を社会に発信したいと思っています。
そして、AGEのイベントが今後10年先も20年先も、出演者ならびに支援者、そしてお客様から愛されるよう、
AGEのマネジメントに力を入れようと思っています。
よろしくお願い致します。
さて、最近イベントがなんもないのに忙しいですね。テストのせいですかね?
まあ今が大事な時期だということは承知の上、頑張りましょう。
今日は辞めたばかりのアルバイトである、某アパレルショップについて書きたいと思います。
皆さんもご存知の通り、全国チェーンどころか世界進出しているこのお店ですが、
今後も更なる世界進出や、規模の拡大を行うことでしょう。
しかし、規模が拡大する反面、このお店は洋服屋という概念から、かけ離れた存在になる気がします。
徹底した業務管理やマニュアルによるスタッフの統制。大きくなることによって最大公約数のCSを目指している以上、
スタッフの売り場での洋服に対する個性は最小限のものに抑えられます。
具体的には「シャツは必ずズボンにしまう」「迷彩柄は高齢のお客様に悪印象を与える」とかです。
女性をコルセットから解放し、ウエストラインの概念を覆してドレスを仕立てたのはココ・シャネル。
19世紀末まで丸いかばんしかなかった時代に、世界で初めて旅行用のかばん、つまりトランクの概念を打ち出したのは、
ルイ・ヴィトン。
こんな薀蓄が大好きな自分にとっては、ファッションは既存の概念を覆して新しい発想が生まれていくという考えに
立っちゃうわけです。
だから、洋服に対する個性を雁字搦めにされるスタッフ教育に疑問をもつこともありました。
しかし、その方針でこの某アパレルショップが全国チェーンとなり、世界規模になりつつあることもまた事実。
まあ、何が言いたいかって、組織が大きくなるとやっぱり何かを犠牲にしなければいけないところがあるってことです。
ただ、一つ言えるのは、この組織体制をAGEに置き換えた場合、まだAGEは以上のような組織体制と比較できない
ということ。そもそも、AGEは誰をターゲットにしたいのか、またコンセプトを貫徹したイベントを打つことで、どのような
将来的展望を持つべきなのか、そして組織としてどのような成長を遂げたいのかが、ありがたいことに不明確だからだ。
上に書いた某アパレルはターゲットも固まりつつあり、世界進出という目標もある、そして洋服屋のプライドを犠牲にし
てでもCSを高めようとする決意がある。
では、AGEも決めなければ。改めて、自分たちが今後目指すべきものを。
全てが反映されるわけじゃないのも承知、ただ代表が言う様に意見を出さなければ何もかわらない。
今年のAGEスタッフが定める理想が、今後のAGEの理想の限界点になるんじゃないっすか?
そんな気がしてならない今日この頃。
髪の毛の限界に挑戦してみたのも今日この頃。
沼田でした。