AGE×WILLCOM最終章「未来・旅立ち編」がいよいよOPENしました!!
http://www.willcom-inc.com/ja/ad/age/docu/index_12.html
ミス慶應2007の藤井みゆさん、準ミス慶應2007の堀口真由子さん、そして、私、光井勇人が
完全燃焼の2007年を振り返り、書初めに挑戦し、2008年の夢と抱負を語るという内容になっております。
是非、皆さん、チェックしてみて下さいね。
さてさて。
2008年1月。
今、学生団体AGEは、変革の時期を迎えています。
「学生が主体となってこれからの日本を元気にしていく」というAGEのビジョン。
「イベントやメディアという表現手段を通じて同世代・次世代に可能性を発信していく」というAGEのミッション。
2008年は、AGEのビジョン・ミッションから落とし込まれたAGEのアウトプット(イベント・フリペ・WEB・etc)をより確かなものにするために、もっともっと価値あるものにするために。そして、団体として長期的に、継続的かつ再現可能なAGEにしていくために。
そのために、我々は常に、最適なアプローチを選び、迅速な意思決定を行っていかなければいけない。
僕は、現状、この団体はたくさんの課題を抱えており、各人が思うことも多いということは認識している。
ただ、全ては、2008年度新体制への移行期である2008年1月~3月の間で解決したいと思ってるし、解決しなければ、この学生団体AGEの未来はないと思っている。そして、そのための努力は全力でしていくつもりだ。
僕はみんなに、2008年度第一回MTGの代表挨拶で、言いました。
「創立20ヶ月で20イベント6万人来場というAGE2006、AGE2007の成功はいったん全て忘れよう」と。
僕らAGEは、これからAGE2008を創っていきます。
そのために、これからたくさんのことを決めていくと思います。
だからこそ今までのAGE2006・2007の記録や成功はいったん忘れようと思う。
時に、経験や成功体験はそれが無意識的な主観や常識となることがある。
僕らは、新たにAGE2008を生み出さなくてはいけないのだ。
挑戦者という姿勢を決して忘れてはならないのだ。
「決断とは、決めて断つことである」
たいていの人は、何かを決めることはできても、何かを断ち切ることができない。
でも何かを本当に決めるときには、一つ何かを断ち切る。すると、新しいものが手に入る。
「大切」って言葉にも「切る」って言葉が入ってるように。
それは執着を断ち切った時に、大きなものが手に入るって意味だと僕は考える。
結局、何かを得る為には、何かを失うことは避けれない。
2006年・2007年でAGEはたくさんのものを得てきた。
でも、もう一度、新たな気持ちで、2008年度をデザインしなければならない。
今一度、僕らは、考えなくてはいけない。
AGEは、何をいちばん得たいのか。何を生み出していくべきなのか。
AGEスタッフ全員で、話し合う場所を、早速、次回の全体MTGにて設けようと思う。
世の中に、正解などない。
ただ、本物は10年続くだろうし、10年続けばそれを本物と呼ぶ。
はたして、AGEはどうなのだろうか。
僕らは、時代を創れるか。
そして、次代を生み出し続けれるか。
そのための決断。
それこそが学生団体AGE代表としての、光井勇人の2008年度最大の使命だと僕は思うのだ。